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2011年10月29日 (土)

可憐に咲くウメバチソウ

爽やかな秋晴れ。浜北森林公園に秋の草花を見つけに出かけた。
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          スポーツ広場                紅葉を始めた木々も

スポーツ広場近くの湿地で咲く可憐な「ウメバチソウ」
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まだスイラン、イワショウブやサワシロギクの花が・・・
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奥の谷奥池で戯れるカモと土手に咲く「ツリガネニンジン」
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ガイドと一緒に森を歩きながら秋の動植物を観察するグループも。
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うぐいす谷親水広場周辺に咲く「ホトトギス」の花
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ツワブキも咲き始めた。
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       ツワブキ              ミズヒキ             コウヤボウキ

散策路には思いのほか多くの「ホトトギス」が見られ、それにもまして「ウメバチソウ」にも出会えたことなど、ラッキーな日であった。

 

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2011年10月28日 (金)

山住神社参拝

野鳥の森「ヤマガラの門」からスーパー林道天竜線を南に下ると、標高1107mの山住峠に出る。

「野鳥の森」の美しい秋を満喫した後、山住峠にある山住神社へ。
 (写真をクリックで拡大)
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          山住峠                         山住神社
鳥居をくぐると、神門前の山犬(狼)がお出迎え。
伝説によると・・・
『徳川家康が武田勢に追われ山住に逃げ込んだ時、突如ウォーウォーと地響きのする山犬の声がわき起こり、山全体が共鳴。武田勢はその声や地響きに肝をつぶし、一目散に退散していった』といわれている。
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       神門              山犬(狼)の狛犬    「山住神社と家康公」の説明


神門を入ってすぐ、大きな杉二本。樹齢1350年で静岡県指定の天然記念物。神社の歴史の変遷を見てきた由緒ある杉。
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                        二本の大杉(御神木)
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        山住杉の由来                  奥の杉(A杉?B杉?) 
「野鳥の森」散策ツアーの無事を報告、そして帰路の安全を願い礼拝・・・    
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            拝殿                         社殿

自然と歴史に触れた小さな旅だった。

 

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2011年10月26日 (水)

水窪野鳥の森自然体験

水窪地域自治センター主催の「野鳥の森自然体験コース」に参加した。(25日)

「野鳥の森」は、スーパー林道天竜線沿いにあり、面積23.59haの広さ。林道沿いには南側から五つの門(ヤマガラ、ヒバリ、オオルリ、ホオジロ、ウグイスと名付けられている)が設置されている。

9月の台風の影響で、「野鳥の森」沿いの林道一部で通行止めになっているため、バスは一番南側の「ヤマガラの門」まで。ここから原生林へ。 (写真をクリックで拡大)
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森の中の遊歩道は、台風の影響もなく、よく整備されていた。足元には色とりどりの落葉が広がり絨毯の上を歩いているよう・・・。
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途中、起伏の厳しいところもあり、慎重に・・・
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大ブナまで進み、そこから折り返した。
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標高1,300mの山では、時折り、冷たい秋の風が吹き抜けていた。
紅葉には早いと思っていたが、黄や真赤に染まった木々も・・・。
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淡い緑の葉、真赤な葉の織りなすグラデーションが美しい。
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今年もまた、自然観察指導員の案内のもと、水窪の深まりゆく秋を満喫できた。

 

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2011年10月24日 (月)

峠の国盗り綱引き合戦

毎年10月、浜松市水窪町と長野県飯田市の県境兵越峠で信州軍と遠州軍が「国境」をかけて綱引きをする「峠の国盗り綱引き合戦」が行われる。

以前から一度は訪れたい思っていた合戦を見に、兵越峠「国盗り公園」へ(23日)。
狭い会場は、観客でいっぱい。浜松市長、飯田市長等の関係者もそろい10時半からスタート。行司役は豊橋副市長。  (写真をクリックすると拡大)
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     兵越峠           浜松、豊橋副、飯田市長          開会式

今回は、25回目。12勝12敗のイーブンで向かえた合戦。
3本勝負を行なって勝った方が1メートルだけ、相手側に「国境」を広げることができる。
両軍とも緊張感でいっぱい。
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         遠州軍                        信州軍

接戦の結果、信州軍に軍配があがった。
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境界線は浜松側へ1m移動された。
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負けた遠州軍の観客からは、来年こそは遠州軍の勝利をと、熱く意気込む者も・・・

合戦の行われた峠は、戦国時代武田信玄が天下盗りを夢見て進軍した道、今は綱引合戦が遠州と信州をつなぐ太い「綱」になっているようだ。

 

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2011年10月22日 (土)

浜松から見る富士山

昨日(10月21日)、朝から空一面どんよりした雲で覆われていた。家の近くをマイカーで走行中、シルエットのような富士山が目に入ってきた。近くの駐車場から早速、パチリ・・・
(写真をクリックで拡大)
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浜松からも富士山が見える季節となってきた。


 

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2011年10月21日 (金)

日本の歌、世界の名曲に魅せられて

浜松出身のピアニスト仲道郁代とオペラ歌手森麻季、二人のデュオ・リサイタルを聴きにアクトシティ浜松中ホールへ。
 (写真をクリックで拡大)
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                  開演前のアクトシティ浜松中ホール

昨年は、ショパン生誕200年、そして今年2011年はリストの生誕200周年。今回のリサイタルは、ショパンとリストの曲がメインとなっていた。

第一部は仲道伴奏、森の唄う日本の歌「浜辺の歌」から始まり、次に、仲道のピアノソロでショパン、リストの曲など演奏された。リストの「ローレライ」で終わった。

第二部はリストの曲で始まり、NHKスペシャル・ドラマ「坂の上の雲」第2部メインテーマで終わった。
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演奏の合間にはショパンやリストに関するエピソードが披露された・・・
『リストは、同じ時代に生きたショパンとよく比較される。ショパンは、作曲家としてのほうが有名だが、リストは、派手なステージパフォーマンスで観客を魅了するエンターティナーとしてのイメージが強いという。
大勢の客の前でピアノを演奏するというスタイルを最初につくったのがリスト。またリストは「ピアノの魔術師」とも絶賛される腕前であった。リストは自分の演奏会で、ショパンの楽曲を演奏して世間に広める努力を惜しまなかったという。』

デュオ・リサイタルによる日本の歌・世界の名曲に魅せられたひと時であった。

 

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2011年10月18日 (火)

秋深まる葦毛湿原

湿原一面に咲き誇っていたシラタマホシクサ、サワシロギクやイワショウブも今は秋色。
季節の移ろいの早いこと・・・・  (写真をクリックで拡大)
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シラタマホシクサ           サワシロギク            イワショウブ
秋の深まりとともに、「スイラン」や「ホソバリンドウ」が咲き始めた。
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                         スイラン
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                       ホソバリンドウ
花に群がる昆虫たち
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湿原の秋を今しばらくは楽しめそうだ。
 

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2011年10月16日 (日)

孫のランドセル

孫娘は、もうすぐ一年生。午前中、息子家族と駅南にランドセルを買いに・・・。
人気のある店なのか、客であふれていた。 (写真をクリックで拡大)
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     駅南のランドセル店                    客で一杯の店内 
        
息子夫婦が選んだ店で、既にお気に入りの品を決めていたとのこと。
職人手作りのオリジナル商品、色は「カーマインレッド」で、とてもきれいなランドセル。
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                   カーマインレッドの手作りランドセル

好みのランドセルを手にした幸せそうな孫の横顔をみながら、皆で昼食へ・・・

 

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2011年10月13日 (木)

色づく秋

10月中旬、色づく秋を探しに浜北森林公園へ。

今にも降り出しそうな空模様のなか、西の谷奥池周りを散策した。
 (写真をクリックで拡大)
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西の谷奥池には、生徒達の姿も・・・
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池の周りには、色づいた葉が・・
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見上げれば真っ赤な百日紅。足元には小さな松ぼっくり。
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ホトトギスの花が咲き始めた。
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アザミやツリガネニンジンも・・・

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2011年10月10日 (月)

二つの神門(秋葉神上社)

爽やかな秋晴れの日曜日、去年の「火伏のお札」を納め、新しいお札を求めるため秋葉神社上社へ。  (写真をクリックで拡大)
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        大鳥居               参道            鹿苑の鹿
上社には、二つの神門がある。一つは新しい西の神門。
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                        西の神門
神門には剣を持ち矢を負うた老人と若人の衛士が左右にならぶ。
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西の神門を進むと素晴しい見晴らしの山頂へ。そこには幸福の鳥居と社殿が・・・
社殿参拝後、御札所で「火伏のお札」を求めた。
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       幸福の鳥居          社殿             鳥居前からの眺望

社殿を後にして、東の神門へ。
江戸時代の面影を残す神門で、色あせているが重厚な雰囲気をとどめている。
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                       東の神門
二つの衛士の像が、神門を守っている。
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参拝を終わった後は、境内に咲く草花を探しながら参道を後にした。
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       アキチョウジ          ヤクシソウ            アキバギク
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      シシウド 

866mの山頂、きれいな空気と秋の陽を浴び、半日程の小さな旅だった。

 

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2011年10月 8日 (土)

風に揺らぐコスモスの花

浜名湖ガーデンパーク、展望塔前の「花の広場」では、白、ピンク、赤のコスモスが浜名湖から吹く風に揺られ、波打つように咲いている。 (写真をクリックで拡大)
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色鮮やかなコスモスを見に来たカップル、写真を撮る人など多くの人達が来ている。
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花の美術館「水の庭」では淡い色の彼岸花や真っ赤な彼岸花もまだ見られた。
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ガーデンパークは、今秋一色に・・・

 

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2011年10月 6日 (木)

高齢者講習

2ヶ月ほど前、「講習会」の案内が届いた。内容を確認すると、“免許証の有効期間満了日における年齢が70歳以上”の者が対象と記載されていた。

ある年齢以上になると運転免許の実技試験があることは知っていたが、自分がもうその年齢に該当するとは・・・

早速、近くの指定自動車教習所に直接電話で申し込み、今日、講習会に出席。
 (写真をクリックで拡大)
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                        指定自動車教習所

高齢者講習会のガイダンス後、視力測定、視野角度測定や運転適性判定。その後、自動車学校のコースで普通車を運転(S字カーブや車庫入れを含む)。
教習車に乗っての運転実技は35年前のこと。コースを安全に運転できるか不安であったが無事終了。全過程3時間の講習会だった。
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         講習会の案内                 高齢者講習終了証明書

「高齢者講習終了証明書」を受け取り、講習会は終了。この証明書は免許更新時に提出することになる。

免許更新後、何もなければ次の高齢者講習は4年後の75歳の誕生日前。
その時、「記憶力・判断力」の心配ありと判定されれば、運転などの技能テストは受けられないという。(技能テストが受けられなければ免許更新不可)

今少し、「記憶力・判断力」に心配ない状態でいたいと思うのだが、こればかりは、何とも言えない・・・。

 

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2011年10月 5日 (水)

奥山高原に咲く秋の花

奥山高原登山のゴールは富幕山山頂。標高563.2mから眺める浜名湖はすばらしい。  (写真をクリックで拡大)
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  山頂563.2mの標識       NTT無線中継所           浜名湖の眺望

咲き乱れる秋の花の数々・・・
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        マツムシソウ                        吾亦紅
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            オトコエシ                    オミナエシ
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         ツリガネニンジン                   ツルリンドウ?
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          キンミズヒキ                     オトギリソウ
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             アザミ                      サワヒヨドリ

途中、展望地で一休み・・・・
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                        展望地からの眺め


深まりゆく秋も、もうすぐ・・・

 

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2011年10月 4日 (火)

奥山高原に咲くマツムシソウ

9月始め「富幕山 秋の山開き」ハイキングが、雨天で中止となった。

まだマツムシソウが咲いているかなと思い、いそぎ奥山高原に出かけた。
高原を渡る秋風はとても爽やかで、登山道には、既に多くの登山者の姿が・・・。 
(写真をクリックで拡大)
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思いのほか、たくさんのマツムシソウが今を盛りとばかりに咲き乱れていた。
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高原に咲くマツムシソウは花びらの不揃いのところが魅力・・・
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マツムシソウに群がる蝶・・・
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今年も優しい彩のマツムシソウが登山者を迎えていた。

 

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2011年10月 2日 (日)

秋まつり

秋まつりの季節、豊橋駅からほど近い羽田八幡宮で勇壮な「羽田祭」が始まった。
 (写真をクリックで拡大)
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境内では町内20か所の氏子が、手筒花火を打ち上げる「煙火奉納」が行われた。
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男達が手筒花火を脇に抱え、両足を踏ん張って支えながら、噴き出る火柱から飛び散る火の粉、轟音、熱さもものともせずに打ち上げていた。
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大筒への点火は、竹笹に付けた花火で棒に火をつけ、これを振り回し、水という字を三回ほど書く。
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この振込み棒での儀式の間、火の粉を被り、大筒への着火を防ぐ役目の人がいる。この儀式が終わると、大筒へ着火される。手筒と違い噴き出す火柱と轟音はすごい迫力。
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すっかり夜のとばりが降りる頃、祭はクライマックスに・・・
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ふりそそぐ火の粉をものともせず最後まで打ち上げる姿に、手筒花火発祥の地の男意気を感じた。

 

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