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2007年8月28日 (火)

駿府公園

身近にありながら、訪れていなかった駿府城跡・駿府公園に出かけた。
徳川家康が築城し、江戸に移るまでの4年間と大御所時代と呼ばれる10年間を過ごした城。惜しいことに今はその美しいお城を見ることが出来ないが、平成に入り復元された「巽櫓」、「東御門」などを見ることができた。 (写真をクリックで拡大)
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        巽櫓          中堀からの東御門橋             中堀     

東御門は、駿府城ニノ丸の東に位置する主要な出入口
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     東御門(ひがしごもん)                   東御門(正門側)

巽櫓は、駿府城ニノ丸の東南角に設けられた三層ニ重の隅櫓で、十二支であらわした巽(辰巳)の方角に位置することから「巽櫓」と呼ばれた。
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       巽櫓(たつみやぐら)                   巽櫓南門(正門) 

本丸跡の家康公の銅像、その横には家康公お手植えのみかんの木
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    本丸跡の徳川家康公銅像            家康公お手植えのみかんの木

公園内には、大御所家康公駿府城入城四百年祭のノボリが、あちらこちらにひらめいていた。(徳川家康公が大御所として駿府城に入城された1607年から四百年となる)

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2007年8月23日 (木)

明神池

4年前に続いて2度目の上高地だ。今回は明神岳麓にある、明神池を目指した。   (写真をクリックで拡大)
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河童橋から梓川上流に向かって右岸の散策路(林の中)を歩き続けた。

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散策路の脇には、苔むした枯木が重なるように横たわっており、谷川は澄み切った音を立てながら流れていた。歩を進めること70分程で明神池に着いた。

明神池は穂高神社奥宮の神域にあり、原生林と明神岳の山麓に囲まれていた。G3_r0010676 G_dsc06119_4

透明な水をたたえた、一の池と二の池は、静かな別世界であった。
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         明神池一の池                一の池にすむマガモとイワナK_dsc06125 L_dsc06126_2
     神秘的の明神池二の池               箱庭を思わせる二の池

あいにくの天気になり、明神池でゆっくりする暇もなく池を後にした。

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2007年8月14日 (火)

サギソウ

今年の7月は、梅雨が長く、雨の多いうっとうしい日が続いた。
7月末に葦毛湿原を訪れたが、入り口に「マムシ注意」の張り紙があり、人の気配もなく、湿原に入るのを断念した。
8月に入り夏の花を見たく、再度訪れた。「注意の張り紙」のせいか、湿原内は荒らされている様子はなかく、草木が、よく伸びていた。 (写真をクリックで拡大)

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    ひっそり咲くサギソウ        二対のサギソウ         飛び立ちそうなサギソウ

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        ミズギク               ミズギク             サワシロギク

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       ノリウツギ              ミカヅキグサ             ミズギボウシ  

「サギソウ」、「ミズギク」、「サワシロギク」等が美しく咲き誇っていた。

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2007年8月 8日 (水)

ミズヒキの花

8月に入り、四ツ池公園で見られる花は、数少ない。散策路の暗い片隅に咲く真紅の「ミズヒキ」の花を見つけた。細い茎に付く米粒ほどの小さな花は可憐できれいだ。
周りの空気の流れに敏感で、カメラを近づけるだけで、揺れてしまう。また少しでも風があれば、なお更だ。  (写真をクリックで拡大)
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何時ものことだが、この小さな花を、満足に撮れたことはない。腕のせいか、はたまたカメラのせいか・・・

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