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2012年8月31日 (金)

初秋の富幕山

ことのほか厳しい残暑のなか、小さい秋を見つけに富幕山登山口付近を歩散策した。
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登山道をしばらく進むと、両脇に「マツムシソウ」が咲き、
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「オミナエシ」と「オトコエシ」も、
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「サワヒヨドリ」や「ワレモコウ」などの秋の花がいっぱい。
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登山道からは新東名高速道路が・・・
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富幕山は秋の山野草がいっぱい。一足早く秋を楽しむことができた。

 

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2012年8月29日 (水)

夏と初秋の草花咲く葦毛湿原

残暑の厳しい葦毛湿原。今は、夏と初秋の草花が混在しその数も多い。
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湿原のあちこちに、「シラタマホシクサ」の小さな白い花がみられるようになってきた。
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日当たりの良いところには「ミズギボウシ」の淡紫色の花が・・・
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早くも紅紫色の「キセルアザミ」や「イワショウブ」の蕾も。
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サワシロギクの花の数も増えてきた。そろそろ「ミズギク」の季節は終わりに近い。
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「トウカイモウセンゴケ」「ミミカキグサ」「ムラサキミミカキグサ」などの食虫植物は陽ざしを浴び輝いていた。
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「サギソウ」は今が一番美しい。
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湿原の初秋は、真白の花を付けた「シラタマホシクサ」から始まる。

 

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2012年8月27日 (月)

緑陰の涼

とうに立秋も月遅れのお盆も過ぎたのに、残暑の厳しい日が続いている。

週末の昼下り、四ツ池公園を散策すると木々を通り抜ける風は何とも言えない心地よさ。    (写真をクリックで拡大)
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池の畔に目をやれば、緑陰に涼を求める人の姿も・・・

 

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2012年8月24日 (金)

花桃の里

天竜二俣の船明ダムを左に、トンネルを二つ越えると道の駅「花桃の里」にでる。
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「花桃の里」は、船明ダム湖畔にある。
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店では、地元の採れたて野菜や、お茶、シイタケ等のほか美味しいランチも・・・

ダム湖に全長473.7mの橋が架かり、道の駅裏から対岸まで渡れる。この橋を「夢のかけ橋」という。
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橋を渡っていると、湖面から心地よい涼風が・・・。
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「夢のかけ橋」は、船明ダム湖に残された、旧国鉄佐久間線(工事打ち切りの廃線)の橋脚を再利用した歩行者、自転車専用の橋。
旧佐久間線は、旧国鉄二俣線遠江二俣駅から飯田線中部天竜駅までの約35kmの路線。着工は昭和42年に開始され、遠江二俣~遠江横山間の約13kmの区間で工事が進められたところで、国鉄再建法により工事が凍結され中止された。

橋の上からは、周辺の山々とダム湖の豊かな自然が・・・。
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昨年の秋、訪れたときには、霧のかかる幻想的なダム湖を見ることができた。
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花桃の咲く頃、ぜひ再訪したいものだ。

  

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2012年8月22日 (水)

清水といえば次郎長

とろろ汁の丸子丁子屋、安倍川餅の石部屋をあとにして、一路清水へ。

清水といえば、次郎長。エスパルスドリームプラザからエスパルス通り出て、巴川に架かる「港橋」を渡る。 (写真をクリックで拡大)
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  エスパルスドリームプラザ        エスパルス通                巴川
途中、往時を偲ばせる白壁の土蔵を見て、旧市街を東西に伸びる商店街へ。
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今にも大政、小政、石松を従えた次郎長が肩で風切って現れそうな通り、「次郎長通り」を進む。商店街の一角にある清水次郎長の生家を訪ねた。
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生家には、大政、小政、石松などお馴染みの「28人衆」の名前がすらりと。
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当時の生活空間をそのままが・・・
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帰路は、次郎長が晩年に開業した船宿「末廣」を復元した「清水港船宿記念館」へ。
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“清水港の名物は お茶の香りと 男伊達 ~ ”の一節をつい口ずさみたくなるような・・・。

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2012年8月20日 (月)

残暑の万葉の森公園

朝夕吹く風は、秋の気配。浜北万葉の森公園は、日中まだまだ真夏の暑さ。
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                       曲水庭園                                                            伎倍の山里

園内には、秋の花 オミナエシ、ヤマハギ、サワヒヨドリなどが咲いていた。
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                オミナエシ                        ヤマハギ                                  サワヒヨドリ
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                     ナンバンギセル                                               ツリガネニンジン

花から花へと飛び交う蝶が・・・
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2012年8月17日 (金)

残暑の浜名湖ガーデンパーク

ウォーキングのため、久しぶりに浜名湖ガーデンパークへ。

厳しい残暑の中、「水遊び広場」は、涼を求める子供で賑やか。 (写真をクリックで拡大)
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暑さのためか、「百華園」なども人は疎ら。聞こえるのは蝉の声。
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オミナエシやフジバカマ、桔梗などの秋の花が・・・
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「花の美術館」 水の庭エリアに咲くスイレンは見頃。
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東西を結ぶ運河には、周りの風景に溶け込むように遊覧船が行き交う。
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2012年8月15日 (水)

元祖安倍川餅の店

丸子丁子屋でととろ汁の後は、安倍川の傍らにある石部屋(せきべや)へ。
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石部屋は、創業が文化元年、安倍川餅の元祖と言われるお店。
昔、駿府の人達が、西へ旅立つ時は石部屋で別れの酒宴を催した。又、出迎えもしたもので上戸党は、わさび醤油で食べる楽しみもあったという。
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店には座敷があり、円卓やテーブルが並ぶ。
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店内は、客が注文してから作るので、暫くは待つことも・・・
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      安倍川餅 一人前                    おみやげ 二人前

だが、石部屋の出来立ての安倍川餅の味に、本物の安倍川餅を知ったような思いだった。

 

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2012年8月13日 (月)

丸子丁子屋

随分前のことになるが、幾度か、丸子を訪れたことがある。その時の美味しいとろろ汁を思いだし、再度、丸子丁子屋へ。

旧東海道沿いの茅葺屋根の「丁子屋」は、以前と変わらない佇まい。
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かやぶき屋根の暖簾をくぐると、歴史を重ねた漆黒の柱や趣のある囲炉裏が400年の歴史を感じさせてくれる。
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民族資料館では、江戸時代の旅に使われていた旅道具の数々。
歌川広重「東海道中五十三次」を題材にした聡窯、辻一堂 作の有田焼などが・・・
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丁子屋についたのは11時半、広い座敷へ通され、とろろ汁を・・・
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暫し、江戸時代の旅人に想いをめぐらせ、素朴な味のとろろ汁を味わった。

 

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2012年8月10日 (金)

残暑の浜北森林公園

この1~2日、朝夕吹く風に少し涼しさを感じるようになってきた。涼しさに誘われ浜北森林公園の湿地へ。

第3池近くの湿地では、サワギキョウやミズギボウシが咲き始めた。
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          サワギキョウ                      ミズギボウシ
湿地の周辺では、サワシロギク、ミソハギ、ヌマトラノオ等花が咲いていた。
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      サワシロギク             ミソハギ             ヌマトラノオ
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      シオカラトンボ          シオカラトンボ            キイトトンボ

また、第7駐車場付近の湿地ではサギソウがあちらこちらに咲きはじめた。
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ミミカキグサの群生も・・・。
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ハッチョウトンボは今年は、余り見られない。
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        ハッチョウドンボ                      シオカラトンボ
残暑のなかにも、湿地の中は早や秋の気配が・・・

 

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2012年8月 9日 (木)

2度目の蓬莱橋

昨年9月の台風12号の影響で全長897.4メートルの橋の中央付近の橋脚3基が流出し、橋の途中が大きく捻じ曲がってしまったという蓬莱橋。

しばらく閉鎖されていた橋も、今年3月31日より全面通行できるようになった。
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橋の上には、心地よい風が吹き抜けていた。時には帽子を飛ばさる程の強い風も・・・
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橋全長の中央位置には、欄干に赤い表示が・・・
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上流のダムにより、川の流れは中央付近だけ。かって東海道の難所とうたわれた大井川の面影は何処にもない。
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    下流の島田大橋        橋中央付近の流れ       左岸に拡がる風景


世界一の長さを誇る木造歩道橋を楽しむ観光客。
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             観光客                     前方に見える右岸


今回で2度目。大井川の自然と一体となった木橋に歴史の一端を垣間見ることが出来た。

 

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2012年8月 7日 (火)

サギソウ咲く葦毛湿原

猛暑が続く8月、葦毛湿原ではサギソウが咲き始めた。
まだ数は少ないが、その姿は、白鷺が羽を広げたよう。  (写真をクリックで拡大)
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ミズギクの花の数も増えてきた。
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小さなミミカキグサやトウカイモウセンゴケが数多く咲いていた。
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木道脇に「チゴザサ」が。よく見ると2mm程の小さな美しい花を付けていた。
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猛暑のなか、湿地に這うように咲く、小さな食虫植物を撮る人の姿も・・・
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2012年8月 5日 (日)

上高地帝国ホテル

今回思っていたより、散策時間も十分あり、河童橋から明神池までの往復7Kmの行程もゆっくり堪能することが出来た。

梓川の清流を下り、「上高地帝国ホテル」へ。  (写真をクリックで拡大)
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ラウンジは、マントルピースを中央に設けた空間。ケーキとコーヒーで暫しくつろいだ。
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正面玄関の裏側、中庭(裏庭)から見たホテル。
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玄関周りに咲く花々
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旅の終わりは、山岳リゾートホテルの空間で、心豊かなひとときを・・・。

 

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2012年8月 3日 (金)

上高地~明神池

涼風のなか、河童橋から梓川沿いを上流へ一時間余り歩くと、明神岳が間近に迫ったところに穂高神社奥宮の社がある。 (写真をクリックで拡大)
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         穂高神社の鳥居                 奥宮穂高神社奥宮の社
神社の奥まったところに「ひょうたん形」をした池がある。手前を一之池、奥を二之池と云う。この二つの池が明神池。透明感あふれる鏡のような水面には、青空や原生林の緑を映ている。
明神池は、梓川の古い流路が明神岳の崩落土砂により塞き止められてできたという。

明神一之池
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明神二之池
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毎年10月8日には明神池に龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)の船を浮かべ、一年の山の安全を祈願する神事が行われる。
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河童橋に引き返すと、先ほどまでの静けさがうそのように喧騒が・・・
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2012年8月 1日 (水)

上高地~河童橋から明神橋まで

今回の上高地散策は、雲一つない好天気に恵まれ、最高の一日だった。2年前訪れたときは明神池を目指すも激しい雨に襲われ、やむなく引き返した苦い思い出いがある。

今回(7月31日)は、先ず、河童橋から明神橋を目指した。
(写真をクリックで拡大)
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気温は26~27℃、爽やかな別世界。
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木々に覆われた木道に吹く風は、肌寒いほど。
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鶯の囀り、野草に飛び交う蝶、梓川の流れを聞きながら・・・
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河童橋明から神橋までは、3Km程
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