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2011年11月30日 (水)

美しい宮川沿いの紅葉

今年も、遠州森町小国神社、宮川沿いの紅葉が一段と美しさを増してきた。
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宮川沿いには色とりどりの紅葉が、
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駐車場には、遠方からの多くの観光バスが並び、賑わいをみせていた。

 

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2011年11月28日 (月)

紅葉の森林公園

秋の深まりとともに、浜北森林公園の紅葉が一段と鮮やかになった。

うぐいす谷親水広場付近の紅葉が真赤に                  (写真をクリックで拡大)
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モミジバフウは風に散ってしまったのか・・・
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西の奥谷池に映えるラクショウ
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2011年11月27日 (日)

孫の学習発表会

孫は、もう2年生。「学習発表会」が開かれる気賀小学校へ。
 (写真をクリックで拡大)
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     気賀小学校              講堂              2年生の演題

発表は、「お手紙って すてきだな」を気賀の町探検の紹介を通してグループごとに発表するものだった。

全員が発表するもので、大きな声の子、小声で聞こえない子等さまざま。でも、どの子も一生懸命に発表していた。

そのあと、舞台上で縄跳び、器楽演奏、合唱とクラスごとに・・・
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最後は2年生全員の合唱でフィナーレ、「合言葉」を手にする子供も・・・。
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孫も大きな声で発表でき、ホットひと安心。

 

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2011年11月25日 (金)

梅ヶ島温泉周辺散策 その3

「梅ヶ島温泉」より5kmほど南下した県道沿いに「赤水の滝」がある。
大谷崩れの時に安倍川が堰き止められてできた滝。崩落当時、紅く染まった水を流し続けたことからこの名がついたという。 (写真をクリックで拡大)   
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落差は60m、2段の滝で水量も多く見応えのある滝
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紅葉の間を落ちる豪快な滝に、暫し見とれて・・・。

梅ヶ島街道沿いの駐車場から、整備された公園を通り、滝見台までは1分ほど。
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2011年11月24日 (木)

梅ヶ島温泉周辺散策 その2

最奥の梅ヶ島温泉から少し手前、バスで10分ほどの所に温泉「黄金の湯」がある。
OB会秋季活動のウォーキングは、安倍川沿いの遊歩道を「黄金の湯」まで、2Kmを歩くというコース。

安倍川沿いにひろがる長閑な山里や、紅葉を見ながらの散策は疲れを感じさせないほど素晴らしかった。 (写真をクリックで拡大)
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あっという間にゴールの温泉へ。温泉施設の周りは、紅葉が見頃。
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昼食をとり、ひと風呂。温めだったが良い温泉だった。

 

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2011年11月23日 (水)

梅ヶ島温泉周辺散策 その1

Y社OB会秋季活動、梅ケ島温泉周辺めぐりと散策に参加。

静岡市街から2時間ほどの静岡市北部、安倍川の源流に近い梅ヶ島温泉へ。そして帰路、静岡丸子宿にある国の史跡「吐月峰柴屋寺」参拝というバス旅行。

先ずは、梅ヶ島温泉とその周辺の散策から。
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                      山あいの小さな温泉郷
先日の大雨の後で、川は少し濁っていたが、周辺の渓谷は紅葉が見頃。
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温泉街から湯橋を渡った対岸には、梅ヶ島の源泉と湯之神社が祀られている。
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                            湯橋
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          湯之神社                     神社から見た温泉郷

梅ヶ島温泉は、古くから療養の湯として知られ、また静岡、山梨県を中心とした住民の農閑期などの憩いの場としてのひなびた温泉郷であったという。

 

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2011年11月21日 (月)

木の散歩道

浜北森林公園の東端にある「木の散歩道」に、「イチョウ」の黄葉を見に・・・。

散歩道には、「イチョウ」や「ヒメシャラ」を静かに見入る老女二人づれが。
 (写真をクリックで拡大)
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静かな森に聞こえるのは、落葉を踏みしめる音のみ・・・
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            木の散歩道                            黄葉し始めたイチョウ
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           ヒメシャラ                                コナラ
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             クヌギ                            ヤマモミジ
ヤマモミジはまだ青葉のままだが、黄葉した高木も・・・
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「イチョウ」の黄葉は始まったばかり、黄金色に染まるのは今少し先のよう。

 

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2011年11月17日 (木)

晩秋の葦毛湿原

晩秋をむかえ、間もなく花のシーズンを終える葦毛湿原へ。 (写真をクリックで拡大)
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                       晩秋の葦毛湿原
「ウメバシソウ」がやっと咲いた。
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以前は、湿原の多くの場所で見られたが、最近は少なくなったという。

「ホソバリンドウ」は、湿原のあちこちで咲き、最初に見たのは一ヶ月ほど前だった。
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「ヤマラッキョウ」、「スイラン」はそろそろ終わり。
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         ヤマラッキョウ                        スイラン


秋口に咲く黄色い「ミミカキグサ」は、極端に背が低い。茎の先端に花を横向きに付けていた「マアザミ」は、花の終わる時期には上向きとなる。
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           ミミカキグサ                    キセルアザミ


「イワショウブ」は、紅い実を付けた。
「シラタマホシクサ」は、茎は茶色くなったが、白い玉は残っていた。
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           イワショウブ                    シラタマホシクサ

葦毛湿原とは、来年春までお別れ。
浜松からも、手軽に訪れることが出来る湿原、いつまでも自然の花々を楽しめる湿原であってほしいものだ。

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2011年11月15日 (火)

酉の市

「酉の市」は初冬の風物詩。妻の実家の菩提寺では、商売繁盛の縁起物の熊手などを売る酉の市が開かれる。

昨日は「二の酉」。酉の市が開かれた豊橋大手町にある西光寺へ、初めて出かけた。
 (写真をクリックで拡大)
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            西光寺                  山門前に並ぶ屋台
境内の屋台には縁起物の熊手や福ダルマがズラリならび、家内安全、商売繁盛を願い縁起物を買い求める老若男女でにぎわっていた。
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本堂には、家内安全・開運招福のご祈祷を受ける参拝者が・・・
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今年は東日本大震災の発生、その後の大水害など、大きな天災に翻弄された年だった。
新しい年こそ明るい年になることを願い寺を後にした。

 

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2011年11月13日 (日)

幼稚園最後のゆうぎかい

早いもので、年が明ければ孫娘は小学生。
その孫娘の幼稚園最後の遊戯会が昨日、はまホールで行われた。

遊戯会は、年長組の女子たちによる厳かな献燈・献華から始まった。
(写真をクリックで拡大)
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            献燈                         献華


プログラムは「楽しい音楽会」と「リズム表現・劇あそび」に分かれていた。
なかでも、午前中最後の、年長組男子による「祭り太鼓2011」は圧巻だった。
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フィナーレは、年長組全員で・・・
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昨年に比べ、年長組の子供たちの成長ぶりに感動。

それにしても、観客席は若い父親の姿がとても多かった。
私自身、わが子の幼稚園遊戯会に出た記憶なない。40年前は、それが当たり前。
価値観も、時代も変わったのだと、しみじみ感じた。
 
 

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2011年11月11日 (金)

旧木沢小学校

兵越峠を越え飯田市南信濃に入ると、紅葉が一段と美しさを増していた。
(写真をクリックで拡大)
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     南信濃の紅葉         道の駅「遠山郷」          道の駅の中庭

道の駅から3kmほど、信州伊那谷遠山郷の山あいに「旧木沢小学校」がある。
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                         「旧木沢小学校」

木沢小学校は、明治37年に新校舎が建設されたが、昭和5年の木沢の大火により全てが焼失。復興に向けて、村の人々は立ち上がり、総出で資金調達、山から木材を切り出し、地ならしから竣工まで多くの人々の努力と苦心のもと、昭和7年に木沢小学校が再建された。

木沢小学校の生徒数は、昭和20年に310名、昭和34年に264名を数えたが、その後は減少の一途をたどり、平成3年の閉校となった時点での生徒数は26名(卒業生8名、在校生18名)となった。
平成12年3月には、正式に廃校が決定し、学校発足127年の歴史に幕を閉じた。
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 閉校記念のトーテムポール       正面玄関             木造校舎

平成22年11月から放映された「引越しのサカイCM」は、この一年教室を使い撮影。
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                 平成3年3月、最後の1年生は3名(1年教室)

各教室は、写真などの展示室として活用されている。
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 山の資料室(2年教室)     思い出教室(3年教室)     林鉄資料室(4年教室)
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  祭の資料室(5年教室)   北島新平資料室(6年教室)         校長室
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   藤原文庫(図書室)         板張りの廊下        「霜月祭り」の写真
 

廃校となった木造校舎の存続と活用に向け、木造校舎に人一倍思いを寄せる地元有志や団体が様々な取り組と維持管理をしているという。

昔、通った学校の思い出とかさなり、懐かしさもひとしをだった。

 

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2011年11月 9日 (水)

浜北森林公園は秋の装い

曇りがちな空の中、浜北森林公園の紅葉は如何かと・・・

うぐいす谷親水広場へ通じる散策路の木々は紅くなりはじめた。
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西の谷奥池周辺の紅色が濃くなるのも間近・・・
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スポーツ広場も大分紅く・・・
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湿地では、「ウメバチソウ」が花が咲いていた。G1_dsc05598w

木々が紅く染まるのも間近。 

 

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2011年11月 7日 (月)

下栗の里

11月4日、日本の原風景を今に残す「下栗の里」を訪れた。

「下栗の里」は飯田市上村にある。南アルプス南部の山と対峙して、標高1000mの尾根の傾斜約30度の南東斜面にへばりつくように民家や耕地が点在する山村。
(写真をクリックで拡大)
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                        ビューポイントからの下栗の里

最上部の駐車場から「天空の里」ビューポイントまでは、山道を徒歩で20分ほど。
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           最上部の駐車場          ビューポイントへは山道を20分程

駐車場前から展開される風景・・・。     
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最上部の駐車場までは九十九折りの狭い道の連続だが、車窓からは、急峻な斜面に建つ民家や畑や、遠く南アルプスの山々が・・・。
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景観の美しさ、自然と暮らしの調和、こうした姿がオーストリアチロル地方に似ていることから下栗は「日本のチロル」とも命名されている。

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2011年11月 5日 (土)

ホトトギス咲く四ツ池

ここ数年、四ツ池の周りでホトトギスの花を、めっきり見かけることがなかった。
今日、散策途中ふと目をやると以前咲いていた池の木陰にホトトギスの花が・・・。
 (写真をクリックで拡大)
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4年前に見て以来のこと。これからも毎年咲き続けてほしいものだ。

11月に入り四ツ池公園の木々も僅かながら色づいてきた。池の周りが真っ赤に燃える晩秋も間近。
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   第2池と浮き見堂           四ツ池公園           ロケット公園

 

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2011年11月 3日 (木)

戦国の城「高根城」

高根城跡は水窪町、東南端の久頭合山頂、標高420mに位置している。
南北朝時代、後醍醐天皇の孫伊良(ゆきよし)親王を守るためにこの地の豪族である奥山金吾正定則が応永21年(1414)に築いたといわれている。
南北朝から戦国時代と移り、この地域に権力を及ぼしていた今川義元も桶狭間の戦いによって倒れ、三河の徳川家康、甲斐の武田信玄の力が及ぶことになった。
そして永禄12年(1569)、信州遠山郷の遠山土佐守に攻められ落城した。
高根城落城後、元亀3年(1572)甲斐の武田信玄は2万5千の大軍を率いて青崩峠を越えて上洛の途上、三方原で徳川家康と戦い勝利をおさめたが、この時すでに高根城は武田の手が加わり遠江侵攻を目指す武田軍の拠点として大改修が行われていたという。
しかし、武田勢力が長篠・設楽が原で敗戦、武田勢力が徳川家康によって一掃されるとその役割を終え、廃城となった。  (写真をクリックで拡大)
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平成5年、高根城を中世の城として復元整備するべく発掘調査を行れ、本曲輪部分に井楼櫓、主殿、城門などが復元された。
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          大手口の門                  主殿はなく管理棟が建つ

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                             井楼櫓

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          裏虎口の門              裏虎口下からの二の曲輪・三の曲輪


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                         本曲輪土塀と井楼櫓

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        二の曲輪            三の曲輪              二重堀切

城跡から展望する北遠の山並と水窪市街
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        上村の家々(東)                      水窪市街(北西)

 

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2011年11月 1日 (火)

咲き始めたヤマラッキョウ

11月に入り、葦毛湿原はすっかり秋の風情。湿原の花のシーズンは、晩秋をむかえる頃には終わる。

茎の先端に紅紫色の花を球状に多数つける、「ヤマラッキョウ」が咲き始めた。
 (写真をクリックで拡大)
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「ホソバリンドウ」が湿原の奥く深いところに数輪咲き始めていた。
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あちこちで咲く「スイラン」の黄色い花々が、湿原を彩っていた。
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「キセルアザミ」や「シラタマホシクサ」も、まだ多く見られた。
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                      キセルアザミ                                               シラタマホシクサ
「イワショウブ」は紅い実を付け、「サワシロギク」は紅紫色を帯び秋の色に・・・
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                      イワショウブ                                               サワシロギク

「ヤマラッキョウ」、「スイラン」、「ホソバリンドウ」などが咲き、湿原の花のシーズンも、やがて終わりとなる。

 

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