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2014年7月31日 (木)

サギソウ咲く(葦毛湿原)

連日続く猛暑、暑さにめげず、夏の花、サギソウが咲く葦毛湿原へ。

湿原の所々に咲くサギソウ、白鷺が翼を広げて飛び立つようだ。
(写真をクリックで拡大)
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複雑な形がとても不思議。
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煌めくように咲くミズギクは目立つが、地味なサワシロギクは見落しそう。
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紅色のトウカイモウセンゴケは食虫植物。ミカズキグサがあちらこちらに。
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夏の湿原の植物を見に訪れる人たちがチラホラと
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2014年7月30日 (水)

名古屋テレビ塔

名古屋のシンボル「名古屋テレビ塔」見学は、今回が初めて。

1954年に完成した、名古屋市中区栄の久屋大通公園内にそびえ立つ日本で最初に完成した集約電波塔、高さは180メートル。
 (写真をクリックで拡大)
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テレビのデジタル化とともに、2011年7月23日で地上アナログ放送(VHF)の電波送信の役割を終えた。

テレビ映像を始めて見たのは、1954年(昭和29年)春、豊橋産業文化大博覧会(吉田城址の豊橋公園一帯)。名古屋からのノイズ交じりの微弱な白黒映像だった。  名古屋テレビ塔完成は、その数ヶ月後。

90mのテレビ塔展望台からの景色。名古屋の街並みを見渡すことができた。
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夜のテレビ塔は、LED(発光ダイオード)で美しい輝きを演出していた。
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テレビ塔が完成して60年、その間名古屋の街の変化や自然災害・復興などを見つめ続けてきた。今は、マルチメディア放送送信の役割をはたしているという。

 

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2014年7月29日 (火)

孫からのプレゼント

小学校3年生の孫から「JOCハイライトコンサート」の招待を受け、名古屋へ(7/28)。

毎日うだるような暑さの名古屋も、昨日は湿度が低く過ごしやすかった。コンサート会場は、名古屋テレビ塔近くの愛知県芸術劇場・コンサートホール。   (写真をクリックで拡大)
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「JOCハイライトコンサート in NAGOYA 2014」の行われるホール前は、開演1時間前から長蛇の列。
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JOCは、ヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが、自ら曲を作り演奏をするコンサート。演奏は第一部と第二部に分かれる。第二部では、会場から与えられた短いメロディーをもとに即座に一つの作品にする「即興演奏」も披露された。
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孫は、第一部のピアノ演奏と第二部の即興演奏に出演。

演奏が終わり、外に出ると照明に煌めく180mのテレビ塔が。
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豊かな才能の子どもたちの創った音楽に、時の経つのを忘れるひと時だった。

 

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2014年7月25日 (金)

ヒマワリの大輪

浜名湖ガーデンパークからほど近い所にあるヒマワリ畑が見頃を迎えた。早速、猛暑のなか約30万本のヒマワリの咲くヒマワリ畑へ出かけた。

ヒマワリ畑は、浜名湖を見下ろす丘の上、浜松市西区庄和町にある。
(写真をクリックで拡大)
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丘は、ヒマワリの花に覆われて。
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強い夏の日差しに映えて鮮やかに。
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見事な大輪が、お日様に向けて勢揃い。
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この週末には「浜名湖ひまわり祭」が開かれるという。

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2014年7月23日 (水)

ミズギク咲く(葦毛湿原)

東海地方が梅雨明けした昨日、一ヶ月ぶりに葦毛湿原へ。

緑濃い湿原に時折吹き抜ける風は、爽やか。 (写真をクリックで拡大)
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木道沿いには、鮮やかな黄色の花「ミズギク」が咲き湿原を彩る。
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「モウセンゴケ」やピンクの「トウカイモウセンゴケ」が小さな花を付け。
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「ノリウツギ」は、小さな白い装飾花を付け、暑い湿原を涼しげに。
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植生回復の効果か、「ノカンゾウ」が濃い黄色の花を付けている。
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2014年7月21日 (月)

細江神社祇園祭(本祭り)

毎年7月、明応の大地震で今切から流れてきたご神体をお祀りする細江神社祇園祭が行われる。 (写真をクリックで拡大)
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祭り二日目、気賀の街には笛や太鼓のお囃子が鳴り響きとても賑やか。
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本祭りは、神社より神輿と出引きが都田川に向かう。
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屯倉水神社前の河岸で、巫女神楽奉納と海上安全祈願祭が行れる。F2_p1250090w

御神体を載せた「神輿舟」は、奥浜名湖を西気賀まで渡る。
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「神輿舟」に続くのは、出引きを乗せた舟三隻。
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祇園祭が終わると、奥浜名湖にも暑い暑い夏が訪れる。

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2014年7月18日 (金)

涼を求めて、阿寺の滝へ

今日も朝から蒸し暑い。滝に涼を求めて、愛知県新城市の阿寺の七滝へ。

阿寺の七滝は、家から40Kmほどのところ。途中、道の駅「三河三石」で一休み。

道の駅で休憩後、裏の「満光寺」の庭園を見学。 (写真をクリックで拡大)
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庭園は自然の山を背景に築かれている。
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書院の縁側から静かに庭を見る。
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池には睡蓮が咲き、山にはユリが咲く。
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三河三石から、「阿寺の七滝」に向けて出発。

阿寺の駐車場から滝までは15分ほど。滝までの崖斜面に「イワタバコ」の花を探しても、咲いているのは僅か。残念ながら、まだ早すぎたようだ。
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阿寺の七滝は、愛知県で唯一「日本の滝100選」に選ばれている。
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イワタバコが開花前のためか、滝に涼を求めて訪れる人も疎ら。

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2014年7月16日 (水)

夏の浜名湖ガーデンパーク(2014)

花博2014が終わって一ヶ月。通常開園に戻った浜名湖ガーデンパークへ。

北側入り口「見晴らし丘」のヒマワリを横に見て園内に進むも、人影はまばら。    (写真をクリックで拡大)
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「花の美術館」の「花の庭」・「水の庭」周りは、美しいユリの花が・・・。
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オニユリをはじめユリの仲間が美しさを競っているように咲いている。
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百華園の蓮池では大きなハスが開花。
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チョウのようにユラユラ飛ぶ「チョウトンボ」や赤トンボが飛び交う。
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賑やかだった雰囲気から一転し、以前の浜名湖ガーデンパークに。
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2014年7月14日 (月)

夏の花咲く万葉の森公園

7月も半ば時折、青空も広がる梅雨空のはっきりしない天気(7/12)。

夏の花の開花の様子を見に、万葉の森公園(浜北)へ。
(写真をクリックで拡大)
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曲水庭園近くでは、ヤマユリの大きな花が開花。
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ナデシコ、桔梗が色鮮やかに・・・
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イワタバコが咲き、ハスの花が夏の陽ざしに眩しく輝く。
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咲き始めたばかりのオミナエシの花にモンシロチョウが飛び交う。
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2014年7月11日 (金)

引馬城跡に建つ浜松東照宮

台風一過、広がる青空。午前中、涼しいうちに浜松城公園近くの「浜松東照宮」へ。

浜松東照宮は引馬城跡に建つ地元の氏神様。家康が祭神であり、社殿には三つ葉葵が見られる。 (写真をクリックで拡大)
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引馬城は、三河から遠江に侵入した家康が攻落した今川方の城。
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家康は引馬城に入城後、新しい城を築城し17年間居城とした浜松城。
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天守門は幕末まであったが解体された。今年、140年ぶりに再建。
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久しぶりに夏の青空が・・・。
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2014年7月 9日 (水)

オオガバス咲くはままつフラワーパーク

賑やかだった花博も終わり、はや一ヶ月。7月の「はままつフラワーパーク」は、暑さのためか、人影もまばら。(7月8日)

「水鳥の池」近くのハス池に、ピンクのハスが咲き、色鮮やか。
(写真をクリックで拡大)
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2000年以上前の古代ハス、オオガバス(大賀蓮)の見事な開花だ。
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テラス池には、紫色や黄色の睡蓮が咲く。
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ローズガーデンから池に降りる山手には、可憐なササユリが咲く。
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2014年7月 7日 (月)

気になる「和尚のひとり言」(香勝寺)

梅雨の中休み、桔梗の一番花咲く森町香勝寺へ。 (写真をクリックで拡大)
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庭園には、カラフルな桔梗とともにいろいろな花が咲く。
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大きなハスも咲いて。
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女郎花も咲いて。
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参道に並ぶ地蔵さんには、ちょっぴり気になる「和尚のひとり言」が添えられて。
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8月から9月にかけては、2番花の時期。秋の七草も楽しめる。

 

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2014年7月 4日 (金)

ハッチョウトンボの飛ぶ湿地

もう、ハッチョウトンボが見られる頃かと、浜北の森林公園へ。(7月2日)

ハッチョウトンボが飛ぶのは、スポーツ広場の近くの湿地。

雌のハッチョウトンボはは麦藁色であり、あまり目立たない。
 (写真をクリックで拡大)
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雄は鮮やかな赤色。雄はナワバリを守るため、じっと止ったまま。
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トウカイモウセンゴケ(赤色)は、晴れた日の午前中だけ開花。
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モウセンゴケ(白色)は、曇りの日でも開花。黄色はミミカキグサ。
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湿地近くの半夏生は、名前の通り半分、白化粧。
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まだ、ハッチョウトンボは少なく、あまり移動しないので探すのに手間取った。が、たまたま近くにい人に教えていただき撮ることが出来た。

 

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2014年7月 2日 (水)

摩訶耶寺を訪ねて

摩訶耶寺(北区三ヶ日町)の日本庭園が、地元有志の方々により修復されたと聞き久しぶりに訪ねた。

古い山門から境内にはいると、石仏がずらーと並んでお出迎え。
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摩訶耶寺は真言宗の古刹。本堂は1632年に建造された入母屋造り。
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本尊は、厨子に守られて本堂に安置されている厄除聖観音菩薩。
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本堂には、美しい格天井があり、飛天像が彫られ天女が優雅に舞う。
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本堂を下り、しばし鎌倉時代の美しい日本庭園を鑑賞
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