« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月26日 (火)

ねじばな(万葉の森)

庭の「ねじばな」を見て、万葉の森にも咲いているに違いないと思い出かけた。
園に足を踏み入れると、小さな「ねじばな」があちらこちらに咲き誇っていた。
A_dsc05604 B_dsc05616
C_dsc05637 D_dsc05634 
「ねじばな」の名前の由来がうなずける風景であった。

園内は、夏の花ばかりでなく、はやくも秋の花も咲き始めていた。
E_dsc05624 F_dsc05615 G_dsc05620
J_dsc05611 H_dsc05646_1 I_dsc05640_1

季節ごとに、色々の花が咲く万葉の森は、何時訪れても楽しめるところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

ネジバナ

庭の片隅に小さな「ネジバナ」の花が咲いていた。調べたら、別名「モジズリ」という名もある。そして右巻きも左巻きもあるようだ。 (写真をクリックで拡大)
B_r0010197 
ネジバナは万葉集に「ねっこ草」として登場するほど、日本に古くから自生する野生ランのひとつである。
この後、ネジバナの花の付き方が、どのようになるかな?・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

紫陽花

梅雨入りした日に雨が降ったものの、その後は晴天続きの暑い日がしばらく続いた。
今日はようやく梅雨空にもど り、久しぶりの雨。     (写真クリックで拡大)
A_r0010131_1 B_r0010130

元気を取り戻した庭の紫陽花。やはり雨が似合うようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

油山寺

可睡ゆり園の帰りに遠州三山のひとつ医王山油山寺を訪れた。
山門を入り、正面の礼拝門を通り、宝生殿へ。さらに、自然の多く残る参道を進むと、国指定重要文化財の三重塔がそびえ立っていた。その奥の石段を登り、本堂を参拝。
(写真をクリックで拡大)
D_dsc05590_10 寺伝によれば
大宝元年(701年)に行基が創建し、石油が湧出した所から「油山寺」の名が付いたという。その後、天平勝宝元年(749年) 孝謙天皇が眼病平癒を願い、当寺の「るりの滝」の水で眼を洗浄したところ、全快したので勅願寺に定めたとされる。以来、特に目の守護、眼病平癒のお寺として信仰を集める。

        るりの滝

X4_r0010072 この三重塔は建久元年(1190年)源頼朝公が眼病全快のお礼に建立されたもの。その後、遠江国守護職工藤祐経が薬師堂と共に普請奉行をされた由緒深い塔。
木割豪壮にして層輪は強大、屋根の反り、枡組は美しく、桃山期の姿を今に伝え、桃山の三名塔の一つに数えられている。昭和42年、頼朝公が建立されて以来初の全解体修理に着手、同44年に復元竣工した静岡県最古の塔である。

山門は、
元掛川城大手門で万冶2年(1659年)井伊直好公が建立したもの。歴代の掛川城主の信仰は厚く、明治6年御維新の際、城主太田備中守が眼病全快のお礼として当山に寄進、移築されたもの。
A_dsc05567_5 B_dsc05570_4 C_r0010060_4
       山門                 礼拝門              宝生殿

本堂は、
建久元年(1190年)源頼朝公が眼病全快のお礼として寄進、遠江国守護職工藤祐経がご普請奉行にあたった建物。その後、元文3年(1738年)時の山主幸恵法印が8代将軍吉宗公に拝謁の砌病気平癒のお礼に再建寄進したとされている。
江戸中期の遺構として静岡県指定文化財に指定され、昭和46年文化庁の指導監督により修理が施されました。
I_dsc05588_4 H_dsc05585_4 G_dsc05586_4
                         本堂

豊かな自然が残され深山幽谷の雰囲気が漂う油山寺は、古来より東海道を往来する旅人の信仰を集めていたという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

咲き誇るゆり

庭のゆりがきれいに花開いたのを見て、可睡ゆり園を久々に訪れた。
(写真をクリックで拡大)
D_dsc05554_2

今年のゆりは、タイミングよく咲き、見る人の目を楽しませてくれた。
E_dsc05522_1 F_dsc05512_1 G_dsc05527_2
H_dsc05530 I_dsc05552_1 K_r0010037                        可睡ゆり園(2007年6月13日)


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

森の花菖蒲

今年の開花は早く、小国神社の花菖蒲も美しい姿を見せてくれた。 
(写真をクリックで拡大)
A_dsc05386 B_dsc05368
 
C_dsc05367 D_dsc05381 E_dsc05354
F_dsc05373 G_dsc05385 H_dsc05375


きれいな花に誘われてか、カメラを手にした人が多く訪れていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

龍潭寺

春の桜の季節には度々龍潭寺を訪れてはいた。今回はじっくりと本堂を拝観した。 
(写真をクリックで拡大)
A_dsc05261_1
                           本堂

山門より境内に入ると、本堂をはじめ庫裡、開山堂、井伊家霊屋等の建物が江戸時代のたたずまいとして歴史を残している。
B_dsc05343 C_dsc05265 D_dsc05328
        山門                                      庫裡                 開山堂

E_dsc05269 F_dsc05271x G_dsc05273x
        本堂                                     本堂                   本堂  

本堂には、大仏釈迦如来像が安置されてる。明治初年に廃仏毀釈の難に遭い、大仏殿を壊され、お顔に付けられた傷に当時の歴史的痕跡が残っている。
H_dsc05268x I_dsc05278 J_dsc05274x
    大仏釈迦如来像                      鴬張りの廊下           甚五郎作の龍

鴬張りの廊下を踏み、ふと上を見上げると、甚五郎作の龍の彫刻があった。本堂裏へ進むと、小堀遠州作の龍潭寺庭園へと出た。縁側に腰を下ろし、静かな庭園をのんびりと眺め、心和むひと時を過ごすしてきた。
K_dsc05286 L_dsc05307 M_dsc05320
       庭園 西峰                             庭園中央                     茶室から眺める庭園 

今も数々の貴重な文化財を保有し、奥浜名湖地方の歴史と文化と信仰を伝えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

ハンカイソウ

葦毛湿原にも初夏の花が咲き始めた。2ヶ月ぶりの散策である。
湿原脇の沢では、濃い木々の緑の中に「ハンカイソウ」の大きな黄色い花が鮮やかに映えていた。湿原に一歩中に入ると、今を盛りと咲き誇る「クロミノニシゴリ」の白い花が眩しかった。 (写真をクリックで拡大)
A_dsc05247x B_dsc05238
           ハンカイソウ                   クロミノニシキゴリ

C_dsc05232x D_dsc05236x
             トキソウ                      トキソウ

散策路沿いには絶滅が心配されている「トキソウ」が優しく美しい花をつけていて、ほっとした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »