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2005年10月26日 (水)

葦毛湿原(10月26日)

朝夕の気温も下がり平年並みの秋になってきた。天気の崩れる前にと思い葦毛湿原へ。先回から2週間しか経ていないのに、また新しい花を見ることができた。
                                  (写真をクリックで拡大
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       ヤマラッキョウ                  ワレモコウ

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       ホソバリンドウ                 イワショウブ

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2005年10月13日 (木)

葦毛湿原(10月)

久しぶりの秋晴れにさそわれ葦毛湿原へ。
花期の長い「シラタマホシクサ」、「キセルアザミ」は未だ咲いていた。
真黄色の「スイラン」、「イワショウブ」は今を盛りと咲き誇り、「ウメモドキ」
は真っ赤な実を輝やかせていた。
秋になり花の種類が少なくなったが、赤とんぼが湿原に色を添えていた。
                                 (写真をクリックで拡大

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     シラタマホシクサ■■■■■■キセルアザミ■■■■■■■スイラン

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      イワショウブ■■■■■■■ウメモドキ■■■■■■■■■アカトンボ

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2005年10月 8日 (土)

四国の旅

10月6日・7日にかけて四国の秘境「祖谷渓谷」「大歩危」そして「金刀比羅宮」へ行った。
一日目は大鳴門橋を渡り吉野川の上流「大歩危」、さらに「祖谷渓谷のかずら橋」へ向かう。なかでも平家の落人がかけたとされる「かずら橋」は、踏み板の間からは祖谷川のごつごつした岩が見え、一足ごとにゆれる橋を渡るのはスリル満天だった。
二日目は月の名所と知られている「桂浜」、さらに江戸時代から庶民信仰を集めた「金刀比羅宮」へ。本宮まで785段を登り、心地よい汗をながすことができた。
初めての四国だったが、心配した雨にも降られず楽しい旅となった。写真をクリックで拡大

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          大歩危
■■■■■■■■■■■■■■祖谷渓谷のかずら橋 

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          桂浜
■■■■■■■■■■■■■■■金刀比羅本宮

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