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2011年12月12日 (月)

初冬の龍潭寺

紅葉が映える初冬の龍潭寺。白土塀の奥にある四脚門造りの総門から境内へ。
 (写真をクリックで拡大)
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紅葉の美しい境内に入ると、本堂をはじめ庫裡、開山堂、井伊家霊屋等の建物が江戸時代をそのままに歴史を残して点在している。
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        庫裡                開山堂               鐘つき堂
本堂は2年半をかけ屋根替え工事を終え、335年前の姿に復元された。
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堂内鶯張りの廊下を踏み、甚五郎作龍の彫刻を見て本堂裏の庭園に出る。
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    鶯張りの廊下            龍虎古襖               龍の彫刻 
小堀遠州作の龍潭寺庭園は苔むした庭石とサツキの緑、朱赤のドウダンツツジとのコントラストが見事な景観を醸しだしていた。
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