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2009年6月30日 (火)

夏越の祓

井伊谷宮で「夏越の祓」が行われた。午後3時前には、茅の輪の前に大勢の人達が集まった。社殿横に参列者全員が揃い、神主による大祓いの祈とう後、茅の輪くぐりが始まった。 (写真をクリックで拡大)
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    井伊谷宮参道             神門             大祓いの祈とう 

神主・参列者代表に続き、茅の輪を3往復。今年前半を無事に過ごせたお礼と夏場の無病息災・今年後半の無病息災を祈願した。
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                神主を先頭に茅の輪くぐり神事の始まり
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 参列者の茅の輪くぐり        茅の輪を3往復      茅の輪くぐり後、拝殿で・・

夏越の祓と対になる行事が12月31日に行われ、 これを年越の祓という。

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2009年6月29日 (月)

可睡斎

萬松山可睡斎は、遠州三山一つであり、法多山尊永寺、医王山油山寺ともに、袋井市にある寺院だ。 (写真をクリックで拡大)A1_img_2629_2
                       可睡斎山門

可睡斎の由来説明によると・・・
「およそ600年前に開かれた曹洞宗の寺。11代住職は幼い家康を戦乱から救ったことがあり、後に家康が浜松城主になった時、報恩の為に城に招かれたその席上、コックリコックリと居眠りを始めました。その姿を見た家康は、和尚の安らかな親愛の心を悟り、和尚に「睡る可し」と言い、「可睡和尚」と愛称せられ、寺号も東陽軒から可睡斎と改めた。 」とある。
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    法堂(本堂)           法堂(本堂)              掛川藩主の墓

また、可睡斎には秋葉総本殿があり、全国の火防守護の総本山として信仰されている。
もともと秋葉山にあった秋葉寺は火防祈願の道場として万民信仰の中心であったが、明治初年の神仏分離により秋葉神社の別当・秋葉寺は廃寺となった。その折、秋葉三尺坊大権現ならびに秋葉寺に付帯する一切の物件はことごとく可睡斎に移され、可睡斎をもって秋葉総本殿となった。
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              秋葉山総本山三尺坊大権現御真殿

廃寺になった秋葉寺は、信徒の強い要望によって、明治13年再建され、秋葉山の中腹の杉平にある。
                                              
この地を訪れたとき、必ず立ち寄る店がある。
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可睡斎の程近くにありフィレンツェ風の洒落た店。自家製のパスタが逸品だ。

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2009年6月27日 (土)

梅雨晴れのガーデンパーク

梅雨の晴れ間のガーデンパーク。昼下がりのひと時、静かに時を刻む園内。
 (写真をクリックで拡大)
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花の美術館にある池の周りでは、ハナショウブ、ナデシコ、ユリなどの花々が咲き乱れていた。
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午後の陽を浴び輝く紫陽花。紫陽花の季節もまもなく終わろうとしている。
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浜名湖からの心地よい風を受けながら、季節の花を楽しんできた。

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2009年6月25日 (木)

水面に映えるスイレン

浜名湖ガーデンパーク「花の美術館」の池で、スイレンが見ごろと聞き出かけた。
水面には、黄色や赤など色とりどりのスイレンの花が可憐な姿をみせていた。
 (写真をクリックで拡大)
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池に架けられた太鼓橋から見渡す水面は、まるでモネの絵を思わせるようなコントラストだった。

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2009年6月23日 (火)

榊の花

数年前、神棚に供えている榊が枯れることなく、長持ちしていた。
榊の水を変えるとき見つけたのだが、根元に小さな白い根が伸びていた。
早速、庭の片隅に植えた。その榊は、すくすく育ち神棚にお供えできるほど大きくなった。
今年、榊に白い花が付いているのを見つけた。榊に花が咲くことをはじめて知った。
(写真をクリックで拡大)
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榊の近くでは、梅雨に濡れた花が彩を添えていた。
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     アジサイ             コムラサキ             ネジバナ

神棚の榊に根が伸び、その榊を植えたら根付き、しかも、白い花を付けた。何か楽しい気分になった。

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2009年6月21日 (日)

豊橋の夜店

昔、子供のころ夏になると豊橋では街のメイン通りで毎夜、夜店が開かれ、金魚すくい、昆虫売りや綿菓子の店がたくさん出ていた。
毎年6月になると、親に連れられ、わくわくしながら屋台を見たり、何か買ってもらったりした懐かしい思い出が残っている。 (写真をクリックで拡大)

今でも、豊橋公園で6月中の毎週金曜日から日曜日に開かれる。
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   夕闇迫る駅前大通       市電で会場へ・・・    夜店会場入口(豊橋公園)     

規模・期間とも縮小されたものの、焼そば、たこ焼きなどの飲食店のほか、金魚すくい、射的の店、お化け屋敷など約200店舗が立ち並び「縁日気分」を盛り上げている。
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夏の訪れを告げる風物詩として家族連れ、カップルら多くの市民で賑わっていた。

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2009年6月19日 (金)

ササユリ

静岡県立森林公園・親水広場の周辺で可憐なササユリが咲いていた。淡いピンクや白い花は、甘い香りで見るものを癒してくれていた。  (写真をクリックで拡大)
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ササユリの周りでは、ノアザミも咲いていた。
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木陰のヤマアジサイは、既に盛りを過ぎていた。
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突然、ツツジの花にクロアゲハが飛んできた。花にとまるや否や、蜜を吸い始めた。とっさにシャッターを押した。
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自然の中で凛と咲く野草や珍しい生き物に出会える楽しみあるところだ。

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2009年6月17日 (水)

6月の葦毛湿原

湿原はノハナショウブの見ごろとなり、散策路の近くで数多く見ることができた。
ノハナショウブは、花菖蒲の原種で、青紫の花びらの中央部には淡黄色の細い斑紋が見られるのが特徴だ。 (写真をクリックで拡大)
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花の色が柿色であることから、その名の由来になっているカキランも多く見られた。
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湿原のあちこちでモウセンゴケが夏の日を浴び、白やピンクの花を咲かせていた。
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 モウセンゴケ(食虫植物)      モウセンゴケの白い花   トウカイコモウセンゴケの花

湿原の野草は毎年同じ位置に咲くとは限らない。それ故、目を凝らして珍しい野草を探す楽しみがある。いつまでも楽しめるよう大切にしたいものだ。

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2009年6月15日 (月)

ネジバナ咲く

万葉の森・曲水庭園では、この時季、夏の野草ネジバナが咲く。その背丈は低くウッカリすると見逃してしまう。すでに旬を過ぎたようだ。 
 (写真をクリックで拡大)
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                  曲水庭園に咲くアジサイ
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   曲水庭園の芝生に咲くネジバナ            芝生の中に咲くネジバナ

園内では、珍しい姫ユリ、なでしこ、アジサイなどの草花が美しさを競っている。
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      姫ユリ                桔梗              ほたるぶくろ
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          なでしこ                         なでしこ

色々の花が咲く万葉の森は、何時訪れても楽しめるところだ。

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2009年6月13日 (土)

6月の四ツ池

白色のアジサイが四ツ池の水面に映えて美しい。七変化するアジサイが多いが、白色のアジサイは変化しない。  (写真をクリックで拡大)
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散策路周辺には、濃い青色のアジサイ、ピンクのアジサイ、ガクアジサイが鮮やかに咲き、華やいた気持ちにさせてくれる。
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浮き見堂では、釣りに興ずる子供たちの姿が見え、遠い昔を見ているようだ・・・。
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6月の四ツ池は、街中の喧騒から離れ、静な空間を醸しだしている。

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2009年6月11日 (木)

可睡ゆりの園

2年ぶりに可睡ゆりの園に出かけた。
園内は色とりどりのユリが咲き誇る美しい空間であった。 (写真をクリックで拡大)
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むせるようなユリの薫りが漂う中、癒しのひと時を過ごすことができた。

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2009年6月 9日 (火)

あじさい寺

9日、静岡県を含む東海地方に梅雨入りの発表があった。
通称あじさい寺といわれる遠州森町「極楽寺」では、アジサイがきれいになってきた。
 (写真をクリックで拡大)
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境内のアジサイは、色とりどり、形さまざま、表情いろいろ、ついつい足をとめ眺めてしまう。
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雨に似合うアジサイは、梅雨入りとともに、いちだんと美しさを増してくるだろう。

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2009年6月 8日 (月)

豊橋賀茂神社

賀茂しょうぶ園は、賀茂神社所有地及び市有地6,300㎡を対象に整備を始め、昭和45年に開園。
しょうぶ園の裏手に神社の入口があり、神社境内は緑の木々に囲まれた静かな鎮守の森が続く。  (写真をクリックで拡大)
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                   緑の木々に囲まれた参道
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    賀茂神社            厄をはらう茅の輪         賀茂神社拝殿

しょうぶ園に人の訪れる時期は、神社の参道でイチゴや破竹を売る露店が開かれる。
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             地元で取れた新鮮な農産物を売る露店
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  徳川家康を難から助けた潜みの大楠          境内にある神山古墳

ここ賀茂神社には徳川家康にまつわる話が多く残されている。
家康が、遠江に進出する際に賀茂神社を参詣し、武運長久を祈願している。三方ヶ原合戦後、家康は甲斐の武田信玄に攻められていた野田城を救援に向かうも阻まれ、逆に家康は武田勢に追われ、賀茂神社に隠れて危機を脱したとも伝えられている。

近くに、かたくりが咲く城趾がある。二代将軍秀忠の母、お愛の方(西郷の局)の出身で西郷氏の城があった所だ。
また、西郷氏の菩提寺である正宗寺がこの近くにある。

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2009年6月 6日 (土)

アジサイ

賀茂しょうぶ園では花しょうぶのほか、池の脇のアジサイがことのほか美しかった。
 (写真をクリックで拡大)
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池には白色・紅色の睡蓮が・・・
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まもなく梅雨の季節、アジサイには雨が似合うことだろう。

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2009年6月 4日 (木)

花しょうぶ

豊橋の北、新城・豊川に接するところに、花しょうぶの名所「賀茂しょうぶ園」がある。この春訪れた「かたくり山」に隣接したところだ。
園内は、約3万7000株のしょうぶの花が鮮やかに咲き競い、『花しょうぶまつり』も開催されていた。  (写真をクリックで拡大)
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園内の池では、花しょうぶに負けじと白色・紅色の睡蓮、池の脇では、カラフルな紫陽花が、美しさを誇っていた。
裏手の徳川家康ゆかりの賀茂神社に参拝して帰路についた。

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2009年6月 2日 (火)

庭の花

小さな庭の片隅に、初夏の花が咲いた。今年は、いつもの年より開花が早いのかな・・・  (写真をクリックで拡大)
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梅雨の季節も間近となり、紫陽花が一段ときれいになってくるだろう。

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