« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水)

モザイカルチャー2

モザイカルチャーの続きとして・・・。
物語や地域文化を題材にしたエリアーでは、「木を植えた男」が壮大で見る者を圧倒した。これは、モントリオール市(カナダ・ケペック州)のもの。
羊飼いの男が一人で、不毛の地を命あふれる緑の森に蘇らせる物語。原野に走る2頭の馬が自由と命の復活を表していると言う。 (写真をクリックで拡大)
A1_p1000546
A2_p1000559 A3_p1000563

2010年には、中国上海でエキスポが開かれる。「海宝(ハイパオ)」は、上海エキスポのマスコット。
B1_p1000557 B2_p1000566
        上海市 海宝                    中国瀋陽市の祈福門
D3_p1000569 C1_p1000572_2 C2_p1000573_2
   京都市 エコちゃん       新潟市 大凧合戦        御前崎市 龍神伝説
D1_p1000583 E2_p1000578_2 E1_p1000576_2
  仙台市 仙台散歩       バルセロナ ガウディのトカゲ      イエメン 太陽神殿
F1_p1000579 F2_p1000581 F3_p1000585

  ネパール 平和の園     フランス ジュール・ベルヌの象    カルフォルニア 白鳥

物語や地域文化を題材にした展示は、見ごたえのあるエリアだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

浜松モザイカルチャー世界博

はままつフラワーパークで開かれている「浜松モザイカルチャー世界博」に行ってみた。
9月25日、開幕1週間で、入場10万人達成とのこと。 (写真をクリックで拡大)
A2_dsc03179
             浜松市内小中学校 緑と人と 希望の歌
B1_dsc03183 B2_dsc03184
   浜松市 ほほえみのハーモニー              北京市 燕京鹿鳴
C1_dsc03191 D1_p1000488 F1_p1000483
  掛川市 躍動と調和      堺市 緑の風の自転車    静岡県 紅雲の雪景富士
C2_p1000509 C3_p1000523 E2_p1000497
 金沢市 加賀獅子くん        岡山市 温羅(うら)      スリランカ 涅槃仏
B3_dsc03188 E1_dsc03196
         世界の平和             高陽市(韓国) サムル遊び

会場いっぱいに繰り広げられた植物の造形美。初めて目にして、大人も子供も楽しめるものだなと実感した。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月24日 (木)

彼岸花

都田川河口で釣りを楽しむ人達。河岸のところどころで真っ赤な彼岸花が。河岸を結ぶ水道管橋には、川鵜が羽根を休めて。のどかな初秋のひと時・・・。
 (写真をクリックで拡大)
A1_dsc03172_2 A2_dsc00478_2 A3_dsc00473_2
              都田川河口                  河岸で釣りを楽しむ人                   水道管橋の川鵜
B1_dsc00472

                      河岸に咲く彼岸花
B2_dsc00466 B3_dsc00461

         赤い彼岸花                       白い彼岸花

名前の通り彼岸の訪れとともに一斉に咲いた彼岸花。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

うぐいす谷親水広場

県立森林公園はシルバーウィークの最中でもあり多くの家族連れが訪れていた。
運動を兼ね、うぐいす谷に向かう急な坂道を下りて、うぐいす谷親水広場の周辺をひと回り。 (写真をクリックで拡大)
A3_p1000123
                うぐいす谷親水広場へ向かう遊歩道

親水広場周辺では、タイワンホトトギス、サワヒヨドリ、ツリガネニンジン、ミズヒキ、ヒメキンミズヒキなど初秋の花が多く見られた。
B1_dsc00441 B2_dsc00405
         タイワンホトトギス                  タイワンホトトギス
C2_dsc00428_2 E2_dsc00430
           サワヒヨドリ                    ツリガネニンジン
D2_dsc00442_2 D3_dsc00409
          ミズヒキ                        ヒメキンミズヒキ
F1_dsc00304 F2_dsc00425
        ハッチョウトンボ                   ツマグロヒョウモン

初秋の花々の周りには、真っ赤なハッチョウトンボやツマグロヒョウモンが飛び交っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

煌めくシラタマホシグサ

県立森林公園三番池近くの湿地では、シラタマホシクサが見ごろとなってきた。
 (写真をクリックで拡大)
C1_p1000381
                     散策路脇のシラタマホシグサ
C2_p1000378 C3_dsc00394
   湿地中央のシラタマホシグサ                シラタマホシグサ

真白なシラタマホシクサが、サワギキョウの青紫、マアザミの紅色を引き立てている。
D2_dsc00360
                       サワギキョウ
D1_dsc00382 E1_dsc00345 E2_dsc00400
       マアザミ           ミズギボウシ          ハッチョウトンボ

「シラタマホシクサ」の煌めきは今しばらく楽しめそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

刑部城址

遠江の浜名湖北岸地域は、室町時代終り頃、今川氏の勢力下にあった。
永禄3年(1560)桶狭間の合戦で義元が戦死。地元の豪族らは、徳川家康の遠州侵攻に備え、三方を都田川で囲まれた要害の地に刑部城を築いた。
(写真をクリックで拡大)
A2_dsc03174
                 刑部城址のある森

永禄11年(1568)12月、この地の人々が城に立て籠もり徳川軍に抵抗したが、その勢力は凄く、刑部城はひとたまりもなく落城。いまは城址に金山神社が・・・。
B1_img_3337 B2_img_3344
      刑部城址にある金山神社                 金山神社の社殿 

戦乱に明け暮れたのは遥か遠い昔となり、今は静かに時を刻む都田川・・・。
C1_dsc03132 C2_dsc03136 C3_dsc03137
       都田川            井伊谷川           井伊谷川の釣り人
E1_dsc03152

都田川河口では、風に揺れるススキが秋の訪れを告げていた。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月11日 (金)

舞坂宿脇本陣

旧東海道を舞阪町に向かって進むと、町の手前約700mにわたり松並木が続く。
 (写真をクリックで拡大)
A1_p1000321 A2_p1000323
           東海道松並木                  夢舞台道標

江戸時代、東海道30番目の宿場・舞坂宿の見どころは、舞坂宿脇本陣。往時をしのぶ町並みはないが、天保9(1839)年に建築された脇本陣「茗荷屋」の書院棟が復元され公開されている。
B1_dsc00171
                   東海道舞坂宿脇本陣
C1_p1000315 C2_dsc00138
   東海道舞坂宿脇本陣案内                    脇本陣茗荷屋玄関

建築時の姿をとどめる書院棟の上段の間は、庭に面した立派な部屋。
奥行きの深い大きな建物である。
D1_dsc00089 D4_dsc00101 D2_dsc00111
 下段一の間~上段の間      下段二の間               上段の間
 
脇本陣から数分のところに、浜名湖がある。そこに「今切の渡し」渡船場・本雁木(ほんがんげ)跡がある。ここは東海道を旅する人が一番多く利用したとろである。ここより新居へ向かう船が行き来したところ。(舞阪宿には北雁木、本雁木、南雁木の3箇所がある)
F1_p1000306 A3_dsc00145 F2_dsc00148    
   本雁木跡の案内     道標(舞坂宿→新居宿)    本雁木跡(今切の渡し)


浜名湖はかつて海とは隔てられた淡水湖だった。しかし、室町時代の大地震により、一部が海とつながった。
その部分を「今切(いまぎれ)」と呼び、江戸時代の東海道では「今切の渡し」として、舞坂と新居の間を2時間かけて船で渡っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

初秋の葦毛湿原

秋風とともに、湿原のあちこちで、シラタマホシクサが見ごろとなった。
 (写真をクリックで拡大)
A_dsc09995
シラタマホシクサに混じってイワショウブが咲きだした。ミズギボウシの数も増し、
マアザミ、サワヒヨドリ、吾亦紅も・・・。
B1_p1000294 B2_dsc00017 C1_dsc00038
  シラタマホシグサ          イワショウブ            ミズギボウシ 
C2_dsc00034_2 D1_dsc00028_2 D2_dsc09976_2
      マアザミ             サワヒヨドリ            ワレモコウ

ミミカキグサも見ごろを迎えた。黄色のミミカキグサと紫色のムラサキミミカキグサで、
まっすぐ伸びた茎と反り返った花の形はまるで耳掻きのようだ。
F1_dsc00032_4 F2_dsc00030_3    
          ミミカキグサ                  ムラサキミミカキグサ

湿原の奥深くに、サワギキョウ、散策路脇にはサワシロギク・ミズギクも・・・。
E1_dsc00060_2
G1_dsc09967_2 G2_dsc09977_2
     サワギキョウ          サワシロギク            ミズギク

湿原は日一日と秋模様に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

富幕山 秋の山開き その2

富幕山ハイキングは初めて。どんな山野草があるのかワクワクしながら山頂へ。
ハイキングコースに入ると直ぐにオミナエシ(女郎花)、男郎花 (おとこえし)ワレモコウ(吾亦紅)、マツムシソウ(松虫草)などが見られた。 (写真をクリックで拡大)
A1_dsc09939 A2_dsc09954 A3_dsc09926
  オミナエシ(女郎花)      男郎花 (おとこえし)          ワレモコウ
B1_dsc03114 B2_dsc03093 B3_dsc03117_2
    サワシロギク           サワヒヨドリ

展望地付近ではススキなどの根に寄生すると言う珍しいナンバンギセルも。
C1_dsc03083 C2_dsc03079
      ナンバンギセル                       マツムシソウ

山頂近くは、マツムシソウやオミナエシが咲き乱れ、その中を飛び交う蝶。
目を凝らすとアザミに似たタムラソウが一輪、色を添えていた。
E3_dsc03104_2 D2_dsc03094
     マツムシソウに群がる蝶                    タムラソウ

今回のハイキングで、自然の多く残った富幕山を垣間見ることができた。次は春先や初夏の富幕山を訪れたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

富幕山 秋の山開き その1

浜名湖自然公園に位置する富幕山は、豊な自然に恵まれ四季折々の山野草も多い。
今回、「野草観察と秋の富幕山 山開き」に参加した。
 (写真をクリックで拡大)
B1_p1000266 A1_p1000268
         登山道入口             らくらくコース経由展望地から山頂へ

遠州自然研究会の方の説明と案内で、ハイキングコースを山頂まで散策した。
B2_p1000273 B3_p1000289
      参加者は100名ほど?           遊園地の上がコースとなっている
C1_dsc03124
              展望地からの眺め(季節によっては富士山が見える)

富幕山山頂で解散、自由散策・・・。
D1_p1000280 D4_p1000282 D3_dsc03088
    富幕山 山頂        山頂の無線中継塔        山頂からの浜名湖

撮影した山野草は、次のページで・・・。

まだまだ残暑厳しいが、木陰に入れば涼しい秋の風。AM9:15登山道入口を出発して、2時間程で無事スタート地点に戻ることができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

パン屋さんのある駅

大福寺の帰り道、天竜浜名湖鉄道都筑駅に立ち寄った。パン屋さんのある駅だ。
ここのパンがことのほか美味しいかったことを思い出したからだ。
 (写真をクリックで拡大)
A1_p1000251
駅は無人で、右が駅入口。左がパン屋さん入口となっている。
駅舎に入ると美味しそうな香りが・・・。既に地元の人らしい先客が一人。
A2_p1000242_4 B1_p1000243_2 
B2_p1000245 B3_p1000246


列車が出た後なのか、ホームには人影もなく、一直線に伸びる線路のみ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

大福寺仁王門

大福寺へは、朱塗りのりっぱな仁王門が目安となる。仁王門の左右には見ごたえのする金剛力士像が配されている。鎌倉時代のもので、県指定文化財とのこと。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1000170
                        仁王門
A2_p1000173_2 A4_p1000174
        金剛力士像(左)                     金剛力士像(右)

仁王門から本堂に向け参道が伸びる。途中第2東名高速道路が参道の下を横切る。昨年訪れた際は、第2東名工事をさけ迂回路を利用していた。
C1_p1000188 C2_p1000196 C3_p1000181
      大師堂            大福寺本堂                鐘楼

境内には淡い色の花が・・・
D1_dsc09893 D2_dsc09897_2

大福寺は茶祖山田宗偏が愛好した名園や、大福寺納豆(浜名納豆)の寺としても知られている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »