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2011年6月24日 (金)

ハッチョウトンボ

浜北森林公園の湿地で、ハッチョウトンボと遭遇。数多く飛び交っているのが鮮やかな赤色をした雄。雌は一匹、湿原の木道の脇に止まっていた。

この時季、ハッチョウトンボの雌は水際で羽化してすぐ湿地や山里へ拡散移動するという。

雌は茶褐色で、腹部に黄色や黒色の横縞があり、翅の大半は透明で、付け根付近は美しい橙黄色になる。  (写真をクリックで拡大)
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雄は羽化後20日ほどで鮮やかな赤色となる。
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園内は、初夏の花々から夏へと・・・
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             ノアザミ                                 シモツケ                    ヤマアジサイD1_dsc02071_2 D2_dsc02068 D3_dsc02069
      ナツツバキ(沙羅樹)                       コウホネ                        ハンゲショウ


ハッチョウトンボは、成虫の体長は雄で20mm雌で18mm程で日本一小さいトンボ。

 

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2011年6月22日 (水)

花の奥山高原

梅雨の晴れ間、アジサイ、ササユリの花を見に標高350mの引佐奥山高原へ。

高原の斜面は、アジサイの花が見事なグラデーションをつくりだしていた。
 (写真をクリックで拡大)
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                      斜面を彩るアジサイ
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最近では、あまり見ることのない貴重なササユリも咲き・・・
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高原はアジサイとササユリが競演中
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初夏の高原では、オカトラノオやウツボグサなども咲いていた。
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2011年6月20日 (月)

一宮花しょうぶ園

今年もまた、遠州森町 一宮花しょうぶ園を訪れた。昨年より梅雨入りが早く気温の低い日が続いたため、開花も少し遅れたのでは・・・・   (写真をクリックで拡大)
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                    古代の森 一宮はなしょうぶ園
約40アールの園内に40万本の可憐な花しょうぶが咲き競うという。
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白、黄、青、紫など色とりどりの花が咲き、梅雨空に映えていた。
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しょうぶの花を楽しんだ後は、小国神社参拝へ・・・
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                      遠州森町小国神社

 

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2011年6月18日 (土)

極楽寺のアジサイ

遠州森町極楽寺(あじさい寺)のアジサイが見頃となり、境内は豊かな彩りのアジサイに見入る人達で賑わっていた。
 (写真をクリックで拡大)
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           極楽寺                  本堂で寺の歴史を聞く人達B1_dsc01755 
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梅雨空にアジサイの花は、一段と映えていた。

    

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2011年6月17日 (金)

初夏の万葉の森公園

梅雨空の下、緑濃い浜北万葉の森公園は、初夏の花々で彩られている。
 (写真をクリックで拡大)
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            曲水庭園                    公園奥の東屋
曲水庭園の芝生には、万葉集に「ねっこ草」として登場する「ネジバナ」が咲いている。
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ヒメユリの濃いオレンジが目を引く。
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     ヒメユリ             ササユリ                ショウブ

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       ムラサキ            ホタルブクロ              桔梗

梅雨空に映えるアジサイの花
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朝方まで降った梅雨に濡れ、初夏の花々が輝いていた。

  

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2011年6月16日 (木)

春野を行く

今月も、春野杉川沿いの「クロナギの名水」を汲みに・・・。

足を延ばし気田川の中流域、勝坂へ。
気多地区・勝坂は、気多川の清い流れと三方を山に囲まれた里。真赤な吊橋のたもとにある一軒の茶屋は休業中。茶屋の前の大きな瓦製のモニュメントがひときわ目を引く。 (写真をクリックで拡大)
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気田川に架かる真赤な橋         吊橋 勝坂橋     瓦製のモニュメント(神楽茶屋)

聞こえるのは川の流れる音のみ。
廃墟となった宿泊施設の跡にはアシナガバチ蜂の巣が・・・
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さらに明神峡へ。渓谷を流れる深い淵と新緑が美しい景観を見せていた。
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2011年6月14日 (火)

フクロウがいた

フクロウがいると聞き、浜北 平口不動寺に立ち寄った。友人が見たのは昨日、もういないのではと半信半疑で・・・・。
 (写真をクリックで拡大)
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       浜北 平口不動寺                    不動寺山門
お不動さんに上る急な石段の手前、真赤な山門の脇に立ち、上を見上げると大きな木の枝にフクロウが一羽!!
暫く見ていても不動のまま・・・
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フクロウは幸せをよぶ鳥といわれているが・・・。


 

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2011年6月12日 (日)

伽藍を訪ねて

伽藍とは、僧侶が集い修行をする閑静清浄な所を意味するという。

816年、朝廷より高野山の地を真言密教の修禅の地として賜った弘法大使は、この伽藍地域に寺院の建設を始めた。人里離れた地のため建設は難航。先ず西部の小高い台地に壇上伽藍から始め、金堂、大塔、西塔、僧坊等の建立に心血を注いだ。
 (写真をクリックすると拡大)
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                   伽藍堂塔配置
金剛峯寺から東塔東側付近までのびる小道「蛇腹路」を過ぎると伽藍地域となる。
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        蛇腹路              東塔               三昧堂
大塔は、816年から50年かけ、真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立された。現在の建物は昭和12年再建されたもの。金堂は高野山の総本堂で年中行事の大半がここで行われる。
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           根本大塔                       金堂
御影堂は、「弘法大師御影像」を奉安し、御影堂と名付けられた。高野山で最重要の聖域であり、限られた人しか堂内に入ることができない。
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        御影堂             准胝堂               孔雀堂
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        山王院             御社                鐘楼
西塔は887年、真然僧正が大塔に続いて建立。現在の塔は、天保5年に再建された。
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                       西塔

 

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2011年6月10日 (金)

高野山金剛峯寺

金剛峯寺という寺は、もとは豊臣秀吉が亡母の菩提を弔うために、この地に建立した青巌寺という寺である。
明治2年神仏分離令で、青巌寺の西にあった興山寺と合わせ金剛峰寺に改称された。それ以来、金剛峰寺は高野山真言宗の総本山となった。

石畳の参道を上っていくと、金剛峯寺正門がそびえている。
(写真をクリックで拡大)
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                       金剛峯寺正門
境内に入ると正面に東西54m、南北63mの大主殿がどっしりとした構えを見せている。この寺は、大主殿の他に、別殿、新別殿など、後庭には真然大徳廟などさまざまな建物がならび、輪奐の美をなしている。
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       大主殿           大玄関と小玄関             鐘楼

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      大広間             主殿大廊下         柳の間(秀次自刃の間)
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       上壇の間                                中庭

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        奥書院      真然大徳廟(大師の甥)         台所(主殿裏)
主殿大広間前の大廊下を通り抜けると蟠龍庭に出る。蟠龍庭は石庭としてはわが国最大の庭。雲海の中で雌雄一対の龍が、奥殿を守っている姿を表わしている。
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                      奥殿と蟠龍庭

 

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2011年6月 9日 (木)

初夏の葦毛湿原

初夏の花を探しに葦毛湿原へ。

木道近くにひっそり咲く「トキソウ」。茎の先に美しい薄紅色の花を一個だけつける。絶滅が心配されるとか・・・。いつまでも残したいものだ。
 (写真をクリックで拡大)
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         ミヤコイバラ                  クロミノニシゴリ
紫色のノハナショウブが湿原に彩を添えていた。C1_dsc01926w 
日当たりの良いところでは、モウセンゴケが小さな白い花を付けていた。
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         モウセンゴケ                モウセンゴケの白い花
湿原横の雑木林のなかでは、「ハンカイソウ」が鮮やかな黄色の大きな花を付け、木漏れ日に映えていた。
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2011年6月 7日 (火)

高野山で泊った宿坊

宿坊天徳院は、金剛峰寺の南、高野山大学の西にあり、重要文化財の庭園を持つ。
天徳院は、加賀百万石・前田利常公夫人珠姫(徳川二代将軍秀忠の娘)の菩提を弔っている。
 (写真をクリックで拡大)
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        天徳院山門                         お堂

山門横には、前田家の剣梅鉢の御紋の入った提灯が立ち、塀には由緒をあらわす五線の白い筋が入り、高い位の寺院であることがわかる。

客室は小堀遠州作「天徳院庭園」を囲むように建っている。残念ながら庭園は非公開のため部屋から眺めるのみ。
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      玄関             奥に見える庭園       
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                    重要文化財「天徳院庭園」

朝六時半からは、本堂で行われるお勤めにも参加でき、日頃の生活とは異なる体験もできた。
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           本堂                          本堂内部

精進料理は、夕食は三の膳、朝食でも二の膳まで。高野山の旅にふさわしい料理を味わうことができた。

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2011年6月 6日 (月)

清楚な野生アジサイ

梅雨に入り、日ごとアジサイも彩を増してきた。
清楚なアジサイを見に浜松フラワーパーク「野生アジサイ園」へ。
(写真をクリックで拡大)
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小さな野生アジサイの見頃も間近のようだ。
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木漏れ日を浴び、様々な色と形をしたアジサイが競い合うように咲いていた。

   

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2011年6月 4日 (土)

豊かな実りを祈念する御田植祭

梅雨の中休み、今日は好天。雨天で延期されていた井伊谷宮で豊かな実りを祈念する御田植祭が行われた。
 (写真をクリック)
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           神事                     足袋に履き替えて・・・
神田は井伊谷宮から徒歩で10分のところにある。神事に続き、約100平方メートルの水田で、早乙女姿の小学児童が横一直線に並び苗を植えていった。
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時折り、笑顔が漏れて・・・
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今年も豊作でありますように・・・

 

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2011年6月 3日 (金)

木陰に咲くコアジサイ

この時季、県立森林公園第二駐車場から西ノ谷奥池に通ずる散策路脇、僅かに木漏れ日が差す木陰にコアジサイが咲く。
(写真をクリックで拡大)
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コアジサイの花は小さく、光が透けて見え、繊細で幽玄な趣きがある。
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西ノ谷奥池周辺では、ヤマアジサイ、ササユリも咲きだした。
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これらの花々を見て初夏の訪れを知る。

 

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2011年6月 2日 (木)

ヒメシャガ咲く寺

数千株ものヒメシャガが咲き、寺の境内を埋め 尽くしていると聞き、高野山三宝院へ。 
  (写真をクリックで拡大)
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          高野山三宝院                   境内に咲くヒメシャガ

山門に入ると小さく可憐なヒメシャガが咲き誇っていた。
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遠慮がちに咲いて・・・
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ヒメシャガ咲く庭では、ドウダンツツジ”もたくさんの赤い花をつけていた。
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一時絶滅寸前だったヒメシャガを、住職が裏山に自生する10株を境内に移植。今では境内を埋め 尽くす様になったという。

 

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2011年6月 1日 (水)

高野山の入口「女人堂」

小雨降る中、高野山を旅してきた。
三十年前。小学生の子供たちを連れ訪れたことがある。
2度目の旅は、徳川家霊台、金剛峰寺、檀上伽藍、奥ノ院などの地区をまわった。

高野山駅前から南海りんかんバスに乗ると最初のバス停が女人堂前。
明治5年まで女人禁止であった高野山へはここより山内に入ることができず、女人道を通って大師御廟へお参りをしたという。
かっては山内に入る七ツの入口にそれぞれ女人堂が建っていたが、今は不動坂にあるこの一つだけが現存する建物。
 (写真をクリックで拡大)
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                           女人堂

女人堂前から坂道を10分ほど下ると、少し奥まったところに、徳川家霊台と呼ばれる重要文化財がある。
このあたりは、昔、高野山の聖方の本寺にあたる大徳院という寺があったという。その裏山に、徳川三代将軍家光が創建した2棟の御霊屋がある。
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正面の石段を登ると、その上にさらに2棟の小さな堂が建っている。向かって右が家康霊屋、左が秀忠霊屋。
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                徳川家康と秀忠を祀る東照宮(徳川家霊台)

こじんまりした霊廟建築。細部にいたるまで彫刻や飾り金具で技巧をこらした装飾が施されている。建造に10年の歳月をかけて、寛永20年(1643)に落成したとのこと。
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            家康霊屋                  家康を祀った薬師堂
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           秀忠霊屋                 秀忠の位牌を納めた位牌堂

両堂はそれぞれ透塀で囲まれている。その透塀を透して、外装の見事さを味わうことができた。

 

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