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2011年8月31日 (水)

四ツ池公園のナンバンギセル

8月も今日で終わり。大型台風が近づき朝からどんよりした空模様。

そろそろナンバンギセル(南蛮煙管)が発芽する頃かと、四ツ池公園へ。
まだ少し早いとは思っていたが、昨年見つけた所に生えていた。やはりまだ発芽したばかり。  (写真をクリックで拡大)
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煙管の形になるのは今少しさき。結実するまで育ち、来年も姿を見せてほしい。

ナンバンギセルは、ススキやヤブミョウガなどの根に寄生し、栄養分を寄生した植物に依存する寄生植物。周りのススキやヤブミョウガなどの植物を刈り取らないで・・・

いつまでも、いろんな生き物や植物を楽しめる公園であることを願っている。

  

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2011年8月29日 (月)

水路のある風景

まだまだ残暑が厳しい浜名湖ガーデンパークへ。

園内の東西を結ぶ「東西水路」、水路には三つの橋が架かり、公園の東西を遊覧船で結んでいる。 (写真をクリックで拡大)
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                       展望塔とかえで橋
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         たけ橋            えのき橋                 遊覧船  

水路に接する百華園に咲く花々もまだまだ夏モード。
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花の美術館庭には常に花々が絶えることがない。水の庭のスイレンも見ごろ。
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浜名湖側サイクリングロードからは、湖に遊ぶ人の姿がチラホラ
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時折り浜名湖から吹く風は、秋の気配・・・
 

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2011年8月27日 (土)

猪鼻湖の眺望

浜名湖の支湖・猪鼻湖は、瀬戸と呼ばれる水道で浜名湖に通じている。この水道に架かるのが真っ赤な「新瀬戸橋」と銀色の「瀬戸の吊橋」。
 (写真をクリックで拡大)
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               猪鼻湖から見た瀬戸の吊橋(手前)と新瀬戸橋
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      新瀬戸橋              瀬戸の吊橋            吊り橋は相互通行

新瀬戸橋からは、浜名湖と猪鼻湖の両方を眺めることができる。猪鼻湖に目を向けると、吊り橋の向う、奇岩の上に立つ猪鼻湖神社と赤い太鼓橋、鳥居が目にとまる。
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ここは浜名湖と猪鼻湖の接するところ、素晴らしい眺望だ。

この眺めを見ると、何時も猪鼻湖神社に寄りたいものだと思っていたが、船で行くのかなと勝手に想像していて諦めていた。

今回は、新瀬戸橋周辺を散策していて、海沿いの遊歩道が猪鼻湖神社の参道に繋がっていることが分かった。遊歩道沿いには、和風旅館、「松島館」、対岸に「うなぎ処勝美三ヶ日本店」が見えた。水道には静岡県警水上パトロールが・・・
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       松島館         うなぎ処勝美三ヶ日本店          水上パトロール

吊橋の北側に湖岸に下りる階段があり、参道が海沿いに続く。鳥居をくぐると急な石段があり、それを越え赤い太鼓橋を渡った小島の上に小さな祠がある。
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      参道鳥居                境内              境内に咲くノカンゾウ
猪鼻湖神社は、浜名湖と猪鼻湖をつなぐ猪鼻瀬戸に浮かぶ小島にあった。
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           太鼓橋                             社殿


境内からの猪鼻湖の眺めは・・・
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昔、橋ができる前は神社参詣には小舟に依つて水道を渡つて参集したのであろうか・・・

 

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2011年8月25日 (木)

浜名湖レイクサイドウェイの風景

豊橋・浜松間を行き来するとき、国道一号線よりも、景色の素晴らしい浜名湖レイクサイドウェイを使って行くことが多い。昨日もレイクサイドウェイを通り豊橋へ。

細江の澪橋近くの田圃では、稲穂がたわわに実り、収穫も間近のようだ。
 (写真をクリックで拡大)
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レイクサイドウェイに広がる猪鼻湖では水上スキーヤー達が波しぶきをあげていた。
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途中、猪鼻湖に架かる「新瀬戸橋」を渡る手前の駐車場に車を止め、周辺を散策した。
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目の前には、ダイダラボッチ伝説の「礫島」、奥浜名湖をめぐる遊覧船も・・・
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        礫島               遊覧船            岩礁に白い鳥が・・・

釣に興ずる人達や、海の幸を手にした二人連れも・・・
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静かな湖面には、ウィンドサーフィンをする人達が・・・
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のどかな奥浜名湖の風景が広がっていた。

 

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2011年8月23日 (火)

去りゆく夏の四ツ池公園

先週土曜日、一気に涼しくなったが、今日からまた残暑がもどった。昼下り、夏の終わりの四ツ池公園へ。

水辺には池の生物捕獲に興ずる子供達や、釣りを楽しむ大人たちの姿が・・・
 (写真をクリックで拡大)
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       第一池               第二池              第四池 

ミズヒキノの色づきは、いつもの年より遅いようだ。
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散策脇には、センニンソウなどが・・・
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    ヌスビトハギ             ヤブミョウガ           センニンソウ
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       ヒマワリ            ムクゲ                タカサゴユリ

公園の木蔭に吹く風に少し秋の気配が・・・

 

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2011年8月21日 (日)

厄難消除祈願(法多山にて)

次男のお嫁さんは、今年前厄。厄払いに次男の家族と一緒に法多山へ。
 (写真をクリックで拡大)
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  山門の阿像              法多山山門              山門の吽像

二歳の孫は緩やかな参道、急な石段を本堂まで自力で登り、健脚ぶりに感心!!
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                      この石段を登ると本堂前

10時半からの祈祷には、孫たちも本堂に上がり、終わるまで神妙に。祈祷に母親の名前が読み上げられると孫達の顔が一瞬微笑んだ・・・
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       祈祷申込用紙に記入                祈祷申込窓口へ

法多山名物くし団子をお土産に・・・
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     帰路は鐘楼堂脇の石段を・・・             境内の団子茶屋

前厄を無事に過ごせるように・・・

 

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2011年8月19日 (金)

残暑の万葉の森公園

朝から曇り空、時折り雨もパラパラ、吹く風はチョッピリ秋の気配。

残暑の万葉の森公園(浜北)へ。  (写真をクリックで拡大)
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色鮮やかな「ヒオウギ」が「オミナエシ」や「ハギ」に色を添えていた。
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         オミナエシ                          ハギ
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           ヒオウギ                        ヒオウギ

資料館入口には、公園で育てられている「ナンバンギセル」と「イワタバコ」が・・・
「イワタバコ」を初めて見たのは、5年前の6月、鎌倉・東慶寺だった。
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        ナンバンギセル                      イワタバコ
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       ハマユウ              ムクゲ               フヨウ
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    ツリガネニンジン            キキョウ            タカサゴユリ

一雨ごとに万葉の森の草花も少しずつ秋色に染まってゆくだろう。

 

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2011年8月18日 (木)

凛と咲くサギソウ(葦毛湿原)

残暑は厳しいけれど湿原を吹き抜ける風は、はや秋の気配。
2週間前に行ったばかりなのに、ついつい足が向いてしまう葦毛湿原。この時季、湿原の中の人の姿は疎らで湿原経由、山登りを楽しむ人が多いようだ。
 (写真をクリックで拡大)
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           葦毛湿原                葦毛湿原から山に登る人

先回、「サギソウ」は湿原の奥深く数輪咲いているのみだったが、今回は木道近く
に咲き、じっくり見ることができた。凛と咲く「サギソウ」は、とても魅力的だ。
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「トウカイモウセンゴケ」や「ミミカキグサ」は今が全盛のよう・・・
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         トウカイモウセンゴケ                 ミミカキグサ

湿原の秋の代表格である「シラタマホシクサ」が膨らんできた。
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       シラタマホシクサ                    サワシロギク

夏の終わりから晩秋にかけて、葦毛湿原は一番輝く季節となる。

 

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2011年8月16日 (火)

木道近くに咲くサギソウ

「サギソウ」の花が咲きそろったかなと思い、県立森林公園(浜北)へ。

10日前は、湿地の奥深くに咲いていた「サギソウ」が木道近くで見られるようになった。
 (写真をクリックで拡大)
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                 第七駐車場近くの湿地特別保護区
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「サギソウ」や「ミミカキグサ」の咲くなか、目を凝らすと羽を休めるハッチョウトンボが・・・
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          ミミカキグサ                     ハッチョウトンボ

第三池近くの湿地の「サギソウ」はもう終わりに近い。木道近くに「サワシロギク」が咲き始め、湿地の奥深くに「ミズギク」が2輪・・・
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           サワシロギク                    ミズギク

 

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2011年8月13日 (土)

わが家のお盆-2

今日8月13日は、盆の入り。

先日、菩提寺でいただいた「先祖代々水向供養」の卒塔婆を持ち、墓参りへ。墓をきれいにし花を供え、水を手向け、線香をあげ、家族そろってお詣り。
 (写真をクリックで拡大)
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墓前で、先祖の霊が帰ってくるように「迎え火」を焚く。
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墓参りのあとは、美味しい天婦羅屋へ・・・。
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陽の落ちる夕方には、家の玄関先で火を焚き、先祖の霊を迎える。
 

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2011年8月11日 (木)

お洒落な喫茶店

豊橋へは、お墓参りや葦毛湿原の散策などで、時々出かける。
豊橋の街中(三ノ輪町)から国道一号線に抜ける手前に、お洒落な喫茶店がある。
  (写真をクリックで拡大)
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                         お洒落な喫茶店

ゆったりくつろげる珈琲・紅茶専門店。珈琲(紅茶やジースなどでも可)とトーストやスクランブルエッグ等をチョイスできる「セットメニュー」や、サンドウィッチがある。
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立ち寄るようになったのは、かれこれ十数年前からだろうか。味だけでなくセンスの
良さについ寄りたくなる喫茶店である。

 

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2011年8月 8日 (月)

わが家のお盆

お盆とともに夏の行事の一つとなっているのが、菩提寺で行われる盂蘭盆会の施餓鬼(うらぼんえのせがき)供養。今年も、8月7日(日曜日)、豊橋の妙円寺で行われた。
 (写真をクリックで拡大)
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                         菩提寺(妙円寺)

先祖代々水向供養卒塔婆を立てた本堂で施餓鬼供養が始った。
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     お盆供養幡(如以甘露灑・除熱得清涼・如従飢国来・忽遇大王膳)

法要をつとめた僧侶が塔婆に、甘露の水を灑いで供養は終わった(水向供養)。
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施餓鬼供養は、約1時間ほど。檀家の人達が多く参加されていた。

お盆の始まる13日には、「先祖代々水向供養」の卒塔婆を持ち、お墓参りへ。
夕方には、家の玄関先で迎え火を焚き、先祖の霊を迎え入れ、お盆がはじまる。

 

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2011年8月 6日 (土)

今年の町民夏まつり(平成23年度)

今年の夏まつりは、残念ながら何もお手伝いもできず、楽しませていただくのみだった。
 (写真をクリックで拡大)
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               陽の落ちるころには、大勢の町民が・・・
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       夏祭りのプログラム                浴衣姿の娘さんたち

売店は大賑わい、行列のできるところも・・・
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和太鼓の演奏でまつりは最高潮に・・・
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今年も多くの町民が集まり夏の夜のひと時を楽しんだ。

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2011年8月 5日 (金)

湿地の奥深くに咲くサギソウ

サギソウの開花状況はどうかなと、県立森林公園(浜北)へ。

湿地の奥深くに咲く「サギソウ」の花は、あたかも沢山の白鷺が降り立っているようだ。
 (写真をクリックで拡大)
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    三番池近くの湿地への山道                 湿地の木道
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                   湿地の奥深くに咲くサギソウ

湿地の周りには、ヌマトラノオやミソハギなども・・・
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             ヌマトラノオ                       ミソハギ
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          ノギラン                     ノリウツギ
腹長25-35ミリの黄色いイトトンボや日本最少のハッチョウトンボが・・・
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          キイトトンボ                    ハッチョウトンボ

毎年この時季に咲く「サワシロギク」や「ミズギク」は、まだ見られなかった。

 

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2011年8月 3日 (水)

トウカイモウセンゴケ

明日8月4日は親父の命日。豊橋向山にある墓地へお参りに・・・。その帰りに2か月ぶりに葦毛湿原へ。

湿原を見渡すと、あちこちで「ノリウツギ」が咲き始めた。木道近くに咲く「ミズギク」の花は陽に映えて眩しい。湿原の奥には真白の「サギソウ」が数輪。
 (写真をクリックで拡大)
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            ノリウツギ                                 ミズギク                                  サギソウ

小さな「ミミカキグサ」の黄色、「モウセンゴケ」の白、「トウカイモウセンゴケ」のピンクの花が湿原に色を添えしていた。
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       ミミカキグサ          モウセンゴケ        トウカイモウセンゴケ
                                         

太陽に照らされピンクに咲く「トウカイモウセンゴケ」は真夏を満喫しているよう。
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                        トウカイモウセンゴケ

湿原での発見は「アリノトウグサ(蟻塔草)」。草全体を蟻の塔(アリ塚)、花をアリにたとえたものという。
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        アリノトウグサ(蟻塔草)             アリノトウグサ(蟻塔草)

 

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