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2006年10月26日 (木)

八幡平

旅二日目の前半は、八幡平アスピーテライン経由して八幡平山頂(標高1,613m)の散策だ。
(写真をクリックで拡大)
途中の紅葉はピークを過ぎたのかイマイチの感じだ。
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八幡平の西の少し開けた地にある、その湿原と大沼。湖を周回するように、木道が整備されていて、車窓からも人の姿が見えた。人の手は余り入っておらないようだ。
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玉川温泉の湯元の2本の湯煙が良く見えた。この温泉は、地元のマタギによりに発見され、明治17年に湯治場として開かれたという。
今は、「癌治療に効果がある温泉」と宣伝されて有名になった。日本で最も酸性の強い温泉とのこと。寝泊りしながら温泉入浴や岩盤浴をしている人たちがいるという。
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八幡平山頂からは、美しい岩手山。岩手県最高峰(2,038m)の雄姿が見えた。この山は南部富士・岩手富士・巖鷲山等幾つもの愛称をもており、それだけ大切で、親しまれたお山なのだろう。
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岩手山のすぐ横側に、日本海側秋田県と山形県の県境にある独立峰・鳥海山が美しい姿を見せてくれた。
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八幡平の山容は、平というだけあって山頂もほぼたいらで広々とした高原というようなイメージだった。
だが、アスピーテライン、樹海ラインから見られる原生林、湖沼群、そして雄大な稜線を見せる岩手山と雲海の織り成す景観はなんとも格別ですばらしかった。

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2006年10月23日 (月)

奥入瀬渓谷と十和田湖

新幹線八戸駅より、美しい十和田市のシンボルロードを通り、奥入瀬渓谷から十和田湖へ。
奥入瀬渓谷へ入るころより雨がが降り始めた。石ケ戸休憩所でバスを下車し散策。
更に銚子大滝付近を暫らく散策。 (写真クリックで拡大)
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      石ケ戸             石ケ戸の瀬           阿修羅の流れ

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       数々の美しい滝                    銚子の大滝

十和田湖は子の口から遊覧船に乗り、湖上より海抜400mの美しい湖の景観を楽しみ、休屋で下船。
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   遊覧船より見える湖岸の紅葉                  休屋の景観

宿泊先の湯瀬温泉に向かう途中、展望の峠として東北随一の名所と云われる発荷峠で、夕闇迫る神秘的な十和田湖を見ることができた。
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  発荷峠の展望台から見た十和田湖              湯瀬渓谷

静かな十和田湖の湖水の美しさに対し、子の口から流れでる奥入瀬渓流は、奔流となり苔むす岩を洗い、あるときは瀬を速み、あるとき淵に淀み、途中では多くの滝をむかえ入れる等、様々に変化する水の流れに躍動感を覚えた。
渓流沿いの、ところどころには、枯木が横たわり、朽ち果てた幹が、新しい生命の再生に役たっていた。奥入瀬渓流に展開する老・壮・青の調和した自然の営みに感動した。

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2006年10月20日 (金)

フェリーの旅

20時間ほどのフェリーの旅を楽しんだ。2005年就航したばかりの太平洋ファリー「きそ」へ初めて乗船した。
奥入瀬渓谷・八幡平・中尊寺・松島への旅行の帰路、仙台港から名古屋港までの船旅である。

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船内ラウンジでのピアノとベースの生演奏
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すれちがう姉妹船の「きたかみ」
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真っ赤な洋上の夕日
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名古屋港横断三大橋(名港トリトン)の一つ、「名港西大橋」
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八戸を起点に東北を南下した仙台までのバス旅行は別ページに記す。

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2006年10月12日 (木)

スイラン

秋晴れに誘われ、葦毛湿原へ。
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昨日の雨に洗われ、スイランの黄色が鮮やかだ。
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湿原の数少ない花に、蜂や蝶がとまり、懸命に蜜を集めていた。小さなトンボは、散策する人の動きに合わせるかのように飛んでいた。
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イワショウブもそろそろ終わりか、実を結び始めた。
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寂しそうに咲くいちりんのサワシロギク、湿原内の小さな木々も色付きはじめた。
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2006年10月 2日 (月)

庭の花

やっぱり秋・・・・
庭の片隅の小紫が綺麗な小さな実をつけた。
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タマスダレ(玉簾)も一斉に咲いた。一本の花茎に対して、花は1つだけ。清楚な白がよく似合う。
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