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2006年5月31日 (水)

睡蓮

初夏の浜名湖ガーデンパークを時間を忘れゆったりと散策した。
「モネの庭」の池には睡蓮が水面に反映し、モネの絵を見るようだった。
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2006年5月24日 (水)

ハンカイソウ

5月24日、昨夜来の雨があがったので「ミカワバイケイソウ」を見たく葦毛湿原へ出かけた。しかし、湿原西側の沢沿いの群生地には「ミカワバイケイソウ」は見つからなかった。今年は極端に花つきが悪い年だとか・・・

お目当ての花は見つからなかったが、沢沿いの林には、「ハンカイソウ」「オカタツナミソウ」「エゴノキ」の花が濃緑の木々の中で映えていた。

 ハンカイソウ : 鮮やかな黄色の大きな花が美しい。
 オカタツナミソウ : 淡紫色の花を付け、その様はおしゃべりしている人の口のよう。
 エゴノキ : 果皮にえぐみがあり、この名前が付いたと云う。清楚な白い花が美しい。

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       ハンカイソウ        オカタツナミソウ            エゴノキ

湿原の散策路沿いには「トキソウ」「ネジノキ」「クロミノニシゴリ」が久しぶりの陽に照らされ鮮やかであった。

  トキソウ : 茎の先に一個、美しく優しい淡紅色の花を付ける。絶滅の危惧があると云う。
  ネジノキ : 花は下向きに付いているが、これが実になるときは上向きになるとのこと。
  クロミノニシゴリ : 今は枝の先に小さい花を付けているが、実は名前の如く黒く熟す。

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         トキソウ            ネジノキ         クロミノニシゴリ

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2006年5月17日 (水)

卯の花

万葉の森の「卯の花」の白い花が美しく映えるようになってきた。「卯の花」は別名空木(うつぎ)。

「卯(う)の花(はな)の におうかきねに
時鳥(ほととぎす) 早(はや)もき鳴(な)きて
しのび音(ね)もらす夏(なつ)はきぬ」

この花が初夏のシンボルとして愛されて来たのは、ふっくらとした蕾が米粒を、また、たわわに咲く花に、秋の豊かな稔りを連想させたからだろう。
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2006年5月11日 (木)

黄菖蒲

今年もこの時季になると四ツ池脇の黄菖蒲が鮮やかな花をつける。
いかにも日本っぽいのだが、明治時代に ヨーロッパから入ってきた、
外来種の菖蒲とのこと。
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2006年5月 2日 (火)

続・オキナグサ

3月末に万葉の森を訪れたときは、下向きに釣り鐘形の暗赤紫色の花を付けていた。一ヶ月程たった今は真っ白い綿毛を付け、その名前の通り、白髪頭の老人のようである。
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