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2008年6月28日 (土)

初夏の花

梅雨空のハッキリしない中、清楚な草花が、小さな庭に色添えしてくれる。
(5月初旬~6月下旬までに咲いた、庭の草花)        写真をクリックで拡大
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               アジサイ(6/28)                                         ネジバナ(6/28)
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    小手毬(5/9)                       雑草(5/9)          ランタナ(6/28)
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                  アヤメ(5/9)                                         白百合(6/16)

一輪の花が、季節の変化をを感じさせてくれるのかな!!

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2008年6月22日 (日)

路面電車の走る街

豊橋の街には、車輌全体広告となっているレトロな路面電車が走っている。駅前から、北の赤岩口、運動公園までの間約5キロである。
路面電車は「市電」と呼ばれ、豊橋の街並みにすっかりとけこんでいる。 
(写真をクリックで拡大)
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市電の歴史は古く、大正14年7月の開業。ピーク時には、全国65都市に走行していたが、現在は豊橋を含め17都市にとどまっている。

また、豊橋駅は、私鉄名古屋鉄道とJRが同居している。
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     飯田線伊那号        名鉄電車パノラマ特急        豊橋鉄道渥美線

最近は豊橋鉄道渥美線新豊橋駅を移転し、豊橋駅南口の歩行者空間から、階段等で直結し、乗り換えの利便性が向上。駅も、周辺も大分変わったようだ。

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2008年6月18日 (水)

初夏の葦毛湿原

6月に入り、「ノハナショウブ」や「カキラン」が満開となり、湿原もカラフルになってきた。
水辺に目を凝らすと食虫植物のモウセンゴケが群生し花を付けていた。

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市街地のほど近いところに、全く人の手が加えられていないこの湿原を、いつまでも残しておきたいものだ。

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2008年6月16日 (月)

極楽寺

極楽寺は、1200年ほど前、行基菩薩によって開創された古刹。通称「アジサイ寺」と言われている。 (写真をクリックで拡大)
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境内一面に咲き誇るアジサイは、雨に濡れ、えもいわれぬ美しさだった。
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裏山にあるアジサイの見ごろは、まだ先のようだ。
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境内のアジサイは、色とりどり、形もさまざま、表情もいろいろ。
しばし、アジサイ寺の風情を楽しむことができた。

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2008年6月12日 (木)

花しょうぶ

雨に濡れてしょうぶの花が美しく咲いていた。古代の森一宮 花しょうぶ園にはおよそ130種40万本のしょうぶが咲くという。 (写真をクリックで拡大)
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紫や白、水色など色とりどりの花が咲き誇り、梅雨空をひときわ明るくしていた。

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2008年6月 9日 (月)

梅雨を彩る草花

梅雨に入り、うっとうしい日が続いている。でも、万葉の森では、初夏の草花が雨に濡れ美しく輝いていた。  (写真をクリックで拡大)
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         紫陽花                           額紫陽花

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         ねじばな                      ショウブ

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       ほたるぶくろ                       ひつじぐさ
  
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ササユリ                           姫ユリ

初めて見る「姫ユリ」の鮮やかな姿に、感動した。

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2008年6月 7日 (土)

金刀比羅神社

静岡県立森林公園へは、152号線を北上し、森林公園の案内標識に従い左折する。
そして大宝寺を横に目みて、森林公園の入り口尾野線からはいる。まもなく金刀比羅神社表参道の鳥居が見える。ここを通る都度、参拝したいと思っていたが、高い石段を登るのを躊躇して実現しなかった。
最近、第二東名工事の関係で、途中から車で裏参道に進入できるようになった。早速、森林公園に出かけたおり、金刀比羅神社によった。
山頂の境内には、本殿・祓殿、多賀神社、寄宮、神楽殿、水屋などが整然と建っていた。また数多くの常夜灯が目についた。 (写真をクリックで拡大)

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          裏参道入口の金刀比羅神社境内案内

境内の案内板によると・・・
  神社はもともと大宝寺境内にありましたが、火災の後、今の場所に
  移り、順次社殿が建てられました。浜北で江戸時代の神社建築が
  このように、まとまって残っているのは他になく、貴重なものです。
  また、毎年十月十日の祭礼に奉納される神楽は、安政三年(1856)
  から始められました。
   江戸時代の建物
         祓殿                 天保三年(1842)
         社務所の一部    嘉永五年(1852)
         神楽殿              安政四年(1857)
         拝殿                 文久三年(1863)
         多賀神社           元治一年(1864)
とある。

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     境内全景(正面)                  境内全景(駐車場から)

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            祓殿                         祓殿内

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         本殿(拝殿)                    本殿内

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          神楽殿                       水屋

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     多賀神社             寄宮            木之葉神社

静かな神社も、秋の大祭には、境内の神楽殿で地元女子児童の神楽舞が奉納され、また、夜には屋台を引き回す若連の威勢のよい声が町内に響くという。

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2008年6月 4日 (水)

旅籠屋清明屋

2年程前にも、二川宿本陣を訪れた。その当時、旅籠屋「清明屋」の存在を知らなかった。今回は、たまたま「清明屋」の看板が目に入り見学してきた。
(写真をクリックで拡大) 
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        二川宿本陣                     旅籠屋「清明屋」

清明屋は本陣の東に隣接して建っている。表構えは、1階が大戸、蔀、2階は全面出格子とする旅籠屋建築の形態を持っている。東海道に面したミセの間には上部の2階部分に通ずる階段がある。

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                   清明屋の間取り

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      ミセの間             ミセの間               帳場

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    奥の通路へ            下湯殿               奥次の間

江戸時代後期から明治まで二川宿で旅籠屋を営んだ倉橋家の遺構で、改修復原工事により主屋・繋ぎの間・奥座敷等を江戸時代の姿に復原し、平成17年4月29日より一般公開したと云う。

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        本陣前の民家                   和菓子の中原屋

二川の街は、未だ旧東海道の面影を残したところでもあり、近くには、創業80年の和菓子の店「中原屋」がある。

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