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2012年4月29日 (日)

馬込川を泳ぐ鯉のぼり

今年も、有玉南町地区を流れる馬込川上空2列に、10数匹の鯉のぼりが泳いでいる。
(写真をクリックで拡大)
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空を気持ちよく泳ぐ鯉のぼりが水面に映え、あたかも馬込川を泳いでいるよう。
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今年も、間もなく端午の節句。

 

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2012年4月27日 (金)

ネモフィラの花畑

昨日から降り続いた雨も今朝は上がり、一ヶ月ぶりに浜名湖ガーデンパークへ。

花ひろば「ネモフィラの花畑」が見頃になっていた。  (写真をクリックで拡大)
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早速、高さ50mの展望塔最上階の展望室へ。
眼下に広がる「ネモフィラの花畑」、そこに描かれた花の地上絵を見ることが出来た。
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四方には、浜名湖や周辺の山並みなど壮大な景色が広がっていた。
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花の美術館では・・・・
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チューリップをはじめ春の花々が色鮮やかに咲き誇っていた。

 

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2012年4月26日 (木)

倉敷大橋家住宅

倉敷美観地区の中心部より少し離れた場所に大橋家住宅がある。倉敷の町屋で唯一内部を公開されている住宅。

案内書によると
大橋家の先祖は豊臣氏に仕えた武士。1615年大阪落城の後、京都五条大橋辺りに隠れ住んだようで、幕府の追及を逃れるため大橋を称するようになったと言われる。このころから数えると400年余りの歴史がある家柄となる。

通りに面して長屋門があり、主屋は、前庭を隔て門の奥側に配置されている。
 (写真をクリックで拡大)
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                      大橋家・長屋門
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     長屋門から見る前庭                       主屋
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土間                           台所
主屋には畳の部屋が縦横無尽にある。
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                                        しんざしき
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           内蔵入口                        こざしき

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            書斎                        中庭 


優美なたたずまいを今に伝える貴重な建築物である。当時の町屋の豪華さが印象に残った。

 

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2012年4月25日 (水)

倉敷の街並み

大原美術館、喫茶エル・グレコを後にして、倉敷川沿いを散策。
 (写真をクリックで拡大)
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         大原美術館                       喫茶エル・グレコ

倉敷川の水面には柳の木や、白壁、なまこ壁が影をおとし、伝統的な日本建築の美しさを醸し出していた。
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                             倉敷川
江戸時代には米の積出地として栄えたところでもあり、土蔵などから往時が偲ばれる。
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       考古館             倉敷民芸館               倉敷館
川下りは倉敷美観地区によく似合う風景でもある。
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路地に入れば当時の建物を修復・再生したギャラリーや喫茶店、土産物屋などが並ぶ。
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2012年4月23日 (月)

大原美術館

悪天候のなかスタートした尾道、倉敷方面の旅。朝から晴天の二日目はフリーの旅。早速、倉敷の街を気ままに散策。

古い街並みが整然と広がる倉敷川河畔。そんな街並みに違和感なく溶け込むギリシャ神殿風の大原美術館へ。  (写真をクリックで拡大)
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大原美術館は、優れた作品を核とした西洋美術コレクションを誇る日本を代表する美術館。

本館では、エル・グレコ、クロード・モネ、ゴーギャン、セガンティ-ニなどの作品にであうことが出来た。
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      エル・グレコ「受胎告知」         ポール・ゴーギャン「かぐわしき大地」
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        クロード・モネ「睡蓮」            セガンティーニ 「アルプスの真昼」
 
大原美術館・本館の正門隣に「エル・グレコ」という喫茶店があった。モダンな外観と店名にひかれてコーヒーブレク。
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高い天井、どっしりとしたテーブルなどゆったりくつろげる倉敷らしい喫茶店だった。
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この後、倉敷美観地区の街並み散策へ・・・

 

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2012年4月21日 (土)

伊豆の旅(OB会)

Y社OB会の春の旅は、今月14日に開通したばかりの新東名高速を使った伊豆の旅。

韮山にある江川邸
もとは入母屋造総葺きだったが、昭和初期の修理で現在は銅板葺き。代官屋敷をそのままの形で今に伝え、現存する邸宅建築では最古のものという。
 (写真をクリックで拡大)
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                            江川邸表門
江川邸玄関は、平成20年の大河ドラマ「篤姫」で、島津屋敷のロケ地になっていた。
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江川邸主屋裏に並ぶ米蔵。西倉 南・北倉
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    江川邸主屋裏              西米倉              南と北米倉

韮山反射炉
安政4年(1857)、江川英龍(太郎左衛門)の建言によって大砲鋳造のために造られた。
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江川の死後も作業は続き、その2年後に全4基の炉が揃った。稼働した反射炉が現存するのはここだけ。

沼津御用邸
西付属邸正門を入ると黄色い花が。秋篠宮様の長女のお印の花、木香茨の花。
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          西付属邸正門                       木香茨
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        玄関                御座所               御玉突所
沼津御用邸は、明治、大正、昭和の三代、七十七年間にわたり、天皇皇后両陛下や皇族の方々に利用された。

 

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2012年4月19日 (木)

はままつフラワーパーク八重桜満開

はままつフラワーパークでは、八重桜が満開となっている。八重桜並木では、緑色の花を咲かせる御衣黄なども今、見頃。          (写真をクリックで拡大)
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並木近くの原種ツツジ園では、ミヤマツツジと緑や朱色の若葉が美しさを競っている。
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色鮮やかなチューリップが周囲の桜や新緑を引き立てている。
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2012年4月18日 (水)

鞆の浦~対潮楼

鞆の浦は、広島県福山市南部に残る古い町。古代から瀬戸内海航路の要所として発展してきた。

海岸山福禅寺の本堂に隣接する対潮楼は、江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で国の史跡に指定されている。
 (写真をクリックで拡大)
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客殿からの海の眺めは素晴らしく、1711年、朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛。1748年、洪景海は「対潮楼」の書を残している。
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客殿からは、朱塗りの弁天堂が建つ弁天島や、瀬戸内の島々が見える。
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対潮楼は、「いろは丸事件」の際、坂本龍馬と紀州藩の交渉の場ともなっている。
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そこには、憂国の志士達の集合写真が・・・。

 

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2012年4月17日 (火)

シロバナハルリンドウ

浜北森林公園、スポーツ広場近くの湿地で、清楚なハルリンドウが咲いている。

濃い青紫色の花の中に咲く、真白なシロバナハルリンドウが目を引く。
(写真をクリックで拡大)
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森は山桜から、ピンクのミヤマツツジへ・・・
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春の到来と共に公園には、多くの老若男女の姿が・・・
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2012年4月16日 (月)

大尾山顕光寺

顕光寺への道は、行けども行けども狭い山道。対向車を心配しながらの走行。途中、一台の軽自動車とすれちがったが、やっと顕光寺に到着。
 (写真をクリックで拡大)
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                         顕光寺客殿
境内脇のハナカイドウ(花海棠)の大木は、昨年の台風で倒木したとのこと。その跡には蕾を付けた幼木が・・・
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       倒木を免れた花海棠                  花海棠の幼木
客殿から奥の院までは200メートル程。途中みはらし峠からは粟が岳方面の山々が見える。
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静まり返った参道の先は2本の杉の巨木がそびえている。巨木は石段の両脇に鳥居のように立っている。その名も「鳥居スギ」という。
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樹高30m、根廻10m。樹齢は千年以上、開創の時植えられたものと伝えられている。

奥の院は、観音堂、鐘楼が建ち、そこは霊域の趣。
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掛川市北部にある大尾山山頂(約660m)にある顕光寺奥の院は、鬱蒼とした杉林の中に佇み、御堂の朱色が映えていた。

 

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2012年4月14日 (土)

美しい枝垂桜

原の谷川堤防の桜を後にして、さらに満開の桜を求め、山の方へ車を進めた。

その途中、3本の美しい枝垂桜を見つけた。庭仕事中の老女にうかがったところ、民家の前の畑に咲く大きな枝垂桜は、平成元年に老女が植えたものとのことだった。
 (写真をクリックで拡大)
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白い桜は息子さんが高校へ入学した時、今から40年程前に植えたとのこと。
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美しい桜の思い出を楽しそうに語る老女は、82歳のお歳を感じさせない程元気だった。
軒先には、しゃれた缶風車が音もなく、くるくる回っていた。
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大尾山顕光寺への道も教えていただいた。
以前は、寺のまつりにも出かけたが最近は行ってないとのこと。寺には海棠(カイドウ)の大木があり、美しい花を付けるが、咲くのは今少し先だろうとのことだった。

すれ違うのも厳しい山道を大尾山顕光寺へ向けて発車。

 

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2012年4月13日 (金)

原の谷川沿いの桜

今日は、友人と掛川の中心部から15キロ北、原の谷川沿いの居尻へ。

そこには緑の森と清流に囲まれたキャンプ場があった。キャンプ場に渡る吊橋はよく
揺れて、スリル満点。   (写真をクリックで拡大)
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原の谷川堤防沿いに約200本近くの桜があったが、既に見頃はすぎていた。
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キャンプ場には人影もなく、聞こえるのは鳥の鳴き声のみ。しばし、自然を満喫。
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この後、大尾山山頂の顕光寺を目指した。

 

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2012年4月12日 (木)

葦毛湿原に咲くハルリンドウ

爽やかな日差しに誘われ、葦毛湿原へ。

葦毛湿原の周りでは、緑が芽吹き、眩しく輝く季節となった。 (写真をクリックで拡大)
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        湿原入り口の長尾池                   湿原の木道
湿原のあちらこちらで濃い青紫色のハルリンドウが咲き始めた。
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春一番手に咲いたショウジョウバカマもまだ見れた。
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湿原は、ショウジョウバカマからハルリンドウにバトンを・・・

 

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2012年4月11日 (水)

大山祇神社

雨の千光寺山を後に、しまなみ海道の中央に位置する大三島へ。

大三島にある山の神、海の神、戦いの神として尊崇を集める大山祇神社を参拝。
 (写真をクリックで拡大
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境内に入ると、境内いっぱいに枝を広げた楠が。D1_dsc01461w
当社を創祀した乎知命手植の楠は樹齢2600年。天然記念物の能因法師雨乞の楠は、樹齢は3000年という。
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弘安4年、蒙古襲来の際、河野通有が参拝祈願して出陣。その時かぶとを掛けた楠。
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神門から拝殿へ。
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拝殿に手を合わせ、旅の安全を祈願。
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           拝殿                            拝殿

強風の吹くなか、しまなみ海道を戻し次の目的地、鞍の浦へ。

 

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2012年4月10日 (火)

豊橋の桜

豊橋の桜のスポット豊橋公園、向山公園そして向山大池公園などがある。

母と兄の命日が近い今日、墓参りに豊橋へ。
その帰り、桜の散り始めた向山公園と向山大池公園を一周。

向山公園では、名残りの桜を楽しむ人たちが・・・
(写真をクリックで拡大)
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向山大池の畔から眺める満開の桜は、みごと。
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桜の向うには豊橋のシンボル的な山、石巻山が・・・・
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池の水面は散った桜の花びらで白く染まっていた。E2_dsc02263 

明日は雨模様。この桜も散ってしまうのかな!

 

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2012年4月 9日 (月)

千光寺公園から尾道の街を望む

千光寺山ロープウェイで山頂駅に降りると美しい光景が。尾道の街や尾道水道、向島、尾道大橋は雨に霞んでいた。  (写真をクリックで拡大)
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尾道水道は、尾道の中心市街地のある本洲と造船所のある向島を隔てる。
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千光寺境内には、多くの巨石がある。「玉の岩」は境内にある巨岩の一つ。今はそのてっぺんに電灯が載るが、上古にはここに珠玉があって、毎夜海を照らしていたという。
この巨岩は「玉の浦」などの呼び名をもつ。また、尾道は、玉のある海辺から「玉の浦」とも呼ばれる。
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                         玉の岩

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           大師堂客殿                     大師堂


志賀直哉の長編小説「暗夜行路」にも書かれている驚音楼の鐘。
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                          驚音楼


本堂の右手奥には、「三重岩」と呼ばれる奇岩が。本堂に迫って来そうな迫力。
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           千光寺本堂                        三重岩


この後、雨の千光寺山を後に、しまなみ海道を経て大三島へ。

 

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2012年4月 7日 (土)

2年ぶりの姫様道中

東日本大震災の影響を配慮して自粛された気賀の姫様道中が、2年ぶりに復活。正午に気賀関所を出発した。
 (写真をクリックで拡大)
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今年の御姫様役は、磐田市の女性、二日目は気賀の女性とか。
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また、被災地の復興に思いを込め大船渡の観光PR役を務める「椿姫」が特別ゲストとして道中行列に参加。
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姫様道中は、豪華絢爛な時代絵巻が繰り広げられるとともに、途中、手踊りや奴踊りなどが披露された。
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江戸時代東海道の今切(新居)の難所を避ける道路として、浜名湖の北を通る「本坂道」は、宮家、公家、西国大名の貴婦人が好んで通ったと言い伝えられている。現在、この道は「姫街道」と呼ばれている。

第1回目は昭和27年4月4日~5日の両日に気賀町観光協会が観光事業として開催された「桜まつり姫様道中」は、今年で60回となる。

今日は、好天に恵まれ満開の桜の花が、まつりにいろを添えていた。

 

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2012年4月 6日 (金)

四ツ池公園を彩る満開の桜

四ツ池公園・陸上競技場周りは満開の桜で彩られ、ことのほか美しい。時おり吹く風に花びらがひらひら。   (写真をクリックで拡大)
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四ツ池の畔の桜も満開。ドウダンツツジの花や、ニオイスミレも咲き始めた。
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満開の桜を楽しめるのも後少しかな・・・

 

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2012年4月 5日 (木)

大荒れの中の旅行

一昨日から昨日にかけ、日本中どこも、爆弾低気圧による雨と暴風で大変だった。

この悪天候の中、尾道、倉敷方面の旅行に。

尾道駅北側の小高い千光寺山の頂にある千光寺山公園へはロープウエイで。
山頂から見渡す尾道の街並みは雨に霞んでいた。
 (写真をクリックで拡大)
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                     千光寺山頂から見た尾道の街

続いて、しまなみ海道を渡り大三島へ。時折り突風も吹き、大山祗神社参拝時には風がますます強くなってきた。
尾道までの帰路は、しまなみ海道を引き返せるか心配だったが、予定通り尾道のホテルへ。
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                         鞆の浦の波しぶき

2日目は、雨も上がり朝から春らしい良い天気。午前中は倉敷美観地区を散策。D1_dsc01614
                       倉敷美観地区を流れる倉敷川

午後は、岡山市へ移動、岡山城と岡山後楽園の素晴らしい景観を堪能した。
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                      後楽園「沢の池」から見る岡山城

一日目は、雨と大風に悩まされたものの、なんとか無事旅を終えることができた。

詳しくは次回に。

 

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2012年4月 2日 (月)

動物と遊ぶ

プチ旅行の2日目は、春休みで賑わう稲取の伊豆アニマルキングダムへ。
 (写真をクリックで拡大)
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園内では、子どもの好きな生き物を見たり、動物と触れたりして遊ぶことが出来た。
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ホワイトタイガーやライオンなどの猛獣を間近で見ることができ、迫力満点。
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キリン、サイ、ゾウなどが放し飼い。おっかなびっくり素手でキリンに餌を・・・
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カピバラに餌を与えたり、ウサギに触れたり、インコを片腕にとまらせ嬉しそう。
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遊園地では、メリーゴーランドやゴーカートに乗ったり・・・
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寒い2日間だったが、こころ和む伊豆旅行だった。

 

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