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2007年4月30日 (月)

白壁土蔵のまち

4月中旬、鳥取県倉吉の古い町並みを観光してきた。平成10年ごろより「白い土蔵」を有効に活用・整備し、集客の活性化を図ってきたという。 (写真をクリックで拡大)
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     伝統的建造物保存地区                 古い商家の町並み   

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    郷土玩具の工房         高田酒造母主屋        桑田醤油醸造所

1時間足らずの散策であったが、白壁土蔵群や商家の町並みに古の面影を見ることができた。

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2007年4月26日 (木)

百花繚乱

肌寒い曇天が続いてたが、ようやく太陽が眩しい日となった。
運動不足解消のため浜名湖ガーデンパークへ出かけた。「モネの庭」はチューリップをはじめいろいろの花が今を盛りと咲いていた。 (写真をクリックで拡大)
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園内は明日から始まる「浜名湖フラワーフェスタ2007」の開催準備をしていた。

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2007年4月21日 (土)

ウワミズザクラ

4月中旬を過ぎると万葉の森の花も大分変わってきた。
初めてみる「ウワミズザクラ(上溝桜)」が満開。普通の桜と違って華やかさはない。まるで白いブラシのようだ。宮中で占いのときに溝を彫って使ったことから「ウワミゾザクラ」と呼ばれたものが変化したそうだ。7月ごろには赤い小さなサクランボのような実がなるとのことだ。 (写真をクリックで拡大)
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            美しい藤                    シランとオキナグサ   

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2007年4月18日 (水)

投入堂参拝

1300年ほど前に建てられたという、国宝三徳山・投入堂の参拝に出かけた。
前夜は雨、当日朝も雨で入山禁止。あきらめていたところ出発直前になり雨も上がり登山許可。トレッキングシューズに軍手、動きやすい服装で身を固め修験者参道に挑戦。
(写真をクリックで拡大)
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      三佛寺本堂         登山口の宿入橋            カズラ坂
   

宿入橋」から登り始め、木の根が入り組んだ「カズラ坂」を注意深く歩を進めること30~40分、岩上の舞台作りの「文殊堂」に辿り着いた。お堂の縁を一巡、空中散歩気分。木々の新緑が疲れを癒してくれた。
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                      岩上に建つ舞台作りの文殊堂

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   文殊堂からの眺め         木々の新緑             鐘楼堂

しばらく休んで、大きな岩場を移動し「鐘楼堂」へ。鐘をつき安全を祈る。

更に「馬の背」「牛の背」という岩場を手足の神経をフル稼働し恐る恐る歩を進めると、突然、「投入堂」が姿を現した。
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それは、人智を超えた建築物の見事な絶景であった。麓で組み立てたお堂を役行者が神通力で投入れたという伝説が今もなお語られ続けられるのも宜なることと思われた。

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       納経堂              観音堂               不動堂

下りは上り以上に厳しく、雨上がりの岩に足をとられたり、木の根につまずいたり、尻餅をつきお尻を強打したりしながらも、やっと登り口まで戻ることができた。修験者の歩んだ道は、かくも厳しいものだったかを思い知らされた。

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2007年4月13日 (金)

大福寺

浜松市北区三ヶ日町に真言宗の古刹・「瑠璃山大福寺」がある。
三ヶ日町のまち中を抜け大福寺の案内表示に従い進むと突然大きな朱色の仁王門があらわれる。 (写真クリックで拡大)
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大福寺の正門をくぐり、中門へと進むと宝物殿と庭園がある。重要文化財を含む数百点の寺宝を収蔵している。
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            仁王門                           大福寺正門

自然とよく調和した廻遊式の庭園は見事であった。茶祖山田宗偏が愛好した名園であり、池は福助池と呼ばれている。
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池の周りに咲く春の美しい花々
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   瑠璃山大福寺本堂          弘法大師堂                 鐘楼

また、浜名納豆(大福寺納豆)は日本の納豆の元祖で足利や徳川将軍家に献上された歴史を持つという。

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2007年4月 8日 (日)

空の散歩道

兄夫婦と共に浜北森林公園に出かけた。
既にヤマザクラは旬を過ぎていたが、淡い桜色、ミツバツツジの濃いピンク、また新緑のモミジが織りなすコントラストは見事だった。 (写真をクリックで拡大)
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        空の散歩道(つり橋)             散歩道(つり)橋からの眺め

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休日の森林公園は家族連れで、ことのほか賑わっていた。

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2007年4月 5日 (木)

浜松近郊の桜

花冷えの今日(4月5日)、浜松近郊の桜を見に出かけた。 (写真をクリックで拡大) 

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若き日の徳川家康が築き17年間在城した浜松城の桜。政令指定都市として4月からスタートしたことを記念して天守閣に横断幕がかかっていた。

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徳川家康が武田氏と対峙した山城。鳥羽山城址公園の桜。

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3月31日・4月1日に「姫様道中」が行われた都田川堤の満開の桜 。

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2007年4月 2日 (月)

満開

数日前に開花した四ツ池公園の桜が、今日満開になった。昨日の夏のような気温のせいかな・・・ (写真をクリックで拡大)
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美しい花を、今しばらく楽しみたいものだ。

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2007年4月 1日 (日)

姫様道中

奥浜名湖に春を告げる「姫様道中」に出かけた。昭和27年に第1回が執り行われて今年は56回目。姫様を中心に、上臈、腰元、毛槍奴などのパレードを見ていると、はるか遠い時代にタイムスリップしたようであった。
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姫様が家来を従え、気賀の関所を出発し、商店街、桜舞う都田川堤を練り歩くさまは春の風物詩でもある。

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