将軍塚古墳
浜北の森林公園には、時々運動のため散策に訪れる。未だ数える程しか来ていないので、どこに何があるのか判らない。途中で、珍しいものを発見するのも楽しいものだ。先日も、空の散歩道(つり橋)に行く道を左(右はつり橋)に上がって行き「将軍塚古墳」の案内を見つけた。 (写真をクリックで拡大)
田村神社の案内 将軍塚古墳の説明
そこには、立て替えたばかりの真新しい田村神社があった。古い島居には大正11年4月8日とあった。
田村神社島居 真新しい社殿
古墳は社殿裏にあり、径11mの円墳で、長さ5m、幅1.6m、高さ1.5mの横穴式石室で、現在は埋まっている。また古墳の上には、神社の名前の由来の「田村将軍俊仁」の碑と「袖浦大神」等の碑があった。
田村将軍俊仁の碑 袖浦大神碑
この地方には、坂上田村麻呂将軍と袖ヶ浦の赤蛇にまつわる伝説(袖ヶ浦伝説)があり、天竜川の治水がいかに大変だったかを物語っている。
浜北市街
神社から眺める浜北市街。夜景は素晴らしいだろう。
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コメント
森林公園の傍は、浜松カントリーへ通った時分に随分通ったものだが、ついぞ降りて楽しんだ事が無い。ましてこんな古墳があるとは知りませんでした。閑を見つけていって来ます。
投稿: Alps | 2008年1月28日 (月) 18:37
Blogを見ていただき有難うございます。
散策途中に、何かを見つけることはうれしいものです。
浜北地区には、古墳がほかにも数多くあるようです。
また、坂上田村麻呂に関する信仰・神社等もあちこちにあります。例えば、岩水寺、二俣鹿島の椎ケ脇神社もそのひとつです。
投稿: HK | 2008年1月29日 (火) 08:46