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2012年1月31日 (火)

梅一輪

先週28日に開園したばかりの豊橋向山梅林園へ。

この厳しい寒さのため開花は無理と思っていた通り、全く咲いていなかった。
(写真をクリックで拡大)
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そこで“花より団子”と、園内の茶店で「おでん」と「五平餅」を・・・
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諦めきれず、くまなく探すと白梅が一輪・・・
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木々の蕾は膨らみ、開花も近いようだ。
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春はすぐそこに!! 

見頃を迎えた頃、また来てみよ~と。

 

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2012年1月29日 (日)

浜松市農林水産まつり

今朝は、風もなく、外出にはまずまずの日より。梅が咲き始めたかなと思い浜松フラワーパークへ。
たまたま、昨日から開かれていた「浜松市農林水産まつり」でフラワーパークは無料開放となっていた。  (写真をクリックで拡大)
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地産地消イベント「身土不二」をテーマに、農産物の販売などで賑わっていた。
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お目当ての梅園は、まだ蕾は固く、陽当りのよいところに数輪咲き始めていた。
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この時季、園内で目につくのは、ローバイや三波川冬桜、ヒナザクラなど
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           ローバイ                       三波川冬桜
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           菜の花                          ヒナザクラ

農林水産まつりのテーマ “身土不二” とは「人の命と健康はその土と共にある」ということとか・・・

地元でとれた新鮮な野菜を購入し帰路についた。

 

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2012年1月26日 (木)

大福寺境内に咲く半歳桜

三ヶ日 大福寺の境内では「半歳桜」が可憐な小さな花を付けている。花の少ないこの時季、淡いピンクの桜は、心和ませてくれる。  (写真をクリックで拡大)
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以前、参道は工事中の第二東名道路で中断され、仁王門から境内へは迂回していた。
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今は東名の上に「大福寺橋」ができ、仁王門から真っ直ぐ本堂に行けるようになった。
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参道の両脇に並ぶ石仏の間を抜け境内へ。
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           本堂                           大師堂
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         鐘楼               護摩堂              熊野鎮守

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2012年1月24日 (火)

浜名湖ガーデンパークは冬模様

浜名湖ガーデンパークの木々も、すっかり冬模様。今朝は厳しい寒さのためか、訪れる人はチラホラ。   (写真をクリックで拡大)
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百華園(クリスマスローズの小路)には福寿草が咲き始めていた。
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     アルストロメリア         スノードロップ          四季咲きのバラ
園内からは、静かな冬の浜名湖の風景が・・・
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2012年1月20日 (金)

向山大池の冬鳥

どんよりした冬空、今年初めての豊橋。途中、向山大池を散策。(1月19日)
 (写真をクリックで拡大)
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真冬の公園は人の姿も疎ら、水面はサギ、カモ、ユリカモメなどの冬鳥が・・・
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水面を飛び交うのはユリカモメの群れ
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木立に囲まれた大池は、街の喧騒から隔離された心休まる静かな空間である。G1_dsc08320w

隣接する向山梅林園の開花は、もうすぐ・・・。

 

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2012年1月18日 (水)

真冬の都田川河口

暖かい遠州浜松も、この冬は、厳しい寒さが続いている。今朝も屋根にはがうっすらと雪が・・・。日中は風もなく心地よい日和となった。

気賀に出かけたついでに、暖かい日ざしの中、都田川河口附近を散策。
(写真をクリックで拡大)
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                         澪つくし橋
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      先に見えるのは細江大橋                北は気賀の町

河川敷では、子どもたちが凧上げなどを楽しんでいた。
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静かな川面に浮かぶカモも、日ざしを浴びてのんびりと・・・
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明日も暖かくなるとの予報。だが、しばらくは寒さ厳しい日が続くだろう。

 

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2012年1月15日 (日)

小正月

今日は小正月。遠州森町小国神社で「どんど焼祭」が行われた。
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焼納所には正月飾り、お札破魔矢、祈願成就した「だるま」等が高く積まれていた。
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午前9時から、焼納所前で「どんど焼祭」の神事が斎行された。
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神事斎行後、点火されると、炎が大きく燃え上がった。
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「どんど焼餅」を食べると無病息災をかなえられるという・・・
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「どんど焼き」の熱い炎に照らされながら今年1年の健康・無病息災を祈願した。

 

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2012年1月14日 (土)

チューリップと菜の花が見頃

浜松フラワーパークでは、春の花、チューリップと菜の花が出迎えてくれる。
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寒さの中、開花調整して咲かせたチューリップと早咲きの菜の花が見頃となっている。
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甘い香りを漂わせているローバイが、陽に映え輝くように咲いていた。
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陽の当たる斜面ではもう、ヒナザクラ(雛桜)がピンク色の花を付けていた。
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花々が色付いたモザイ作品はデザインが浮き上がり、青空にくっきりと。
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梅の蕾も膨らみかけているが、開花は今少し先のようだ。

 

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2012年1月12日 (木)

正月飾りを納めに小国神社へ

松の内が終わり、取り外した正月飾りを納めに森町小国神社へ。

境内には、多くの参拝客が見られ、まだまだ初詣の様相。
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どんど焼き斎行場には、既に正月飾りや願い事が叶って両目を入れられた達磨などがうず高く積まれていた。
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境内には縁起物を求める人、おみくじを引く人などが・・・
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小国神社のどんど焼きは、小正月の15日(日曜日)に行われる。

 

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2012年1月10日 (火)

笠井のだるま市と町並

毎年1月10日は浜松、笠井街道沿いの福来寺でだるま市が開かれる。

露店の並ぶ境内は、五穀豊穣、家内安全、厄除けを祈願する参拝者で賑わっていた。
 (写真をクリックで拡大)
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                      大小のだるまが並ぶ露天
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街道沿いには繊維業や、はた織り等で華やかだった頃の面影が残っている。

笠井観音のすぐ近くに、レトロな旧笠井郵便局(昭和8年建築)が建っている。建物は一見すると石積みの洋館に見えるが、実は木造モルタル建築で、石積み風に造られていると言う。
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                        旧笠井郵便局
こうじや寺田商店は、笠井のシンボル的な建物。漆喰で固められた蔵造りのどっしりとしたたたずまい。戦時中に防空対策として黒く塗りつぶされたという壁面が痛々しい。
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                        寺田商店(麹屋)
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笠井の往事を偲ぶ歴史的まち並みが何時までも残るとよいのだが・・・

 

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2012年1月 7日 (土)

五穀豊穣祈願の田遊祭

正月三が日も過ぎ、最初の土曜日。寒風吹く法多山には大勢の参拝者が訪れていた。
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法多山では毎年1月7日、室町時代から伝わる田遊祭が行れる。
         
正午になると、寺方衆と時代装束に身をつつんだ村方衆の行列が尊永寺本堂へ。
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              寺方衆                       村方衆
本堂前で読経の後、寺方は本堂で五穀豊穣などを祈願・法要。
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村方は、は北谷寺(諸尊堂)で文化財に指定されている7段の芸能を奉納。
田遊祭は,北谷寺(諸尊堂)で御神酒をいただく「盃事」で始まり,「太刀の舞」「棒の舞」「白鍬」「牛ほめ」「のっとう」「鳥追い」「五月女」と続く。
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                        太刀の舞                                                       棒の舞
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           白鍬                            牛ほめ
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        のっとう                      のっとう(籾撒き)

現在は保存会で伝統を受け継ぎ、国の記録選択無形民俗文化財となっている。

 

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2012年1月 3日 (火)

初詣

井伊谷宮へ初詣。

昨年夏の病も大事に至らず、新しい年を迎えられたことに感謝した初詣であった。
 (写真をクリックで拡大)
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                                                 神門から望む拝殿
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      第一鳥居               参道                拝殿

拝殿前には、地元の画家の描いた今年の干支「辰」の絵が奉納されていた。
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        奉納された辰の絵                万光寺のついたての龍の絵

これは新城「山の吉田の万光寺」のついたてに描かれた龍の絵を模写したものという。
初詣客の開運を願うため、元日から節分まで拝殿前に展示されるとのこと。

何時もは、扉が閉ざされている宗良親王陵墓も正月は開放され、参拝できた。
井伊谷宮は、明治の初めに宗良親王を祭神として建てられた神社でもある。
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       宗良親王陵墓                           仏塔

隣接した井伊家累代の菩提寺「龍潭寺」、2年半をかけた屋根替え工事を終え、本堂には多くの人が初詣に訪れていた。
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    龍潭寺の山門             本堂                   鐘楼


 

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