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2008年12月30日 (火)

馬込川

寒い日が続き少々運動不足ぎみ。久しぶりに馬込川の周辺を歩いた。
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土手には、菜の花、水仙、タンポポ、季節を忘れたアザミが一輪。
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      水仙               タンポポ                アザミ
鴨の群れが静かに羽根を休め、川鵜(?)が一羽動きまわっていた。
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散策路沿いに咲く早春の花に、寒さを忘れるひと時であった。

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2008年12月26日 (金)

半歳桜

三ヶ日の大福寺に、半歳桜が咲いている。 (写真をクリックで拡大)
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秋から冬にかけて半歳近く、チラホラ咲いては消え、また咲いては消える冬桜である。
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境内に咲く淡いピンク色の花に、厳しい冬の寒さを忘れる。

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2008年12月23日 (火)

暮れの四ツ池公園

あと一週間で、新しい年を迎える師走の四ツ池公園周辺は、すっかり冬模様。
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ふと目を凝らしてみると、散策路脇には、季節外れに咲くユリ一輪・・・
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       ユリ                ランタナ              ツワブキ      
寒さの中、まだ紅い葉も・・・、池には釣りを楽しむ人が一人二人・・・。
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公園内は、街中とちがい静かに時を刻んでいる。

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2008年12月19日 (金)

岩村城址

過日、恵那駅から明智鉄道に乗換、岩村駅下車。のんびり岩村城登城口から本丸までの道のりを歩いてきた。
岩村城は別名霞ヶ城といい、天然の地形を活用した要塞堅固な山城。海抜721mに位置し、全国の山城の中で最も高地にあり、奈良県の高取城、岡山県の松山城と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城だ。 (写真をクリックで拡大)
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                                               本丸の六段の石垣
山城のため天守閣はなく、城内の要所に11の櫓又は櫓門があって常時各方面を監視していた 。
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      岩村城址板                          本丸の様子
敵が攻めて来た時、土や石で門を埋めてしまうこともできる埋門。
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           本丸東門                          本丸埋門
険しい急坂は、岩村城守備の前衛の役を持ち、戦争となるとただちに門を構え、柵をめぐらし強固な防衛陣地とした。
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        藤坂                土岐門               畳橋

建物は明治維新により廃城され、後明治6年(1873)に取り壊され、現在では石垣のみを残す岩村城址となっている。

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2008年12月15日 (月)

実相寺

坂のまち金指にある実相寺、ここには江戸時代前期造園の素晴らしい築山式枯山水庭園がある。(写真ををクリックで拡大)
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本堂などをはじめ諸堂の古い建物も多く、鐘楼門は特に美しい。
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                            本堂
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      鐘楼門              庚申堂                観音堂    
境内からは、三岳山の頂きも望まれる。
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   背後は三岳山                  地蔵堂              お願い地蔵尊 

金指駅前を通るとき、実相寺の案内板を見るにつけ、一度訪れて見たいと思っていた。
狭く曲がりくねった坂道をおっかなびっくり登ると、境内にたどり着いた。
静寂の中にある庭園は、凛として美しかった。

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2008年12月11日 (木)

初冬の四ツ池公園

四ツ池公園のドウダンツツジが鮮やな色を付けていた。 
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        ドウダンツツジ                      釣りを楽しむ人
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               散策路の紅葉はまだ楽しめそう・・・
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       真っ赤な紅葉も・・・                    散りゆく紅葉・・・

名残の紅葉が映える池の水面に糸を垂れノンビリ釣りを楽しむ人、散りゆく紅葉の中を散策する人など、街中とは異なる静かな時が流れていた。

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2008年12月 9日 (火)

妻籠宿

過日、古くから交通の要所として栄えた五街道の一つ中山道・妻籠宿を訪ねた。
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    妻籠宿風景        最も古い建物・上嵯峨屋     謀反に備えた枡形

妻籠宿本陣
本陣は代々島崎氏が勤めていた。最後の当主だった藤村の兄、島崎広助が東京に出たため明治20年代に建物は取り壊され、現在の建物は1995年建築のもので、江戸時代の間取り図をもとに忠実に復元されたものと言う。
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           妻籠宿本陣                     本陣全景
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       敷台            玄関の間               上段の間
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      三の間               東の間              台所
 
妻籠宿脇本陣は屋号を「奥谷」といい、代々林氏が務めてきた。明治10年に総檜造りで立て替えられたのが現在の建物。
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    奥谷脇本陣            囲炉裏の間            上座の間

妻籠宿は、当時の面影を残し、懐かしさと郷愁を感じさせる情緒いっぱいの風景であった。

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2008年12月 7日 (日)

普門寺の紅葉

静岡県と愛知県の県境、豊橋市雲谷の山の中腹にある真言宗の古刹、普門寺で、もみじ祭り(12月6日)が行われていた。 (写真をクリックで拡大)
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      仁王門            仁王門(内)              参道
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                         鐘楼門
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     鐘楼門               大師堂                 本堂
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     紅葉と四季桜           四季桜               四季桜

この日は、重文の仏像など多くの寺宝が無料公開されていた。

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2008年12月 5日 (金)

花咲の庄

磐田市壱貫地(旧豊岡村)にある花咲の庄(ハナサカノショウ)では、江戸時代の庄屋屋敷を公開している。
門をくぐると目の前に母屋(庄屋屋敷)が出迎えてくれる。元々は造り酒屋として栄え、後に庄屋を務めた大箸邸である。 (写真をクリックで拡大)
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母屋では、大箸家の由来などの説明があり、奥には見事な天保の石庭が・・・B_dsc05441
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母屋には当時から使っていた様々な道具が・・・
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庭のドウダンツツジは、江戸後期天保年間からそのままの姿で残っているという。
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納屋では、なつかしの生活・玩具などが展示されていた。
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土蔵の江戸屋敷博物館には、江戸城無血開城の立役者勝海舟・山岡鉄舟など幕末から明治を代表する偉人の書画が・・・。
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    東土蔵博物館          山岡鉄舟の書           勝海舟の書

食事処もあり、いろいろ歴史を楽しめるところでもある。

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2008年12月 3日 (水)

二俣城址の紅葉

二俣城といえば、徳川家康が長男信康を自刃させた悲劇の城。今は石積みの天守台を残し、城山公園となっている。 (写真をクリックで拡大)
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      天守台            眼下の天竜川           真っ赤な紅葉

公園広場の周りには、もえるような鮮やかな紅葉があり、天守台の石垣を登れば眼下に天竜川を眺められる。
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先日訪れた信康廟のある清瀧寺はすぐ近くだ。

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2008年12月 1日 (月)

宮川のモミジ

小国神社の宮川沿に、今年もモミジが美しく色づいていた。
(写真をクリックで拡大)
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                    太鼓橋付近のモミジ

曇りがちな空模様ながら、紅・黄・淡緑のグラデーションがすばらしい。
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                  遊歩道の色鮮やかなモミジ

宮川の水面に浮かぶ落ち葉は、モミジの絨毯を敷き詰めたようだ。
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小国神社境内のモミジも色鮮やか・・・
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ウィークデーにも関わらず、多くの人々が美しい紅葉を楽しんでいた。

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