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2010年3月31日 (水)

函館への旅~その7(立待岬)

立待岬は、函館山の南東端にあり北に函館市街、天気がよければ津軽海峡を望むことができる景勝地。
(写真をクリックで拡大)
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          立待岬                        岬の海   
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                             北に函館の市街を望む

市電の終点、谷地頭から岬に向かう途中に、石川啄木一族の墓がある。その隣りに宮崎郁雨、砂山影二の歌碑がならぶ。立待岬には与謝野寛・晶子夫妻の歌碑もあった。

石川啄木一族の墓
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石川啄木が函館に住んだのは明治40(1907)年5月から9月までの短い期間。離散していた家族を呼び寄せるなど、明るく楽しい生活を送っていた。「死ぬときは函館で・・・・・」と言わせたほど函館の人と風物をこよなく愛したが、明治45年4月病魔におかされ27歳の生涯を閉じた。ここに、啄木と妻、3人の愛児と両親が、津軽海峡の潮騒を聞きながら眠りについている。
墓碑には「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」と記してあった。 
                       
影二の歌碑
C2_img_5604_2砂山影二は啄木を深く崇拝し、その短歌に傾倒していた。人生に懐疑的であった影二は、大正10年、青函連絡船から身を投じ、弱冠20歳の命を絶った。

「わがいのち この海峡の浪の間に 消ゆる日を想ふ 岬に立ちて」の歌碑がものがなしく立っていた。
                                 
郁雨の歌碑
C5_img_5607_2宮崎郁雨は啄木に物心両面にわたって暖かい援助を続け、明治42年、啄木の妻節子の妹ふき子と結婚した。
郁雨は家業の味噌製造業を継ぐかたわら、短歌づくり続け、昭和37年に亡くなった。

「蹣跚(まんさん)と夜道をたどる淋しさよ酒はひとりし飲むものならず」

与謝野寛・晶子夫妻の歌碑
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浜菊を郁雨が引きて根に添ふる
  立待岬の岩かげの土     寛

啄木の草稿岡田先生の顔も忘れじ
  はこだてのこと         晶子

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2010年3月30日 (火)

函館への旅~その6(元町公園周辺)

元町公園を中心にしたエリアは、かって函館の行政の中心地だった。周辺には、各国の領事館や様々な宗派の教会・寺院が点在している。

函館山山麓の坂の途中には、歴史的建造物が点在している。それを眺めながら散策していると、往時の国際色豊な街の佇まいを垣間見る思いがした。 
(写真をクリックで拡大)
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       八幡坂からの眺め             映画やドラマの舞台となる八幡坂

旧函館区公会堂は、函館港を見下ろす高台に建っている。明治43年に建てられた左右対称のコロニアルスタイル。ブルーグレーとイエローの色が特徴的で美しい(重要文化財)。
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                       旧函館区公会堂
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  二階130坪の大広間       記念撮影の女性        元町公園からの眺望

元町公園は、江戸時代、松前藩の藩所や箱館奉行所が置かれていた。明治維新後は開拓使函館出張所や函館県庁函館区役所等が置かれ、常に行政府の中心となっていた。
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  旧函館奉行所跡に函館支庁庁舎             開拓使函館支庁書籍庫

旧イギリス領事館は、函館が国際貿易港として開港した安政6年から75年間、ユニオンジャックをかかげ続け、異国情緒あふれる港町函館を彩ってきた。
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       旧イギリス領事館                 再現された領事執務室

坂を下ると、大正5年に再建された相馬株式会社(旧米穀商)、大正15年に建てられた北海道最古の警察庁舎と函館市内で最も優れた土蔵造り店舗である太刀川家住宅店舗(明治末期の開港場の商家)が目にとまった。
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相馬株式会社(旧米穀商)     旧函館西警察署庁舎    太刀川家住宅店舗(重文)

函館山の麓は、海に向かって下る幾筋もの坂道があり、函館ならではの美しい景観に魅了された。

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2010年3月29日 (月)

函館への旅~その5(元町教会群)

函館元町地区の高台に、古い教会が並ぶ一角がある。カトリック元町教会、聖ヨハネ教会、ハリストス正教会のなどが、ひと際異国情緒を感じさせてくれる。

なかでも一番存在感があるのがカトリック元町教会で、六角形のとがった塔や風見鶏のあるゴシックスタイルの建物。聖堂内部の祭壇は、日本で唯一ローマ法王ベネディクト15世より寄贈されたもの。 (写真をクリックで拡大)
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                      カトリック元町教会
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           聖堂                     正面祭壇(教会パンフから)

近代的なデザインは、聖ヨハネ教会。白壁には十字架があしらわれ、茶色の屋根を上空から見ると十字架に見える建物。明治7年にイギリスの宣教師が伝道のためできた教会。現在の建物は大正4年に再建され、昭和54年に改築されたもの。
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                      聖ヨハネ教会

ハリストス正教会は、1859年(安政6年)に初代ロシア領事館の付属施設として建立されたことに始まる教会。1907年(明治40年)の大火で類焼したが、1916年(大正5年)に聖堂はロシア風のビザンチン様式で再建された。国指定重要文化財。
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                     ハリストス正教会
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    ハリストス正教会正面                     祭壇(教会栞から)

ここは、旧函館区公会堂と函館山ロープウェイ山麓駅の中間付近に位置し、眼下に函館港を望む景色の美しいエリアだ。

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2010年3月28日 (日)

函館への旅~その4(トラピスチヌ修道院)

湯の川温泉街の近くに、日本初の女子修道院「函館・トラピスチヌ修道院」がある。
日本にある五つのトラピスチヌ修道院うち、最初(明治31年)にできた修道院とのこと。

修道院の入口を入るとすぐ「聖ミカエル像」と、やさしい眼差しの「聖母マリア像」が出迎えてくれた。 (写真をクリックで拡大)
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     聖ミカエル像          聖母マリア像            修道院全景

修道院の庭に、「ルルドの洞窟」を模したものがある。・・・1858年、南フランスにある「ルルドの洞窟」で、近くに住んでいた14歳の少女の前に聖母マリアが現れた。少女が聖母のお告げ通りに地面を手で掘り返すと、泉が湧き出し、その水によって多く病人が癒された。
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 ルルドの洞窟は、祈りをささげる少女と聖母マリアとの対面シーンを模したもの。


「聖テレジア像」と、赤レンガの修道院。建物のやわらかな曲線が印象的・・・
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     聖テレジア像            司祭館        修道女の生活する建屋

修道院の庭から見える湯の川温泉街と函館山・・・
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現在、60数名の修道女が、俗世から離れた世界で祈りと自給自足の生活を送っているという。

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2010年3月27日 (土)

函館への旅~その3(摩周丸)

以前本州と北海道を結ぶ海の拠点だった函館。その痕跡が函館駅周辺に残っていた。
   
岸壁に係留されている、かっての青函連絡船摩周丸と旧函館駅所在地の碑である。
 (写真をクリックで拡大)
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      函館駅             駅改札口前              市電
  
青函連絡船は、鉄道連絡船で青森と函館を結んでいた。昭和63年3月13日、青函トンネル開通とともに終航となり、その後、函館港にて展示船となった。
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                函館市青函連絡船記念館・摩周丸
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       操舵室              船室                  サロン
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       資料室               甲板             摩周丸の表示
   
函館駅から摩周丸への途中に旧函館駅の記念碑が・・・
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        旧函館駅の記念碑             函館本線0マイル地点記念碑

かつて、函館駅のホームが現在の摩周丸近くのところまで延びてきていたと言う。当時の賑わいは今はない。

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2010年3月26日 (金)

函館への旅~その2(五稜郭)

函館では幕末、蝦夷地の守りを担う城となった五稜郭を訪れた。

五稜郭は、伝統的な日本の城郭とは異なる西洋式星型の城。旧幕府軍と明治新政府軍による、函館近隣を戦場にした箱館戦争の舞台となったところだ。
 (写真をクリックで拡大)
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    五稜郭跡の碑        五稜郭史跡案内板       五稜郭タワー(107m)

五稜郭タワーは、五稜郭の堀の外側に建つ高さ約107mの展望台。眼下に星型の城郭を見ることができた。
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                        タワー展望台から見える星型の城郭
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            外堀                    箱館奉行所は工事中

タワー1階ロビー休憩所には・・・
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             大砲                    土方歳三の立像

タワー展望台を一回りすれば、函館山、函館市街、周辺の山々、海の向こうには半島も・・・
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      函館山(左側は立待岬)            山頂(函館山)のアンテナ 
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   雪の眩しい山々             街並み         海の向こうに半島が・・・

この日はことのほか風が強く、寒さが一段と身にしみた。

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2010年3月25日 (木)

函館の旅~1

3月とはいえ、いまだ雪の残る函館の旅を楽しんできた。天候に恵まれ、市電を利用し観光スポットをゆっくり巡ってきた。 (写真をクリックで拡大)
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 東京に向かう新幹線からの富士山                函館市街

函館山からの眺望
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函館の数々の歴史や文化遺産を知ることができたらと思いつつ・・・。

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2010年3月21日 (日)

桜咲く

木々の緑が鮮やかになった四ツ池公園では、春の陽ざしとともに桜が咲き始めた。
(写真をクリックで拡大)
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                   緑豊かな森の池
   
散策路脇の桜はまだまだ・・・
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市営球場脇の大島桜(?)は五分咲き程度かな・・・
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春爛漫の桜の季節は、もうそこまで・・・。 

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2010年3月19日 (金)

ショウジョウバカマ

森林公園の「自然観察の道」を下り、しばらく進むと湿地に出る。この湿地では淡紅色のショウジョウバカマが見ごろを迎えていた。
 (写真をクリックで拡大)
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                    三番池近くの湿地
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      ショウジョウバカマ                   ショウジョウバカマ

西の谷奥池からスポーツ広場附近では、山桜、ミツバツツジ、スミレ、ハクモクレン、コブシ等の花がきれいに咲いていた。
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       山桜               山桜              ミツバツツジ
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        スミレ           ハクモクレン              コブシ

本格的な春の訪れを感じさせる公園の花々だった。

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2010年3月16日 (火)

ハルリンドウ

葦毛湿原に春の花、ショウジョウバカマとハルリンドウが咲きだした。ハルリンドウは、うっかりすると見落としてしまいそう。 (写真をクリックで拡大)
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整備された岩崎自然歩道       案内表示              湿原の散策路
  

散策路から離れた湿原の奥に、ハルリンドウが一輪・・・
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                 濃い青紫色のハルリンドウ
      
枯れ草の間からは、淡いピンクのショウジョウバカマが顔を出していた。
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湿原周辺の林の中では ミヤマシキミが、林道脇では可憐なタチツボスミレが・・・
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       ミヤマシキミ                     タチツボスミレ

今、湿原の植生回復を目的にイヌツゲやネザザなどの乾地性植物の除去作業を行っている。毎年春と夏に行っているとのこと。
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     植生回復施策地の案内           イヌツゲやネザサが除去された部分

植生回復作業により、もっと多くの湿原の花が見られることだろう。

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2010年3月14日 (日)

西川城趾のカタクリ

豊橋市石巻にカタクリ山がある。そこは西川城跡として知られ、その城山の北斜面にカタクリの花が咲きだした。待ちかねていたように、カメラ片手に大勢の人が来ていた。 (写真をクリックで拡大)
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様々な表情のカタクリの花が、春風に揺れる様は、まるで妖精の舞のようだった。
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西川城址裏手の大福寺境内には、樹齢350年の椿の老木がある。
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1本の樹から5色の花が咲くという「五色椿(オトメツバキ)」として有名。

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2010年3月12日 (金)

馬込川親水公園

暖かな春の陽を浴びながら、のんびり散歩に出かけた。昼下がりの馬込川親水公園は、人影も少なく犬の散歩に訪れた家族連れが一組。水面には川鵜が一羽。
 (写真をクリックで拡大)
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       馬込川           親水公園               川鵜
      
川辺には菜の花、小さなツクシも顔を出していた。
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            菜の花                       ツクシ

ハクモクレンの花が、青空によく映えていた。
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         ハクモクレン                    ハクモクレン

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2010年3月11日 (木)

万葉の森 シダレザクラ開花

「万葉の森公園」の曲水池のほとりに大きなシダレザクラある。澄み切った青空を背景に淡い紅色の花が咲き始めた。
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      曲水池の畔のシダレザクラ             公園入口   
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                   三分咲きのシダレザクラ
      
カタクリも開花。薄紫色の花が春の訪れを告げていた。
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                         カタクリ
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        ミツマタ           沈丁花                 馬酔木
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            春蘭                        翁草

まもなくシダレザクラが見頃を迎え、万葉の森ならではの花も咲き始めた。

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2010年3月 9日 (火)

アカバナトキワマンサク

この時期、「三寒四温」という言葉をよく耳にするが、やたらと冷たい雨の日が続く。
先日3月5日は、久しぶりに暖かだったので、日頃の運動不足解消のため、浜名湖ガーデンパークへ歩きに出かけた。 (写真をクリックで拡大)
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      園内を横断する浜名湖                   園内の運河
       
百華園近くでは、もうアカバナトキワマンサクが、ひも状のねじれた花を咲かせていた。
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                  アカバナトキワマンサク
園内の案内によると・・・
トキワマンサクは白花で、ひも状の花弁がねじれて咲くのが特徴。この変種で、鮮やかな赤い花が咲く種類をアカバナトキワマンサクという。尚、マンサクは落葉するが、この木は常緑。」とあった。

園内には色とりどりの花が咲き、春の訪れを告げていた。
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2010年3月 4日 (木)

奥山高原しだれ梅

引佐町奥山高原「昇竜しだれ梅」の写真を新聞紙上で見て、早速出かけた。
竜が天に昇る姿に似せて剪定した「昇竜しだれ梅」と、山の斜面に植栽された紅、桃、白の梅の花が春の訪れを彩っていた。 (写真をクリックで拡大)
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                  見ごろを迎えた昇竜しだれ梅
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春を実感させる色鮮やかな梅の花々
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この時期一度は見る価値のある「昇竜しだれ梅」だった。

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2010年3月 2日 (火)

豊橋植物園

春の陽ざしに誘われて出かけたものの、豊橋総合動植物公園の植物園ゾーンを訪れた午後には今にも降り出しそうな空模様となってしまった。
   
植物園に入ると、かわいいネコヤナギ、ゲンカイツツジなどが出迎えてくれた。
 (写真をクリックで拡大)
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     公園東門              大花壇          ふるさとの雑木林附近
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         ネコヤナギ                     サンシュユ
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         ゲンカイツツジ                      ツツジ
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           ミツマタ                     ジャノメエリカ
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        クリスマスローズ                    福寿草

「憩いの部屋」には、ひなまつりに合わせて26種2000本の生花で彩られた大きなお雛様とお内裏様が登場していた。
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        花の着物で飾られたお雛様(高さ2・3メートル、幅1・2メートル)

植物園らしく、花の雛飾が色を添えていた。

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