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2008年5月31日 (土)

曳馬花しょうぶ園

我が家から徒歩数分のところ、浜松市中区曳馬6丁目に休耕田を利用 した花菖蒲園がある。その存在は随分前から知ってはいたが、今日はじめて行ってみた。 
(写真をクリックで拡大)
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手作りの園に、鮮やかな花しょうぶが咲き誇っていた。
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近くに住む者に、清々しさ運んでくれるしょうぶ園だ。

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2008年5月28日 (水)

親水広場

今日は、静岡県立森林公園 第三駐車場から親水広場まで、散策した。途中あちこちに、可憐な花が咲いていた。 (写真をクリックで拡大)
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        親水広場の池                        水辺のカモ

もちつつじ、ガクアジサイ、コアジサイ、黄菖蒲、ノアザミ、ノイバラ、ササユリなど楽しむことができた。
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          もちつつじ                          もちつつじ

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     がくあじさい            がくあじさい            こあじさい

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      のあざみ               黄菖蒲              ノイバラ

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       ささゆり              ささゆり               ささゆり

自然の中で咲く草木は、凛としていて美しく、見るものを癒してくれる。

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2008年5月26日 (月)

静岡浅間神社

静岡駅の北西2Kmほど離れたところに、静岡浅間神社がある。先日、臨済寺特別公開の帰りに参拝してきた。
境内入口は、東側と南側にあり、東の入口正面に、浅間(あさま)・神部(かんべ)神社、南の入口正面には大歳御祖(おおとしみおや)神社がある。
浅間・神部・大歳御祖神社の三社をあわせて、通称、静岡浅間神社と呼ぶとのことだ。 (写真をクリックで拡大)
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   東の入口・鳥居              神門                楼門

東の入口、神門、楼門をくぐると、正面に舞殿。舞殿の後方に、大拝殿。
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            舞殿                          大拝殿

大拝殿の後方、階段の上には、浅間・神部の二棟を連結させた本殿がある。
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            左が浅間神社本殿、右が神部神社本殿()H20.3末)

境内の北側には、重要文化財の少彦名(すくなひこな)神社、少し進むと、簡素な玉鉾(たまほこ)神社。境内の南側には、見事な八千戈(やちほこ)神社と大歳御祖神社がある。
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      少彦名神社           玉鉾神社              八千戈神社
        
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   南の入口・赤鳥居            神門              大歳御祖神社

八千戈神社神社の左手には上へ延びる階段があり、山上右手奥に、ほどなく麓山(はやま)神社があらわれる。
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       賤機山に登る階段                     麓山神社(H20.3末)

社殿24棟が、国の重要文化財に指定され、まさに”東海の日光”と 呼ばれるにふさわしいたたずまいである。

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2008年5月22日 (木)

つつじ

「渋川つつじ」を見に、静かな山里へ出かけた。つつじは、小高い山の渋川つつじ公園とその周辺の山々に群生している。
公園に通じる細い山道を登ると、山頂には背丈の高いつつじが、鮮やかな紅紫色の花を付けていた。 (写真をクリックで拡大)
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      渋川つつじ公園に登る道             山頂の公園入口からの眺め

葉は3枚づつ輪生し、花は3輪づつ開花するのが特徴のようだ。
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周辺の山々の新緑を背景に咲く「渋川つつじ」は、ひときわ美しく輝いていた。

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2008年5月21日 (水)

臨済寺(特別一般公開)

昨年9月末に臨済寺を訪れたが、修行寺のため拝観は方丈前までしかできなかった。
今川義元の命日5月19日が、特別一般公開となっていたので、出かけた。
 (写真をクリックで拡大)
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                  山門には特別公開 今川義元忌の案内

念願かなって、開山堂・大方丈(国の重要文化財)や庭園、また徳川家康が幼少時代学問を学んだ「竹千代手習の間」、今川義元像などを見ることができた。
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  本堂に登る鬼階段        本堂(大方丈)           座禅堂

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       開山堂          今川の軍師雪斎           開山 大休禅師
  
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    方丈内の屏風           今川義元像         家康寄進の千鳥図

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   竹千代手習の間        慶喜書の東照宮遺訓           書院


書院から回廊を登り高台の茶屋(夢想庵)へ。濡れ縁からの眺めは素晴らしかった。
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    茶屋への回廊              夢想庵               茶室


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    若い僧に説明を聞く女性                茶屋の濡れ縁からの眺め

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臨済寺に残る貴重な文化財を見ることができ、有意義なひと時を過ごすことができた。

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2008年5月16日 (金)

睡蓮の池

薫風の心地よいなか、浜名湖ガーデンパークまで出かけた。
モネの庭には、白、黄、赤色の睡蓮が咲いていた。水面に映える木々の緑、青い空と睡蓮が溶け合い、モネの絵のようであった。 (写真をクリックで拡大)
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睡蓮の池を描いた作品が評価されたのも、ごく最近のこととか・・・

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いろどり運河には、4年前の浜名湖花博で人気を集めた遊覧船が再開し、11月末日まで運行するという。

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2008年5月14日 (水)

蓬莱橋

先日、静岡からの帰り、島田に途中下車して、蓬莱橋へ寄ってきた。
「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」。 かって東海道の難所とうたわ
れた大井川にかかる橋である。歩行者専用の木造橋としては、世界最長の橋と聞いていたからだ。昨年7月に台風で一部流失したが、今年3月下旬から全前面開通し、橋を渡る観光客の姿も目についた。  (写真をクリックで拡大)
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橋を渡る通行料100円は、踏み板の修繕などにあてるという。通行料と引換えに渡さ
れた資料「蓬莱橋の由来」には・・・
B_dsc01496_4 1869(明治2)年7月、最後の将軍慶喜を
護衛してきた幕臣達が大井川右岸にある
牧之原を開拓し、お茶を作り始めた。
当初は大変厳しい環境の中で、筆舌にはつ
くせない苦労の連続だったが、そのかいが
あって順調となり、生活が安定するに従って
島田の方へ生活用品や食料品を買いに出
かけるようになってきた。
また、島田の方からも初倉に山林、原野の開墾のために出かけるようになったが、大
井川を小船で渡らなければならず、大変危険なことだった。
そこで、島田宿の開墾人総代達は、時の静岡県令(現在の知事)に橋をかける願いを出し許可され、1879(明治12)年1月13日に完成した。しかし、木橋のため大井川の増水のたびに被害を受けてきたので、1965(昭和40)年4月にコンクリートの橋脚に替え、今の姿になった。
C_dsc01510_9 現在の蓬莱橋は、全長897.4m、通行幅2.7mであり、大井川の自然と一体となった木橋として全国的にも有名な所となり、1997(平成9)年12月30日「世界一の木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定された。
橋の名称は、静岡藩主となった徳川亀千代(後の家達)が1870(明治3)年4月に牧之原を開拓している幕臣を奨励するために訪れ、「ここは宝の山だ。」と仰せになったのがそのいわれと伝えられている。」とある。

長い歴史を刻んできた木橋は、大井川に溶けこみ、郷愁を誘う景観である。

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2008年5月11日 (日)

豊橋の近代建築

豊橋市公会堂や豊橋ハリストス正教会聖堂は、豊橋に残る主な近代建築である。
豊橋市公会堂の近くで、ひときわ目を引くのが豊橋ハリストス正教会である。 
                                         (写真をクリックで拡大)
教会の案内によれば・・・
「大正二年に建築したもので、木造銅板葺一階建て塔屋付きの聖堂で、八角平面の鐘塔の上に急勾配の八角錐屋根をのせている。装飾の少ない簡素な建築で、大正期の木造形式による代表的なハリストス正教会聖堂として高い評価を受けている。」とある。
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昭和20年(1945)の三河地震にもびくともせず、幸いにも空襲の戦火をのがれた。
今年4月、国の重要文化財に指定された。教会内には、貴重な文献、聖像画、帝政ロシア時代に渡来した多くの美術工芸品が完全な形で保存されているという。

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                   豊橋市公会堂                                        街を走る市電          

一般公開時には、是非参加したいものだ。

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2008年5月 8日 (木)

由比宿

桜エビの時季になり、由比まで出かけた。これで3度目である。先ずは薩堙峠へ。美しい富士山を眺めることができた。 (写真をクリックで拡大)
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峠から降りる途中、古い町並みを見ながら由比の町へ。
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    小池邸(国有形文化財 )                明かりの博物館

由比駅を右に見て、由比川橋を渡れば賑やかな町並みだ。しばらく歩を進めると、大正14年竣工の銀行(現清水銀行本町特別出張所)を目にした。
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         由比川橋                     清水銀行本町特別出張所

さらに進むと、昭和2年まで使われていた明治時代の郵便局舎があり、今は平野家私邸となっている。その隣にある民家は、百十数年程前に改築された平野家。江戸時代後期から幕末まで、脇本陣(饂飩屋の屋号)をつとめていた当時の、歴史的美術品や文献も所蔵しているという。隣の正雪紺屋は、江戸時代初期より続く老舗。慶安事件として知られている由比正雪の生家と言われている。
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   郵便局舎(平野家)       脇本陣(饂飩屋)              正雪紺屋

古い町並みを眺めていると、当時にタイムスリップし、しばし時の経つのを忘れてしまう。

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2008年5月 6日 (火)

黄菖蒲

浜松祭りも終わり、久しぶりに散策に出かけた。午後の陽に映えて、黄菖蒲の鮮やかな色が眩しかった。池の水辺にひっそりと咲くもの、湿地に群生化したものなど・・・
(写真をクリックで拡大)
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この時季、同じように咲く花も、一年ぶりに見ると、何か親しい友に再会したような喜びを感じるものだ。

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