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2009年8月28日 (金)

アオサギ

森林公園の親水広場を散策していると、アオサギが舞い降りてきた。
数mの距離に・・・。                   (写真をクリックで拡大)
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アオサギは、湿地に移動、餌を探している様子。
春先には沢山カモが池で遊ぶ姿が見られたが、今はたった一羽。寂しそう・・・。
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         アオサギ                         カモ
水辺には、ハグロトンボも羽根を休め、淡い葉の緑と黒いトンボの対比がきれいだった。
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                       ハグロトンボ
散策路脇にはホトトギスや、紅色のミズヒキ。陽に映えた百日紅やノリウツギも美しい。
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          ホトトギス                        ミズヒキの花
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             百日紅                       ノリウツギ

こんなに間近でアオサギが見られると思わなかった・・・。

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2009年8月24日 (月)

サワギキョウ

ひときわ鮮やかな青紫のサワギキョウが、目を引いた。余り足を運ぶことのない三番池(森林公園)近くの湿地で・・・。 (写真をクリックで拡大)
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          背が高く散策路より離れていても目立つサワギキョウ

サギソウに替りミズギボウシ、サワシロギク、ミズギク、ノアザミ等が数多く見られた。
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      サワギキョウ         ミズギボウシ            サワシロギク
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      ミズギク              ノアザミ
湿地の中央には、シラタマホシクサの蕾が目立ってきた。
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                     シラタマホシクサ

満点の星の如く「シラタマホシクサ」がまばゆく煌めきを見せるのも間近。

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2009年8月22日 (土)

澪つくし橋

澪つくし橋は、都田川河口の一番下流に架かり、人と軽車輌専用のアーチ橋だ。この橋には、橋の入口に浜松市と合併前の細江町の町章が付いている。
(写真をクリックで拡大)
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  澪つくし橋の遠望        平成元年11月完成           澪つくし橋

井伊谷川と都田川は、引佐細江で合流して浜名湖に注ぐ。河口は、人影もなく川岸につながれたボートが一艘、初秋の気配だ。A1_p1000070_2

この橋から少し離れたところに、 浙江省友好記念公園がある。
東名浜名湖橋を背景に、「澪標」を見ることができる。
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「澪標」は、おおよそ1300年前から大正時代まで都田川河口付近に建っていた。現在は、そのレプリカとのこと。引佐細江からこの川を上る舟人に灯台の役目と湖水の浅瀬を知らす標識の役目を果たしていたという。

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2009年8月18日 (火)

真夏の葦毛湿原(2009)

朝から強い日差しが照りつける湿原では、サギソウがそろそろ終りに近づき、シラタマホシクサのつぼみが目立つようになってきた。 (写真をクリックで拡大)
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        純白なサギソウ             サギソウの季節も終わりに近い                 
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   シラタマホシクサ       トウカイモウセンゴケ        ミズギボウシ
開花期間の短いノカンゾウを見ることができた。
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                   ノカンゾウ
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      ミズギク            サワシロギク          ミミカキグサ
静かに羽根を休めるトンボ・・・
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猛暑が続く中、湿原の植物は秋の準備を進めているようだ。カラフルな花が次々と咲く秋はもうすぐだ

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2009年8月15日 (土)

吉田宿本陣跡

豊橋は昔吉田の宿と言われていた。菜めし田楽「きく宗」から東へ100mほど進むと、「吉田宿本陣跡」がある。現在は鰻屋さんの敷地になっている。この場所に二軒の「本陣」が並んでいたという。 さらに本陣の向い側に脇本陣もあった。
 (写真をクリックで拡大)
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    きく宗から東を見ると・・・                     鰻屋          
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    吉田宿本陣跡          本陣跡の説明         吉田宿脇本陣跡
吉田宿本陣跡の説明には・・・ 
『ここは江戸時代、清須屋東隣に江戸屋の二軒の本陣がありました。本陣とは各宿駅に置かれ、街道を往来する大名・幕府役人・宮家・公卿など身分の高かった人達が宿泊したところです。享和二年(1802年)の書上によると、東海道吉田宿には、本陣二軒・脇本陣一軒・旅篭六十五軒があり、ここ札木町あたりは宿の中心部として最もにぎわったところでした。』とある。

吉田宿本陣跡の向い側には、和菓子の老舗「若松園」がある。
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   和菓子の「若松園」          若松園             若松園の中
本陣跡を過ぎて、東へ進むと国道、今では数少なくなった路面電車が走っている。
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   札木電停のNTT        路面電車(市内電車)         市内電車

ここ札木町あたりは今も昔も町の中心部として賑やかなところだ。
近くには「鬼まつり」の行われる安久美神戸神明社や「豊橋祗園まつり」で手筒花火の奉納される吉田神社などがある。

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2009年8月11日 (火)

三番池

たびたび足を運んでいる森林公園に、知らなかった三番池がある。この池に行くには、森林公園会館の道をはさんだ東側から自然観察の道を下りていくと谷に出る。さらに谷を下りると湿地に出る。その湿地近くの渓流が流れ込むところが三番池。
 (写真をクリックで拡大)
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        自然観察の道                 湿地には散策路が・・・
三番池には、釣り人が・・・
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           三番池                 三番池には釣り楽しむ人が・・・
今、湿地ではミズギボウシ、ミソハギ、サワシロギク、ノリウツギ、サギソウなどが見頃だ。
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     ミズギボウシ           ミソハギ  
サギソウは第七駐車場近くの湿地保存地区に比べると少なく、湿地の奥深くに。
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     サワシロギク          ノリウツギ           サギソウ
三番池周辺では、トンボが数多く飛び交っていた。
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    シオカラトンボ           キイトンボ             ハグロトンボ

広い森林公園、まだまだ知らないところばかり。季節毎に姿を変えていく自然は本当に見ごたえがある。

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2009年8月 7日 (金)

菜めし田楽

豊橋に、江戸時代より約200年にわたり、"菜めし田楽"ひと筋の「きく宗」という老舗がある。今日、お寺の施餓鬼法要の帰り、「きく宗」で菜めし田楽を・・・。
 (写真をクリックで拡大)
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白壁、格子造りの店先を入り、中庭を抜けるとお座敷・椅子席となる。
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           暖簾                           白壁
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          店内                            中庭
菜めし田楽は、大根の葉を刻んで混ぜた「菜めし」と八丁味噌をベースとした味噌ダレを塗った串焼きの「豆腐田楽」からなる。
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                       菜めし田楽

コクのある味噌ダレは程よい塩加減の菜めしによく合い、素朴な味わいを楽しむことができた。

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2009年8月 5日 (水)

ハッチョウトンボ

浜北尾野地区第二東名下の西ノ谷池を北に進むと、静岡県立森林公園第七駐車場に出る。駐車場に隣接したスポーツ広場のすぐ近くに、湿地特別保護区がある。
(写真をクリックで拡大)
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      西ノ谷池と第二東名                   湿地特別保護区

湿地では純白なサギソウが数多く咲いている。今にも翔び立とうとするサギのようだ。
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                       サギソウ
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湿地の中に小さなトンボを発見。近くに散策していた方が、珍しいハッチョウトンボだと教えてくれた。(アカトンボの中で一番小さいとか・・・)
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                        ハッチョウトンボ
 
散策路の周りにはサワシロギク、ノリウツギ、ヌマトラノオ等の花が見頃を迎えていた。
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    サマシロギク           ノリウツギ           ヌマトラノオ

森林公園で湿原に咲くサギソウやハッチョウトンボを見られるとは思ってもいなかった。

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