« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月27日 (木)

秋を探しに(浜北・森林公園)

夜来の雨もあがり、朝から良い天気(10/26)。日中の気温は上り、26度を超え夏に戻ってしまった。
4ヶ月ぶりに秋を探しに浜北の森林公園へ。

西之谷奥池畔の木々の‏色付きは、まだ僅か。 (写真をクリックで拡大)
A2_p1000836h
うぐいす谷親水広場付近では、紅葉した木々も。
B5_p1000867h

池畔にはツリガネニンジンが咲く。
C1_p1000845h

遊歩道沿いには、雨に濡れたホトトギスが。
D1_p1000881h_2

スポーツ広場には、ピックニックに訪れた元気な小学生の姿が・・・
E1_p1000896h

森林公園の紅葉は、まだまだ先のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月)

秋色に染まる(浜名湖ガーデンパーク)

「花ひろば」一面に咲くコスモスを見た後は、花の美術館へ。

一輪一輪が美しく、色鮮やかな秋のバラが咲いく花美の庭。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1000755h
X1_p1000748_2 X2_p1000750 X3_p1000777

真っ赤なケイトウや、ダリアやコスモスなどが鮮やかな秋の空間を演出。
B1_p1000783h_2
B2_p1000743h 
D1_p1000784h

東西水路沿いの国際庭園に咲く淡い彩のコスモス。
Y4_p1000798h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月22日 (土)

コスモス見頃に(浜名湖ガーデンパーク)

10月初旬に訪れたときは、花ひろばのコスモスは咲き始めたばかり。
昨夜、TVのローカルニュースで浜名湖ガーデンパーク「花ひろば」一面に咲く美しいコスモスが紹介された。

早速、3000㎡の花ひろばに咲くコスモスを見に。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1000692h
A2_p1000698h

「花ひろば」には、三々五々美しいコスモスを楽しむ人の姿が・・・
B1_p1000681 B2_p1000690

展望塔からは、「モミジ」(サルビアも開花)し、地上絵がクッキリと。
C1_p1000703h

国際庭園の東西水路沿では、コスモス「キャンパスシリーズ」が楽しめる。
D1_p1000801h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

秋の彩り(はままつフラワーパーク)

季節が一ヶ月ほど戻ってしまったほどの日中の暑さ、秋空に背を押され、はままつフラワーパークへウォーキングに。

ウェルカムガーデンはアメジストセージやコスモスが咲き、秋の風情に。
(写真をクリックで拡大)
A2_p1000520h

『木下惠介の丘』では、爽やかな緑色のコキア(ホウキギ)が真赤に紅葉。
B1_p1000537h
C1_p1000533 C2_p1000535

ローズガーデンは、秋バラの季節。色鮮やかに咲き、美しい。
D1_p1000543h
E1_p1000544 E2_p1000555E3_p1000546
F1_p1000550 F2_p1000548 F3_p1000541


大温室は、収穫の秋らしくハロウィン展示が。
G1_p1000562h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土)

酒蔵見学

バス旅最後の見学先は酒蔵。

半田は蔵のまち、酒蔵、酢の蔵や、往時の豪商の邸宅が並ぶ運河沿い
E2_dsc00434_2 E1_dsc00446_3

程なく、国盛 酒の文化館へ。
A1_dsc00447h_2
文化館は、200年前の酒蔵を利用し酒の知識や歴史のコーナーなどを。
C1_dsc00454h_2 D1_dsc00458h_3
俳人・河東碧梧桐のによる『國盛』の書も・・・
E3_dsc00455h_2


現在は隣りの工場で酒を作っていて、製造行程は見ることは出来ないが、見学のおわりには、お酒の試飲もできるひと時も・・・

残念ながら、酒が飲めないので、甘酒を購入。
F1_dsc00466h_2

秋晴れの一日、旧交を温めながらのバス旅であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月14日 (金)

ミツカンミュージアム(半田)

常滑散策の次は、半田運河沿いのミツカンミュージアム(MIM)見学へ。
 
半田は、江戸時代から酢や酒等の醸造業が盛んで、製品を各地に海運輸送していたため、運河も整備されていた。  (写真をクリックで拡大)
A2_dsc00424 A3_dsc00388

昨年オープンしたばかりの施設MIMで。酢づくりの歴史等を楽しんだ。
B2_dsc00369h
1804年酒造業として創業。酒粕を用いて、安価な酢の製造を開始
D1_dsc00399h
安価な酒粕から作る酢は、江戸庶民に好評で、寿司が普及
E2_dsc00404h
江戸に酢を運んだ弁財船
C2_dsc00402w_2
弁財船から見える、美しい風景が写し出される。
E1__dsc00413h E1_dsc00416h_2
映像で綴られた酢の歴史は、見応え充分。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木)

焼物のまち常滑めぐり

10/12は地区のY社OBハイキング同好会で常滑・半田めぐりのバス旅行

先ずは、やきものの町、常滑を散策。散策道マップを片手にAコース(1時間)を歩く。

今は完全な形で残っているレンガつくりの煙突は僅か50本程とか。
(写真をクリックで拡大)
A2_dsc00357h
散策道の途中で現在では使われることのない煙突を見ることができた。
A1_dsc00365h_2

常滑船の船主として活躍した廻船問屋瀬田家の前の道は、でんでん坂。
B2_dsc00315h
廻船問屋瀬田家の居宅は、有形文化財。
D2_dsc00317 E1_dsc00331

常滑焼が見られる路地は土管坂。窯で用いる緩衝用の台を埋め込む。
C1_dsc00347h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

浜名湖ガーデンパークは秋の装い③

「水の庭」には、スイレンの手入れのため、藻の除去に忙しく働く人の姿が。
(写真をクリックで拡大)
E1_p1000469h
美しいスイレンを咲かすためには、それなりのご苦労があってのこと・・・
C1_p1000472h
D2_p1000471 D1p1000470

池のまわりには、まだまだ名残りの彼岸花の仲間が、カラフルに咲く。
A1_p1000466h

秋の七草の一つ「ハギ」も咲いて。
F1_p1000462h

水の庭は、秋の風情がいっぱい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 6日 (木)

浜名湖ガーデンパークは秋の装い②

百華園から花美の庭へ。

花美の庭は、明るい緑が爽やか。 (写真をクリックで拡大)
A2_p1000491h

その淡い緑にケイトウの真赤な花やカラフルな葉が映える。
B1_p1000453h
C1_p1000452h
淡い色のホウキグサとケイトウの花。
D1_p1000456 D2_p1000457

柔らかい緑と真赤なダリア。
E1_p1000496h

秋の庭が華やいでいるよう・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 4日 (火)

浜名湖ガーデンパークは秋の装い①

台風が近づいているためか、曇り空から時折、陽がさすむし暑い一日。一ヶ月ぶりに、浜名湖ガーデンパークにウォーキング。

花ひろばのコスモス畑は、咲きはじめたばかりのコスモスが初々しい。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1000512h

百華園経由、花美術館まで東西水路沿いを散策。

東西水路には、アザサがビッシリ咲いて・・・。
B1_p1000433 B2_p1000430
百華園には、秋の七草のひとつ、フジバカマも・・・。
C1_p1000435h
シュウメイギクが咲く。
D1_p1000423_2 D3_p1000449

百華園(東側入口)には、ピンク色のホンアマリリスが。
E1_p1000439h
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日)

葦毛湿原は、秋の色

酷暑の夏、秋の長雨のため、葦毛湿原に出かける機会は、少なかった。
一昨日(9/30)、今にも降り出しそうな曇り空、午前中は天気がもつだろうと葦毛湿原へ。

スギやコナラ樹林の自然歩道を10分程で、葦毛湿原入り口。
(写真を)クリックで拡大)
A1_p1000415 A2_p1000370
白いシラタマホシクサが、紅紫色のマアザミを引き立てる。
B1_p1000371h
湿原のあちらこちらに咲くマアザミ。花には、蝶が飛び交う。
C1_p1000390 C2_p1000373

湿原の奥に目をやれば、サワギキョウの紫色が鮮やか。
D2_p1000379h

木道沿いに咲くイワショウブ・サワヒヨドリやワレモコウ。
E11_p1000375 F2_p1050266 F3_p1000399

湿原に覆いかぶさるように真っ赤な実を付けたウメモドキ。
G1_p1000389h

3ヶ月ぶりの湿原散策。
吹く風もすっかり秋。心地よい涼風の中、湿原の秋を満喫。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »