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2007年9月30日 (日)

結婚披露宴

昨日(9月29日)は、初めての地、千葉ニュータウン中央駅(北総鉄道北総線)へ。
甥の結婚披露宴に出席するためだ。
会場は、駅から数分のところにあり、美しいガーデンとステンドグラスが印象的なチャペルのある結婚式場だった。 (写真をクリックで拡大)
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披露宴は、新郎・新婦の仲間たちからの心のこもった、お祝いの言葉や余興などあり、若い二人のこれからを祝う素晴らしいものであった。
二人の末永い幸せを願い千葉を後にした。

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2007年9月23日 (日)

秋葉神社・下社

先日、秋葉山信仰の根源でもある、秋葉山本宮 秋葉神社・下社に行ってきた。30年ほど前にも訪れたことがあるが、当時は秋葉山山頂の上社は火災後の復興の最中であったので下社が秋葉神社のメインであった。その後復興され、参拝が出来るようになった。
下社は気田川の清流を臨む秋葉山の麓に臨み、いたって地味な規模の小さな境内であった。でも、上社に比べバスも通っていて、訪れやすいところだ。平日にも関わらず、幾人かの人達が参拝している姿もみられた。 (写真をクリックで拡大)
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         境内入口                           参道階段   
 

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            境内                            社殿

E2_r0010997 近くの馬込川の橋の袂に秋葉山常夜灯がある。また、F3_r0011001氏神様の境内にも籠の形状をした常夜灯がある。旧浜松市内には100から200もの秋葉山常夜灯が残っていると云う。秋葉山に対する庶民の信仰が江戸時代に盛んになり、秋葉山へ参詣する人々が多かったことがわかる。常夜燈は秋葉山に参詣するための街道沿いにあるものばかりでなく、人々が火伏せの神への信仰や地域内の安全を願って建てられたものも数多くあり、今も地域の人々によって守られてる。

第二次世界大戦中の1943年(昭和18年)、山頂(上社)が山火事で山門を除く建物全てを焼失したため、秋葉神社は一時は廃社も同然となった。しかし、1986年(昭和61年)に社殿が再建され、相前後して山頂に通じる車道の整備も成ったため、ここに名実共に秋葉山本宮秋葉神社として再興を果たした。

10月からは1月までの毎日曜日には秋葉山山頂の上社一往復のバスが運行されるので、参拝しようと思っている。

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2007年9月15日 (土)

初秋の葦毛湿原

秋の一日、一ヶ月ぶりに葦毛湿原を訪ねた。葦毛湿原も最近はよく知られ、訪れる人々も多くなった。シラタマホシクサの美しい時となって、湿原のあちこちに群生していた。その様がまるで星をちりばめたように見えることからその名があるようだ。一つ一つはほんとうに可愛い「白玉」で、花の直径は1cmにも満たない。 (写真をクリックで拡大)
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直径2~3cmの花のサワシロギク。はじめ白色だが、しばらくすると紅紫色を帯びるようになる。暗赤色の丸い花穂がおもしろいワレモコウ。
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           サワシロギク                     ワレモコウ

キセルアザミ(マアザミ)も咲き始めた。咲いた様子は、まさに火をつけた煙管(キセル)のようである。アジサイやガクアジサイに良く似たノリウツギも見ごろだ。
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キセルアザミ(マアザミ)                    ノリウツギ

白い花が清楚で眩しいイワショウブ。白または淡紅紫色のサワヒヨドリ
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   ホシクサと咲き競うイワショウブ                 サワヒヨドリ

一ヶ月前に訪れたときには、シラタマホシクサがあまり見当たらなかった。群生の規模が小さくなっていたのではと気になっていた。いつまでも咲き続けてほしいものだ。

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2007年9月 7日 (金)

浜名湖ガーデンパーク(3)

残暑も少し和らぎはじめた9月、浜名湖ガーデンパークへ出かけた。
3年前の「浜名湖花博」の記憶をたどりながら、園内を一周。 (写真をクリックでかく)
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静かな園内は、夏の花から、秋の花へ・・・
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花博で人気のあったモネの庭園の池は、以前にも増して、睡蓮でいっぱいだ。
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蒸し暑い中、ボランティアの方々が一生懸命に草花の手入れをしてる姿に、頭の下がる思いで園を後にした。

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2007年9月 1日 (土)

秋の草花

9月に入り、吹く風にも、ふと秋の気配を感じる。
万葉の森に咲く、女郎花(オミナエシ)、萩(ハギ)が美しい。 (写真をクリックで拡大)
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        オミナエシ            オミナエシ             ハギ

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    ヒオウギ(檜扇)            鋸草                       蓮

 

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