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2007年5月30日 (水)

ウノハナ

満開の卯の花を見に、万葉の森に出かけた。2週間前はチラホラだった花も初夏の訪れを知らせんとばかりに、咲き誇っていた。 (写真をクリックで拡大)
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先回の印象とは、うって変わり、一段と清楚な美しい姿を見せてくれた。

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園内には、桔梗、紅花、笹百合等、美しく咲いていた。

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2007年5月24日 (木)

渋川ツツジ

野生のツツジを見に出かけた。浜松市北区引佐町渋川に群生する渋川ツツジは、すべて野生。150ヘクタールの山林に約10万株、渋川つつじ公園にはおよそ4000本が自生しているとのこと。  (写真をクリックで拡大)
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公園は山の上にあり、細い山道を登ると、山頂には背丈は6mくらいの渋川つつじが群生し、花と葉が3つずつ付き、紅紫色の大きな花が新緑に映え美しかった。

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山頂からはみどり豊かな山里の景色が拡がっていた。

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2007年5月17日 (木)

由比

A_dsc05128_2B_dsc05124_2海と山に狭まれた海岸沿いの小  さな町、由比に出かけ た。5月は桜えび漁の盛んな時期で、桜えびの料理を目当ての観光客が多かった。先ず、JR由比駅の西側の薩堙峠へ登った。駿河湾を眼下に枇杷の木がいっぱい。海岸沿には、JR東海道線、国道一号線、東名高速が狭いスペースにひしめいていた。 (写真をクリックで拡大)

薩堙峠を下り、由比駅の東側をしばらく行き、由比本陣公園へ。公園内には、芝生庭園、東海道広重美術館御幸亭があり、本陣跡の表門、物見櫓、木塀などが復元されていた。「東海道広重美術館」には安藤広重の「東海道五拾三次之内」など貴重な版画などが展示されていた。
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      本陣跡の表門            物見櫓            木塀・石垣     

御幸亭」は明治天皇が行幸のおり、小休止された離れ座敷を復元したもの。
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            御幸亭                  御幸亭内からの眺め

本陣公園前には正雪紺屋の店がある。この紺屋は江戸時代から400年続いているといわれ、屋内には土間に埋められた藍瓶等の染物道具が残り、昔の紺屋の面影を偲ぶことができた。慶安事件で有名な由比正雪はこの紺屋の生まれということで、正雪紺屋の屋号がつけられたという。
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          正雪紺屋の店               店内の藍瓶等の染物道具

薩堙峠からの、素晴らしい富士山を見に再度訪れたいと思っている。

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2007年5月13日 (日)

初夏の花

万葉の森は今、初夏の花と香りでいっぱいだ。 (写真をクリックで拡大)
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             アヤメ                      ウノハナ

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            タチバナ                     モミジの花

季節を感じながらの散策も楽しいものだ。

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2007年5月 5日 (土)

浜松まつり

5月3日から5日まで、浜松っ子がもっとも燃える浜松まつりだ。20数年ぶりに中田島の凧揚げ会場に出かけて、勇壮な凧揚げ合戦を見てきた。 (写真をクリックで拡大)
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夜は、御殿屋台引き回しを見に浜松駅前に行ってきた。
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屋台は、それぞれ趣向をこらした絢爛豪華な彫物や堤灯を飾り付け、子供達が三味線や鐘、太鼓、笛でお囃子を奏で、見る者を魅了した。

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