鬼まつり
「豊橋鬼まつり」の行われている安久美神戸神明社を訪れた。
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平安時代に始まり、現代まで受け継がれている。昭和55年には国の重要無形民俗文化財に指定され、毎年2月10日、11日の両日開かれる。「赤鬼と天狗のからかい」がまつりのクライマックスである。
11日の午後は、「厄除飴まき」から始まった。
次は、12本の矢を射って災禍を払う「御的神事」。
最大の見せ所は、暴ぶる神を表す赤鬼と、武神(天狗)との滑稽なやりとりを表す神事。
この神事の後、天狗にこらしめられて非を悟った赤鬼は従者を引き連れ氏子の町々を駆け回る。その際、白い粉とともにまかれるタンキリ飴は厄除けとなり、食べると夏病みしないと言われている。
「鬼まつり」の日は寒いと言われているが、この日は比較的暖かだった。
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コメント
行って見たい祭事の一つです。
投稿: Alps | 2009年2月13日 (金) 09:28