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2012年4月16日 (月)

大尾山顕光寺

顕光寺への道は、行けども行けども狭い山道。対向車を心配しながらの走行。途中、一台の軽自動車とすれちがったが、やっと顕光寺に到着。
 (写真をクリックで拡大)
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                         顕光寺客殿
境内脇のハナカイドウ(花海棠)の大木は、昨年の台風で倒木したとのこと。その跡には蕾を付けた幼木が・・・
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       倒木を免れた花海棠                  花海棠の幼木
客殿から奥の院までは200メートル程。途中みはらし峠からは粟が岳方面の山々が見える。
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静まり返った参道の先は2本の杉の巨木がそびえている。巨木は石段の両脇に鳥居のように立っている。その名も「鳥居スギ」という。
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樹高30m、根廻10m。樹齢は千年以上、開創の時植えられたものと伝えられている。

奥の院は、観音堂、鐘楼が建ち、そこは霊域の趣。
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掛川市北部にある大尾山山頂(約660m)にある顕光寺奥の院は、鬱蒼とした杉林の中に佇み、御堂の朱色が映えていた。

 

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