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2006年4月29日 (土)

庭の花

小さな庭の片隅の「スズラン」と「小手毬」の花をみて季節の移り代わりを感じる。
スズラン」の小さい白い花は良い香を漂わせ、「小手毬」は小さな花が半球状に集まりあたかも一つの花のようだ。真っ白な花がなんとも爽やかだ。
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                     (スズラン)

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                         (小手毬)

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2006年4月22日 (土)

ハルリンドウ

風が強く季節が逆戻りしたような寒い日でしたが、お陽様も顔を出したので、葦毛湿原に出かけた。二週間前には、数本しか咲いていなかった「ハルリンドウ」が、今日(4月21日)は湿原のいたるところに咲いていた。
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花冠の先は五裂し、裂片の間には副片があり、内側には茶褐色の斑点がある。花茎の先に鐘形で青紫色の花を一個付ける。

秋に咲くリンドウに対して春に花を咲かせるので、ハルリンドウの名前がある。

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陽の光に敏感な花で、曇っていると開きが悪かったり、開かなかったりする。楽しむには晴れた日ということになる。

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2006年4月19日 (水)

仁和寺

仁和寺は、御室御所跡として史跡に指定され、広大の境内に国宝・重文を多く有し、御室の地特有の御室桜でよく知られている。
また、御室より山を一つ越えた洛北原谷の地には
枝垂桜で知れた原谷苑がある。

仁和寺は光孝天皇の勅願で仁和2年(886年)に建て始められたが、同天皇は寺の完成を見ずに翌年死去した。
遺志を引き継いだ宇多天皇によって、仁和4年(888年)に落成し、年号をとって仁和寺と号した。宇多天皇は出家後、仁和寺伽藍の西南に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて住んだため、当寺には「御室御所」の別称がある。なお、「御室」の旧地には現在、「仁和寺御殿」と称される御所風の建築群が建つ。
仁和寺はその後も皇族や貴族の保護を受け、明治時代に至るまで、皇子や皇族が歴代の住職を務めた。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)より引用

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宸殿は御室御所跡を代表する建物
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  (南庭から望む宸殿)    (北側から望む宸殿)     (北西から望む宸殿)
 

宸殿南庭からの勅使門と二王門
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          (南庭の景)              (左近の桜と勅使門)

宸殿の北東の重要文化財 
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重要文化財の五重塔、朱も鮮やかな中門が目に入る。 そして仁和寺に二つある茶室の一つ「飛濤亭」が見える。

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2006年4月16日 (日)

枝垂桜

金閣寺の北の大文字山の西に、原谷という谷間の集落がある。ここに知る人ぞ知る枝垂桜の隠れ里がある。原谷苑という個人所有の山で、桜の時期だけ公開されるそうである。
見ごろを迎えた苑内は降り注ぐ桜、桜、桜 で素晴らしかった。
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2006年4月14日 (金)

御室桜

京の春の最後を飾る桜として、親しまれている御室桜を見に仁和寺を訪れた。
御室桜の開花はいま少し先のようだが、他の桜は満開で楽しむことができた。
境内は国宝の建造物と桜の花が古都特有の春の風情を醸しだしていた。
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二王門を抜けまっすぐ参道を進み朱色の鮮やかな中門にA_dsc01912 B_dsc01908

中門を入ると御室桜(別名・・・お多福桜)が出迎えてくれた
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気品ある姿の国宝 金堂
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重要文化財の五重塔や鐘楼に風情をそえる桜
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御影堂中門と御影堂
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2006年4月 6日 (木)

カタクリの花-2

葦毛湿原を通り抜け、カタクリが群生している、山頂の二川テレビ中継所を目指した。

湿原にはいると、美しい「ハルリンドウ」が迎えてくれた。湿原背後の尾根では「ミツバツツジ」が枝いっぱいに赤紫の花をつけ巣晴らしかった。
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            ハルリンドウ                   ミツバツツジ

頂上の中継所付近には沢山の「カタクリ」が今を盛りと咲いていてとても綺麗だった。
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           カタクリの群生                  カタクリの花

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2006年4月 5日 (水)

オキナグサ

3月末に「万葉の森」に出かけたとき、見たことのない草花を見つけた。
今朝の新聞に幻の野草のオキナグサ(翁草)の記事を見てその名を知った。
昔は、日本各地の野山で見かけることがあったが、今では、絶滅の危機にあるとのことだ。その名前は花の後に真っ白い毛が生え、老人の白髪のように見えることから名付けられた。綿帽子の見られる頃にまた訪れたいと思う。 (写真クリックで拡大)
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2006年4月 1日 (土)

ドウダンツツジ

四ツ池公園散策の途中で灯台躑躅 (どうだんつつじ)を発見。秋、真っ赤に鮮やかに色付く葉は知っていたが春に可愛い提灯のような花が一面に咲くのを初めてみた。花は満天の星のように咲くことから満天星と書いてドウダンとも読む。
も満開、今まさに春たけなわだ。
(クリックすると拡大)
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            ドウダンツツジ                  四ツ池脇の桜

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