運動会
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
豊橋からの帰路、大正から昭和20年代頃まで、芸者置屋・小料理屋を営んでいた「小松楼」を訪ねた。
小松楼は、一昨年訪れた「新居の関所」・「旅籠紀伊国屋」のすぐ近くにある。
湖西市HPにると・・・
新居では大正時代以降、関所の南側に歓楽街が広がり、多い時で60人から80人の芸者がいたと言われている。
小松楼は大正から昭和20年代頃まで芸者置屋及び小料理屋を営でいた。建物は明治末期以前のものを現在の地へ移築し、その後数回の増改築を行っている。
(写真をクリックで拡大)
一階部分の部屋
2階は座敷となっており、独特の間取りやべんがら色の壁等、当時の面影が残る。
2階には、小松楼の娘さんの使っていた古いヤマハのオルガンが・・・。
お座敷には、当時一番人気だったという“芸者”さんの写真が・・・。
2階の奥座敷には上得意客をもてなす部屋も・・・。
小松楼は、新居の町が華やかに栄えた古き良き時代の面影を今に残す建物だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント