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2006年12月15日 (金)

ドウダンツツジ(満天星躑躅) 

ぐずついていた天気もようやくよくなり、暖かい日となった。
しばらく、歩いていなかった四ツ池公園へ出かけてみた。

ドウダンツツジが赤くなり見ごろとなった。
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名残の紅葉が映える池の水面には、カモが寂しげに浮かんでいた。
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2006年12月 1日 (金)

鞍馬山

義経が鞍馬寺に預けられ、兵法、剣術を稽古、修行した鞍馬山を訪れた。(11月27日)
叡山電鉄鞍馬線に乗って鞍馬駅へ。駅に近づくにつれ線路の勾配は少しずつきつくなり、車窓からは紅葉が歓迎してくれた。
駅を出ると鞍馬寺の「仁王門」が見えた。ケーブルもあったが、歩いて上がることにした。
仁王門をくぐり、坂道をのぼるとすぐに鞍馬の火祭りで有名な「由岐神社」へ。
(写真をクリックで拡大)
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くねくねと曲がる坂道、九十九(つづら)折り参道が終わり、石段を上がると鞍馬寺の「本殿金堂」があらわれた。
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本殿金堂の左手から石段を一寸上がった場所に「霊宝館」があり、数多くの文化財が
保存展示されているとのこと。しばらく歩くと、「源義経公背比石」が柵の中に置かれていた。
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背比べ石から、道はいっそう細くなって下りとなった。曇天のうえ、この辺りは鬱蒼と茂る杉の大樹に囲まれていて、一層暗い感じがした。道なりに原生林を数分進むと、突然、道が開け、平場となり、「不動堂」が現れる。この辺り一帯は、僧正が谷と呼ばれ、鞍馬山での義経伝説の発祥地のようだ。不動堂から十数分歩くと「奥の院魔王殿」に。
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さらに険しい山道をしばらく下り鞍馬寺西門に出た。

貴船川沿いを上り貴船神社へ。ここは男女の中を守る神(また悪縁を良縁に転ずる神)として信仰されているためか、若い女性が多く見られた。
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鞍馬山は険しい山道であったが、美しい自然にはぐくまれ、すがすがしい一日を過ごすことができた。

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