友田家住宅
遠州地方の代表的古民家である、中村家(雄踏町)、鈴木家(引佐町的場)に続き友田家に行ってきた。
森町中心から、蕎麦畑の広がる吉川沿いに北へ車を走らせと、程なく山間地の亀久保に至る。 (写真をクリックで拡大)
宮川の流れ 沿道に広がる蕎麦畑 蕎麦の花
江戸時代の頃に代々庄屋を勤めた旧家で元禄13年に前の畑地から移築された友田家住宅があらわれる。
友田家住宅 友田家住宅の説明
昭和48年には国指定重要文化財に指定。昭和57年・58年の半解体修理されたが、構造や間取りは建築当時のままで格子建てなどの細部も現存している。

①土間からの広間 ②広間おくから望む ⑥広間から台所を望む
④土間・かまど ③土間 ⑤台所
⑦おくざしき ⑧広間からなかのま ⑨広間からやりのま
⑪建屋西側 ⑩建屋南側 前庭に咲くホトトギス
平家の落人としてこの地に移り住んだ友田家が代々、住居として利用してきたが、今でも47代目となる友田さんご夫婦がすぐ隣に暮らして管理を行っている。
このよう古民家に入ると、あたかもときが止まったかのような、ゆったりとした時間の流れを感じた。
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コメント
昨日家族で友田家にお邪魔しました!青森の実家を思い出し、何か懐かしく感動しました。
投稿: クマ | 2009年5月 7日 (木) 12:18