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2012年7月29日 (日)

イワタバコ咲く阿寺の七滝

涼を求めて奥三河・新城の阿寺の七滝へ。

七滝までは、駐車場から徒歩で、20分ほど要した。(写真をクリックで拡大)
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途中、湿った岩肌にはイワタバコが群生。涼しげな薄紫色の可憐な花は今が最盛期。
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滝は、全長64mで7段の瀑布からなる。
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暑さ厳しい中、滝に涼を求めてか、イワタバコの花に涼を求めてか訪れる人も多かった。

 

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2012年7月26日 (木)

ヤマユリ咲く下吉田小阿寺地区

ドライブがてら、道の駅・鳳来三河三石の裏手にある青龍山満光寺まで足をのばした。ここは一年半ほど前の2月に訪れたところでもある。

庭園は、小堀遠州式、高くそびえる裏山の傾斜を利用し、書院に迫るように築かれている。池には、白いスイレンが。 (写真をクリックで拡大)
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寺を後にして、山あいの小阿寺地区に進むと、大きなヤマユリが咲き誇っていた。
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最高気温を記録した暑い一日だったが、涼しげな花にひと時、癒された。

 

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2012年7月24日 (火)

葦毛湿原は夏モード

一ヶ月ぶりに、夏の暑さと草いきれでむせ返るような葦毛湿原へ。
(写真をクリックで拡大)
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湿原の夏は、春や秋の様に華やかな花こそないが、一足早く「サワシロギク」や「ミズギク」が咲き、シオカラトンボが。
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木道脇には、「トウカイコモウセンゴケ」が桃色の花や、「モウセンゴケ」が白い花を付けている。トウカイコモウセンゴケは晴れた日の午前中しか開花しない。
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「ノリウツギ」の白い花が、湿原に一風の涼を添えている。
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2012年7月20日 (金)

ヒマワリ畑

浜北の休耕田にヒマワリが咲いたと知り、浜北区上善地のヒマワリ畑へ。

地元有志の方々が、休耕田約6千㎡に種をまき育て、今年で18年目という。
(写真をクリックで拡大)
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6月の台風4号の影響を受けたものの、見事な大輪が咲き誇っていた。
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今しばらく楽しめそうだ。

 

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2012年7月18日 (水)

浜北万葉の森公園は夏の装い

浜北万葉の森公園の木々の緑も濃くなり、夏の装い。 (写真をクリックで拡大)
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木蔭には夏の花ヤマユリが大きな花を付けていた。花は赤い斑点を付けいい香り!!
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春の七草の一つセリが真白な花を付け、秋の花のオミナエシやナデシコも咲いている。
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春の花、夏の花、秋の花が揃って咲いている。

万葉資料館の玄関横には珍しい「イワタバコ」が紫色の花を付けている。
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公園の奥には、ハマユウ、ハス、ヒマワリなどの夏の花も・・・
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昨日、やっと梅雨明け。暑い夏はこれからが本番。
 

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2012年7月16日 (月)

細江神社祇園祭-2

赤池様の神事後は、若者らが町内を練り歩く「出引(でびき)」。

各地区の出引が天王小路に集結。装束は、浴衣、地区によって色分けされたタスキをつけ、白地の地下足袋や下駄。イグサで編んだ鳥追笠を被っている町もある。
(写真をクリックで拡大)
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出引には左右に2個の和太鼓を乗せ、篠笛が後に続く。
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和太鼓と篠笛の奏でるお囃子が、いやが上にも祭を盛り上げていた。
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町内巡行は、清水地区からスタート
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細江神社は、かって浜名湖入り口の今切口にあった神社が大津波によりご神体が流され、奥浜名湖の気賀に漂着。社殿を建てご神体を安置したのが始まり。江戸時代には姫街道の守り神として信仰を集めた。

 

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2012年7月15日 (日)

細江神社祇園祭-1

細江町気賀の街は、氏神様の細江神社祇園祭。孫も出引(でびき)の行列に参加すると聞き気賀へ。 (写真をクリックで拡大)
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         細江神社参道                      細江神社拝殿

祭は、昔(1510年)、地震による大津波で御神体が漂着したといわれる「赤池様公園」でスタートした。
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                        赤池様公園
細江神社本殿での神幸祭の後、神輿は神輿車に乗せられ「赤池様公園」に。
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神輿が到着して御奉安祭、巫女神楽の奉納などの後、餅まきが行われた。
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                        御奉安祭
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赤池様公園の祭儀後、神社仮屋へ。
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この後、各地区の出引が天王小路に集結し、いよいよ出引市街引回しが始まった。

 

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2012年7月14日 (土)

我が家の盆供養

東三河地方のお盆は、8月。しかし、8月は菩提寺のお坊さんは盆供養の檀家廻りで大忙し。そこで、今年も、浜松のお盆に合わせ7月13日、豊橋から我が家へ。
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浜松には我が家もいれて、3軒の檀家があるとのこと。

8月初めには、菩提寺で行われる盂蘭盆会の施餓鬼(うらぼんえのせがき)供養があり、「先祖代々水向供養」の卒塔婆をいただく。お盆の始まる8月13日には、その卒塔婆を持ち、お墓参りへ。
夕方には、家の玄関先で迎え火を焚き、先祖の霊を迎え入れ、我が家のお盆がはじまる。

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2012年7月12日 (木)

お洒落な丸の内ビジネス街

皇居前広場、二重橋を見学し、皇居内堀通りから左手に霞ヶ関官庁街を眺めながら、国会議事堂前まで散策した後、東京駅丸の内口まで引き返した。
 (写真をクリックで拡大)
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     馬場先濠と丸の内                 お洒落な丸の内のビジネス街

お洒落なブランドやレストランの集まる丸の内ビジネス街では、『丸の内のオアシス』であり、貴重な憩いの場として人気のある三菱一号館美術館の庭へ。
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美術館の前にはパブリックアート、ヘンリー・ムーア「腰掛ける女」の像が・・・。
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東京駅丸の内駅舎保存・復元工事は今年の10月には完了する。間もなく約100年前の開業時の姿が完成する。
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今は工事用のパネルに囲まれ全容を見られなかったが風格ある開業当時の駅舎を垣間見ることができた。

 

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2012年7月10日 (火)

キキョウ寺

梅雨の晴れ間とは言え、夏の日差しが強い今日、遠州森町にある通称キキョウ寺と言われる香勝寺へ。     (写真をクリックで拡大)
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      鹿苑山香勝寺の山門                      本堂

境内と裏山に広がる園内には、約15種類、4万株のキキョウが植えられている。
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6月上旬~7月下旬にかけ咲く一番花が、青紫、白、ピンクと色鮮やかに・・・
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秋の花、女郎花、萩の花も・・・
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2番花は8月中下旬より9月中下旬に咲くという。2番花が咲くころは秋の七草も同時に楽しめることだろう。

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2012年7月 8日 (日)

皇居外周散策

皇居正門を後にして、濠にそって歩を進めると、桜田門の内側・渡櫓門から外側の高麗門に出る。脇に桜田門櫓門の碑が建っている。いわゆる外桜田門だ。
 (写真をクリックで拡大)
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    桜田門櫓門                高麗門           桜田門櫓門の碑
この高麗門の外で、万延元年(1860)、水戸浪士による大老・井伊直弼の暗殺事件(桜田門外の変)が起きたところだ。

外桜田門を出て、桜田濠沿いの内掘り通りを半蔵門の方に向かう。この通りは、ジョギングや散歩している人の多い所でもある。
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       桜田濠             内掘り通り                凱旋壕

目の前に、見覚えのある建物、刑事ドラマでお馴染みの警視庁が・・・
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その東側には赤レンガが象徴的なレトロな法務省旧本館、西側には国会議事堂が見えてきた。
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黒塗りの車が出入りする議事堂前は、中央合同庁舎第3号館等のある官庁街
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皇居外周は5キロ程、歩くと1時間以上?。要所々々を見学しながらの散策ではどのぐらい時間がいるのだろうか?・・・・

今回は、国会議事堂までの散策であったが、再度、皇居外周一周の散策に訪れたいものだ。

 

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2012年7月 6日 (金)

ハッチョウトンボの季節

時おり薄日の差す蒸し暑い今日、ハッチョウトンボが棲息する浜北森林公園の湿地へ。

モウセンゴケの白い花やコモウセンゴケのピンクの花が湿原に彩を添えている。
 (写真をクリックで拡大)
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          モウセンゴケ                    コモウセンゴケ

目を凝らせば草の茎や葉に静かに羽を休めるハッチョウトンボが・・・
赤色が雄のハッチョウトンボ
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茶褐色の縞模様が雌のハッチョウトンボ
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ハッチョウトンボの大きさは、20mmm程で、日本一小さなトンボ。8月中旬ごろまで見られという。

 

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2012年7月 5日 (木)

正門と二重橋

東京駅で次男家族と別れ、丸の内口から、皇居外苑公園へ。

皇居は、江戸城跡。明治維新後、皇居となった。江戸城は長禄元年(1457)に太田道灌によって創築されたが、天正18年(1590)に北条氏が滅亡し、徳川家康が居城をここに定めた。以来、家康、秀忠、家光の三代にわたって西の丸、北の丸の増設や外郭の整備が行われ江戸城の総構が完成した。 (写真をクリックで拡大)
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     日比谷壕              皇居外苑               皇居外苑

皇居前広場の一番人気は、二重橋前からの景観。手前に見えるのが「正門石橋」、その奥に見えるのが「正門鉄橋」。二つの橋の総称を「二重橋」と呼ぶ。
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          正門石橋                         正門鉄橋

皇宮正門の交代式は、皇宮警察官のきびきびした動きで任務が始り、直立不動の姿勢で皇居の警護につく。
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桜田門を出て、桜田濠沿いの内掘り通りを半蔵門の方に向かう。
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         桜田門(外桜田門)                     桜田壕

桜田門の正面には警視庁があり、少し進むと左側に国会議事堂が見えてくる。

 

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2012年7月 3日 (火)

孫と東京ディズニーランドへ

次男家族は、日曜・月曜日の休みを利用して東京ディズニーシーとディズニーランドへ。
都合により、両日の招待を断念し、月曜日のみ同行した。

今にも降りだしそうな空模様でも、開園前のゲートは、長い行列ができていた。
 (写真をクリックで拡大)
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  東京ディズニーリゾート  東京ディズニーランドホテル   ディズニーリゾートライン
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今月は七夕まつり、中央には七夕飾りが・・・
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アトラクションを見に「イッツ・ア・スモールワールド」へ
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誰もが思わず口ずさんでしまう「小さな世界」のメロディが流れるなか、ボートに乗り世界一周の旅へ。絵本のように広がる各国の幸せな風景が・・・
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昼食は、レストランで楽しいひと時を。
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何時見ても楽しめるディズニーの世界。しばし、孫たちと夢の世界を共に過ごしてきた。

東京駅で別れ、丸の内・皇居外苑・国会議事堂周辺を散策。

 

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