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2008年9月28日 (日)

巾着田の彼岸花

彼岸月になり、彼岸花の感心も高まり、パソコンで検索する際「彼岸花」と一緒に入力した地名で最も多かったのは「巾着田」だと言う。
この情報にのせられ、「巾着田」に行ってみた。 (写真をクリックで拡大)
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着いてみると、見事な彼岸花が雑木林の中に広がり、まるで真っ赤な絨毯を敷き詰めたかのようだった。赤い曼珠沙華と白花曼珠沙華のコントラストが実に美しい。
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巾着田には、この時期コスモスも植えられていて、見頃だった。
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巾着田は、埼玉県日高市高麗川流域で、大きく蛇行する川に囲まれた約22ヘクタールの休耕田である。菜の花やコスモスなどさまざまの季節の花が咲き、彼岸花の時季には、100万株を超す曼珠沙華が咲くと言う。

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2008年9月25日 (木)

すずめ蜂の巣

近所の庭木に、すずめ蜂の巣があると連絡があり、確認に伺った。玄関先の柿の木に大きな巣があり驚いた。でも、その柿の木は、一軒隣のお宅の裏庭のものだった。
子供たちの出入りもあり、一刻の猶予もない。
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蜂の巣の駆除について、浜松市中区役所に尋ねたら、浜松市保健所生活衛生課の担当とのことだった。そこで知ったのは、

保健所生活衛生課が無料で蜂の巣の駆除をするには・・・
  1.すずめ蜂の巣である。
  2.蜂の巣のある場所(土地、樹木、建物等)の所有者が直接駆除依頼を申し出る。

上記条件を満たせば、保健所より駆除業者に連絡し駆除作業に入るとのこと。

早速、土地の所有者に連絡。
今年は、すずめ蜂の巣の駆除の依頼が多いらしく、作業は今少し先になりそうだ。

(追記:おかげで、本日(9/25)午後に業者の駆除が完了。)

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2008年9月20日 (土)

萩の寺

萩まつりの前日(9月20日)、萩の寺で知れている蓮華寺を訪ねた。
4年前に続き2度目だ。前回に比べ、萩は満開で美しい。
(写真をクリックで拡大)
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本堂、観音堂とも、明日に向けて忙しく準備をしているようだ。
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       山門              蓮華寺全景              観音堂
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      本堂                 鐘楼堂          蓮華寺文化財記念館

境内には、色々な花が・・・
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     コムラサキ              彼岸花              吾亦紅

薄紫に色づいたコムラサキ、真っ赤な彼岸花、濃い赤紫色の吾亦紅などにも、しだいに進みゆく秋を感じた。

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2008年9月19日 (金)

シラタマホシクサ

久しぶりに青空が広がった9月17日、葦毛湿原をたずねた。この日、地元愛知のテレビで葦毛湿原の紹介があった為か、訪れる人がいつもより多かった。 
(写真をクリックで拡大)
湿原の中は、群生したシラタマホシクサの独壇場だ。
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キセルアザミの淡い赤紫色、サワシロギクやイワショウブの純白色も美しい。
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    キセルアザミ           キセルアザミ            キセルアザミ
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    サワシロギク           サワシロギク            イワショウブ

散策路のすぐ近くには、可憐なミミカキクサが咲いていた。
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     サワヒヨドリ          ミズギボウシ              ミミカキクサ

あと一ヶ月もすると、湿原の彩りも増し、秋色に染まることだろう。

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2008年9月 9日 (火)

歴史の風

雄踏町宇布見にある中村家住宅を訪ねた。

案内によると・・・中村家が宇布見に屋敷を構えたのは、文明15(1483)年。
18代正吉は、徳川家康に仕え、今切軍船兵糧奉行や代官を勤めていた。こうした関係から家康の側室お万の方が家康の第二子である於義丸(後の結城秀康)を同屋敷で出産した。
江戸時代には庄屋を勤めていた。徳川氏との関係で格式の高い家柄であるため、一般の庄屋たちとは異なり、浜松城主と単独で拝謁できる独礼庄屋であった。
昭和48年、主屋が大規模で質が良く内部の板戸等古い建具も残されているということで、重要文化財に指定された。 (写真をクリックで拡大)
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     土間上部         土間隅部屋              
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   ヒロシキ・ヒロマ       押板(床の間)            十八畳
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      納戸              格子窓            4畳半

外周りは・・・
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           Aからの眺め                           Bからの眺め       
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         Cからの眺め                       Dからの眺め

平成13年から15年にかけて解体復元工事を実施し、江戸時代前半の貞亨5年(1688)頃の建造物として現代によみがえった。
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       茶室              茶室内部          茶室前の織部灯篭
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     胞衣塚              五重塔                 長屋門

風格ある建物には、日本の家屋の原形が詰まり、歴史の風を感じる見学であった。

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2008年9月 3日 (水)

水辺の散策路

久しぶりに好天となり、県立森林公園に出かけ、親水広場の水辺を歩いてみた
写真をクリックで拡大)     
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花の数は少なかったが、タカサゴユリ、ノアザミ、ノリウツギ等の花を見ることができた。
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花を探しながらの散策は、時の経つのを忘れさせる。

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