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2006年8月23日 (水)

ミズヒキの花

今年も四ツ池公園で「ミズヒキ」を見つけた。しかも昨年は紅色の花のミズヒキだけであったが、白い花が咲く「ギンミズヒキ」も発見。(写真クリックで拡大)

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小さく地味な草花のため、ついつい見過ごしてしまうが、紅白そろって発見でき嬉しい。
(2006年8月22日)

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2006年8月17日 (木)

サギソウ(鷺草)

久しぶりに葦毛湿原へ出かけた。今回は「サギソウ」が今を盛りと咲いていた。サギソウ(鷺草)の名がこれほどピッタリな植物はないでしょう。サギが飛翔するようだ。このサギソウの野生種は絶滅または絶滅寸前の状態になっているという。何時までも見られるよう大切にしたいものだ。
(写真をクリックすると拡大)
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ミズギクも美しい黄色の花をつけ、シラタマホシクサのつぼみも膨らみ始めた。
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2006年8月 6日 (日)

吉田城

昭和29年春、産業経済の復興進展をテーマにした豊橋産業文化大博覧会吉田城址の豊橋公園一帯で開催された。
当時、街中は博覧会一色に塗りつぶされた。会場には特設館が建ち並び、子供遊園地・動物園・児童科学館・開発光学館・物産館・食品館などが人気を集めていた。
テレビ放送も始まったばかりで、名古屋のテレビ塔はなく、名古屋からの弱い電波を辛うじて受信し薄暗い会場で映し出していた。
また、LPレコードも珍しい時代で何度も展示会場に出かけたことがつい昨日のことのように思い出された。(写真をクリックで拡大)

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C_dsc02558_2 公園を歩いていると、もう50数年前のことだったとのかと感慨深いものがあった。
奥の豊川沿いには博覧会を記念して建てられた隅櫓と石塁・掘・本丸城郭が残っている。

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2006年8月 3日 (木)

豊橋市公会堂

豊橋市は明治39年8月1日(1906年)に全国62番目の都市として産声をあげ、平成18年(2006年)で100周年を迎えた。
市の中央部には豊橋市制施行25周年を記念して建てられた豊橋市公会堂がある。昭和6年に建設された、歴史ある建築物。
大階段・コリント式列柱による玄関ロッジア・両脇の階段室が堂々たる正面ファサードをつくる。階段室の半球ドームと四方に配置された羽ばたく大鷲がシンボル。
静岡や浜松の公会堂を手がけた浜松市出身の中村與資平氏の設計になる。が静岡、浜松は、既に解体され現存するのは豊橋市公会堂だけである。
(写真をクリックで拡大)

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なお、1928(昭和3年)竣工の静岡銀行浜松営業部本館も同氏によるもので、昭和20年に空襲の被害を受けたが修復され、ほぼ原型を保っているとのこと。

公会堂前には「市電」の愛称で親しまれている路面電車が今も走っている。通勤や通学、買い物などに向かう市民の足として活躍している。全国でも数少なくなった民営路面電車である。

E_dsc02570_1 マンホールにも市の花つつじ・市公会堂・市電をデザインしてあり、街中を歩いていても楽しい。

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