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2011年5月27日 (金)

梅雨空の浜名湖ガーデンパーク

この数日、はっきりしない天気が続いている。梅雨に入る前にと浜名湖ガーデンパークヘ。

花の美術館では、薔薇をはじめ初夏の花々が咲きほこり、まさに百花繚乱。
(写真をクリックで拡大)
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                    花の美術館薔薇のアーチ
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園内には、「ハマナス」、そして白から赤色に変化する「ハコネウツギ」が見られた。
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       ハマナス          シロバナハマナス           ハコネウツギ

どうやら、今日27日、関東甲信と東海地方が梅雨入りしたようだ。

  

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2011年5月25日 (水)

渋川つつじ公園

小寒い雨も上がり、今日は五月晴れ。早速、渋川つつじ公園へ。

渋川の街の中心にある小高い山、「渋川つつじ公園」と周辺の山々に野生のつつじが群生している。公園に通じる細く急な山道を休み々々登ると、10分ほどで山頂へ。
 (写真をクリックで拡大)
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          細く急な山道                「渋川つつじ公園」山頂

山頂には、周囲の山々を背景に咲く紅紫色の美しいつつじが・・・
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山頂から眺めると、花の向うにはのどかな里山の景色が・・・。
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2011年5月19日 (木)

臨済寺特別公開へ

戦国時代の駿河・遠江・三河の領主今川義元は永禄3年(1560)5月19日、尾張桶狭間の合戦で敗れた。
命日の5月19日、法要にあわせて行われる臨済寺特別公開へ。(写真をクリックで拡大)

本堂から見た、いにしえの「駿府」の街の眺めは如何ばかり・・・  
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                 正門の向うに見える静岡市街の街並み
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   本堂に登る鬼階段       本堂(国の重文)            座禅堂 

庭は背後にせまる賤機山の斜面を利用して築かれている。
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         庭園(石仏)                        庭園

書院には、幼き頃の徳川家康が、軍師太原雪斎に、兵法などの教育を受けた、「竹千代君手摺之間」がある。その部屋の天井には「龍」の絵が・・・
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      竹千代君手摺之間                   天井の龍の絵

書院から回廊を登る高台には、茶室「夢想庵」がある。濡れ縁からの眺めも素晴らしい。
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2011年5月17日 (火)

光明寺奥ノ院(摩利支天堂)

天竜区二俣町山東に曹洞宗 光明寺がある。 春野町へ水汲みに出かける途中、小高い山頂に光明寺奥ノ院摩利支天堂が見える。ここに一度出かけてみたいと思っていた。  (写真をクリックで拡大)
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                     奥ノ院摩利支天堂
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     摩利支天堂          お堂前の亥の像          二俣の街並み

光明寺には、光明殿、大黒殿、三満殿そして奥ノ院摩利支真天堂がある。
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       光明殿               大黒殿             三満殿

3月の初め、横川の山頂にある光明山遺跡を訪れた。光明山(標高539m)は717年、行基が開創の山岳霊場として光明寺のあったところ。戦国の世では、北遠支配の砦として今川氏が築城。築城に際しては、それまであった光明寺は、現在の光明寺の地へと移転させたという。その後、武田方の持ち城となるも、天正3年(1576)に家康による二俣城奪還、光明城攻めが行なわれ落城。
戦いの時代が終り再び光明城跡に本堂や石垣等が築かれ、光明寺再興。徳川の祈願所として発展した。
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  遠江国光明山絵図          光明寺跡             美しい石積み
 
昭和6年(1931)の火災により消失するまでの約300年間、大伽藍に多くの参拝者を集めたであろうことは、そそり立つ石垣の遺構を見れば想像できる。

その後、寺院は現在の山東に移転再興。

標高539mの光明山からの眺望はすばらしかった。
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          光明山遺跡                   浜松市街の眺望
 

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2011年5月15日 (日)

黄菖蒲

この時季になると、四ツ池公園の池周りに咲く黄菖蒲に目を奪われる。
 (写真をクリックで拡大)
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       四ツ池公園広場                  木漏れ日さす雑木林

一番池では、午後の陽光に映える黄菖蒲が眩しく輝く。
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                          黄菖蒲
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池の脇にひっそり咲くもの、群生のエリアを増やし賑々しく咲くものなど・・・。

   

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2011年5月13日 (金)

緑が一段と濃くなった葦毛湿原

二日続いた雨も上がり、朝から五月晴れ。

三週間ぶりに葦毛湿原へ。周りの緑が一段と濃くなっていた。
 (写真をクリックで拡大)
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        葦毛湿原中心部              TV中継所のある山に登る人? 

湿原の周りには、園芸種クレマチスの原種で、その形から名づけられた「カザグルマ」が見られた。
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                       カザグルマ
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日当たりの良いところでは、食虫植物のモウセンゴケも見られた。
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    モウセンゴケ            ハルリンドウ              ニガナ

トンボやチョウの姿も・・・
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     シオヤトンボ         シオヤトンボ(メス)          ヒメジャノメ

ミカワバイケイソウを見ようと出かけたが、遅すぎたようだ。

 

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2011年5月11日 (水)

雨に濡れて

昨夜から降り続いていた雨、今朝は時々激しくなってきた。

小さな庭の片隅では、咲いたばかりのアヤメの仲間イチハツが雨に濡れていた。
 (写真をクリックで拡大)
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                        イチハツの花

雨の降る前の庭では、スズラン、シラン 、アヤメが・・・
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アヤメが咲きだすと、やがて初夏の訪れが・・・。

   

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2011年5月 9日 (月)

木々の緑が美しい季節

ゴールデンウィーク最後の日曜日、浜北の森林公園へ。

公園内は、陽光に照らされ木々の緑が美しい季節となっていた。
 (写真をクリックで拡大)
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西ノ谷奥池・スポーツ広場回りを散策。
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      モチツツジ            ヤマツツジ               フジ

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        シャガ             ノアザミ              ハルジオン
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       コウホネ          ノハナショウブ             ハルリンドウ
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       タンポポ            オオデマリ              トチノキ
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        ルリタテハ                          マガモ

スポーツ広場では、ゴールデンウィーク最後の休日を楽しむ親子ずれの姿も・・・
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      ゲームを楽しむ親子ずれ            藤棚の下で一休みする人

森林浴をしながら、野山に咲く花を楽しむことができた。

  

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2011年5月 6日 (金)

長篠合戦のぼりまつり

浜松まつりが中止となり、市内は静かなゴールデンウィーク。
浜松から少し離れた奥三河の長篠城址本丸跡では、「長篠合戦のぼりまつり」で賑わいを見せていた。

のぼりまつりは、長篠の戦いで戦死した将士の霊を慰めるために、毎年5月5日に開催される。  (写真をクリックで拡大)
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          合戦行列                 長篠合戦のぼりまつり式典 
   
長篠城は、天正3年(1575)武田信玄の子勝頼率いる1万数千の武田軍と総勢5万人を超える織田・徳川連合軍が、戦いを繰り広げる要となったところだ。
武田軍が攻め寄せた時、長篠城主奥平貞昌は手勢わずかの兵で攻撃に耐え、重囲をかいくぐって使者にたった鳥居強右衛門などの活躍により織田・徳川連合軍の大勝のきっかけをつくった。長篠合戦のぼりまつりは、この戦いで没した両軍将士の霊をなぐさめるために行われる。

まつりのハイライト、火縄銃の演武は、米沢藩稲富流砲術隊から始まった。震災の被害のあった山形から、駆け付けたとのこと。
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                   米沢藩稲富流砲術隊の演武
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続いて長篠・設楽原鉄砲隊により実演された。C1_dsc00446w 
                  長篠・設楽原鉄砲隊の演武
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居合道、具足弓や新城市民によるヨサコイなども披露された。
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      居合道儀式           具足弓演技             よさこい

凄ましい火縄銃の轟音は、周りの山々にも木魂し、戦国の世を偲ばせるものだった。

  

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2011年5月 4日 (水)

水汲みに

2ヶ月に一度、友人と水汲みに春野町へ。

湧き水は、気田川の支流、杉川沿いを走る国道362号、篠原トンネルの東側にある。
 (写真をクリックで拡大)
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           国道362号                         杉川

山側のコンクリート壁から幾筋も湧き水が出ている。
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次々に訪れる水汲みの人に迷惑が掛からないように、急ぎ12リットルの容器に何本か汲み持ち帰る。誰がつけたか「クロナギの名水」という看板がつけられている。
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        12リットルの容器に・・・          「クロナギの名水」という看板

この名水でコーヒーをいれると殊の外、まろやかな味となる。

    

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2011年5月 2日 (月)

ネモフィラの花

昨日の雨も上がり、今日は晴天。一ヶ月ぶりに浜名湖ガーデンパークへ。

浜名湖ガーデンパークの「花ひろば」は、淡いブルーに染まったいた。30 万本のネモフィラの花が絨毯を敷きつめたように咲き、展望塔から見下ろすと「音楽の街 浜松」をイメージした地上絵が浮かび上がるという。 (写真をクリックで拡大)
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                 ネモフィラの花畑(空は黄砂で・・・)
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「花の美術館」では、色とりどりのチューリップ等が咲き、美しかった。
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展望台近くには、モアイ像や、鯉のぼりが・・・
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今日は黄砂のため空はかすみ、真っ青な空は望めなかった。ネモフィラの淡いブルーには、青い空がよくあったのに残念・・・。

     

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