« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月30日 (水)

初冬の森林公園(浜北)

朝から曇り空。雨の降らないうちにと、急ぎ浜北の森林公園へ。

初冬の公園内は黄色や、紅色が色濃くきれいになっていた。
(写真をクリックで拡大)
D1_p1010481hb 
スポーツ広場付近の湿地では、ウメバチソウや、ツツジの花が一輪。
E1_p1010405b E2_p1010462b

西の谷奥池畔の水面も紅く染まって。
A2_p1010474hb_2

うぐいす谷親水広場も見頃に。紅葉のグラデーションが殊の外見事。
C1_p1010463hb
B1_p1010460hb
モミジもそろそろ、名残りの時季かな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月28日 (月)

モミジと四季ザクラ

香嵐渓からの帰路、「小原ふれあい公園(豊田市)」で開催中の「四季桜まつり」へ。

四季桜は、文政年間内の始めに名古屋方面から苗を求めて植えたのが親木となって、広まったもので、マメザクラとエドヒガンの雑種。
写真をクリックで拡大
D1_p1010298hb_2
A2_p1010239hb

黄色い銀杏、真っ赤なモミジ、白い四季桜が青空に映えて・・・
B2_p1010283hb
四季ザクラは一重の白又は淡紅色で秋と春に咲く。
C1_p1010280b C2_p1010303

四季桜は昭和53年に地区の木に制定された。
E1_p1010260hb

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月26日 (土)

孫の学習発表会

今日(26日)は、小学一年生の孫の学習発表会。

体育館で一年生全員による「くじらぐも」の劇が披露された。
A1_p1010314hb_3 

うまく、くじらぐもに乗れたのかな!
B1_p1010352wb_2
一年生らしく、歌って踊って楽しそうに演じていたので、見ている私たちも心温まるひとときだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月25日 (金)

香嵐渓③三州足助屋敷

香積寺の紅葉のあとは、巴川沿いの散策路に戻る。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1010143hb_3

イベントが開催される香嵐渓広場。隣接して三州足助屋敷がある。
B1_p1010149b B2_p1010146b

三州足助屋敷は、1980年に開館。中山間部の農家の暮らしを再現したもの。
C1_p1010151hb

消えゆく昔の日本の暮らしや風景を再現し、また技術の伝承を目的としてつくられている。
D1_p1010157b D2_p1010158b

戦時中、疎開していた藁葺屋根の農家での長閑な生活を思い出す。
E1_p1010163hb
F1_p1010150hb
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月24日 (木)

香嵐渓②香積寺のモミジ

モミジのトンネルを抜け、さらに巴川沿いを進む。

雨上がりの紅葉は一段と美しく、ため息の出るほど。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1010079hb
B2_p1010094b B3_p1010097b

途中、香積寺への階段を登る。参道は、黄色がメインの見事な景色。
F1_p1010128hb 

香積寺の山門を通り抜け、カエデが続く参道 を進む。
D1_p1010125hb_2
D2_p1010111b E2_p1010114b
香積寺は、曹洞宗の古刹
C1_p1010109hb

香積寺11世三栄和尚は、もみじの開祖と言われる人。お経を読むたびにカエデや杉の木を植えていったことをきっかけに、香嵐渓はもみじの名所となったという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月23日 (水)

香嵐渓①モミジのトンネル

10年ぶりの香嵐渓。渋滞すると聞いていたが、行も帰りもスイスイの道路状況。(11/22)

駐車場からは、香嵐渓のすぐわきにある飯盛山の紅葉も鮮やかに・・・
(写真をクリックで拡大)
A1_p1010225hb

早速、巴川沿いの燃えるような紅葉で彩られた「モミジトンネル」を散策。
B1_p1010194hb
前夜の雨も上がり、紅葉もしっとりと・・・
C1_p1010202hb
D1_p1010197b D2_p1010204b

巴川に架かる紅い橋。紅葉と待月橋が見事に調和して・・・
E1_p1010206hb
川原沿いの紅葉も見ごろに・・・
F1_p1010207hb

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日 (土)

晩秋の万葉の森公園(浜北)

先回、万葉の森公園(浜北)を訪れたのは、ヒオウギ咲く夏の終りの頃。

園内の木々は紅葉し、秋の終りの風景に。 (写真をクリックで拡大)
B1_p1010028hb B2_p1010031b

曲水庭園も、紅葉が進んで・・・
A1_p1010038hb
ドウダンツツジは真赤に。C1_p1010060hb

広場も、伎倍の山里の木々も秋色に。
E1_p1010056hb
D1_p1010016hb

紅いモミジと青紫色のリンドウ(思い草)がひときわ美しく。
F1_p1010019hb F2_p1010027b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月17日 (木)

晩秋の四ツ池公園

四ツ池公園の秋は遅く、やっと少しづつ色付きはじめてきた。

芝生公園周りは、色鮮やかな木々も。  (写真をクリックで拡大)
A1_dsc00997ha
B1_dsc01000 B2_dsc01005
バフウが一本だけ色鮮やかに。幹の途中から小さな枝も紅く出て・・・
C1_dsc01049 C2_dsc01052

四ツ池の浮き見堂附近が紅葉していた。
E1_dsc01039ha
F2_dsc01029hb

ホトトギスの花や山茶花が咲いていた。
G1_dsc01009 G2_dsc01036_2 

12月には、木々が真っ赤に萌えることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月16日 (水)

初冬の浜松城公園

初冬にしては、暖かい日差しの昼下り、久しぶりに浜松城公園に。

大手通り、元城小学校沿いの銀杏が陽ざしに輝く。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1010003h

浜松城公園に入る市役所沿いの並木道を紅葉が覆って。
C1_p1000920 C2_p1000928
B1_p1000995h

浜松城は、来年の「大河ドラマ直虎」ブームで賑わっていた。
D1_p1000941h

中央芝生広場の周りを紅葉が取りまき、秋の終りを告げて・・・
E1_p1000984h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月15日 (火)

深まる秋の向山大池公園

豊橋に墓参りに出かけた帰り、久しぶりに向山大池公園を散策した。

大池の畔の落葉樹が黄色になったり、赤くなったり、葉が落ちたりして冬の支度を急いでいる。   (写真をクリックで拡大)
A1_dsc00975h

春には、淡い桜の花で楽しませてくれた池畔は、鮮やかな紅葉に・・・
B1_dsc00992h
C1_dsc00978 C2_dsc00988

水面も、紅く染まって・・・
D1_dsc00982h_2
カモやカワウなどの水鳥が・・・
D1_dsc00976h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月14日 (月)

田中城下屋敷

静岡東部へドライブのお終いは、藤枝市にある田中城下屋敷。

江戸時代後半に藩主が城の南東に下屋敷を設け、築山、泉水、茶屋などを作り四季の景色を楽しんだと言われている。 (写真をクリックで拡大)
A1_dsc00922 A2_dsc00933

田中城本丸櫓は、今も残る櫓であるという。
B1_dsc00911w

ここでは、「菊花展」が開かれていた。会員が丹精こめて育てた鉢が並び鮮やかな大輪や小さな花が吹き出るように咲き、さまざまな菊が庭園を彩っていた。
C1_dsc00932 C2_dsc00907
E1_dsc00903 E2_dsc00904
D2_dsc00951h_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月12日 (土)

清見寺

静岡東部へのドライブの三番目の訪問先は、東海道線が境内を横切る寺、清見寺。

総門の扁額「東海名區」は1711年の朝鮮通信使・玄徳潤の揮毫。
(写真をクリックで拡大)
A1_dsc00809w

江戸時代における平和的な日朝交流の象徴であった朝鮮通信使は、豊臣秀吉による文禄・慶長の役の後、断絶していた李氏朝鮮との国交を回復するために徳川幕府側が提案した外交政策のひとつ。
B1_dsc00815 D2_dsc00831
清見寺は、徳川幕府の代替わりのたびに派遣された使節(朝鮮通信使)の休憩場所として、幾度も利用され、慶長12年(1607)に派遣された江戸時代最初の朝鮮通信使は、江戸からの帰路に清見寺で宿泊。
C1_dsc00892 C2_dsc00867

大方丈西の間の奥には、今川氏の人質の頃の家康公手習の間
E3_dsc00852 E4_dsc00857
大方丈の裏庭の名勝庭園(国指定文化財 名勝)
E1_dsc00861h 


清見寺の裏手の坂道沿いに見事に並んだ五百羅漢の姿に圧倒される。
F1_dsc00881h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

三嶋大社

午後からは、楽寿園からほど近い三嶋大社へ

三嶋大社は源頼朝が崇敬した神社でもある。
(写真をクリックで拡大)
A1_dsc00777 A2_dsc00779

神門と舞殿が三島市の指定文化財に。
B1_dsc00782h
C1_dsc00789h

11月は、七五三の季節、幼子たちの成長に感謝し、今後の健やかな成長を願い参拝する方々が・・・
D1_dsc00791 D2_dsc00799

社殿は国の重要文化財
E1_dsc00795h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 9日 (水)

楽寿園

10月末より開かれている「楽寿園菊まつり」へ。

精魂込めて咲かせた美しい菊花が所狭しと展示されている。
(写真をクリックで拡大)
A1_dsc00689h
A2_dsc00691h_2
B2_dsc00730 B1_dsc00697

園内には、約1万年前の富士山の噴火の際流れ出した溶岩(三島溶岩流)の上に実生した樹木や植えられた樹木に野鳥が飛び交う。
G1_dsc00762 G2_dsc00760
Dsc00762_2

小浜池も涸れ切って湖底の溶岩も露わになっている。
F1_dsc00758h

今年は、浜松城を模した城に約6,000鉢を超える菊で飾るという。未だ菊は未開花、残念!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 8日 (火)

友と静岡東部へドライブ

紅葉にはまだ早い4日、美しい菊の花を見に静岡県東部へ

友の車で11月4日8時、三島に向け出発。東名高速を快適に飛ばす。静岡を過ぎると、富士山がクッキリと。 (写真をクリックで拡大)
A1_dsc00670h

10時過ぎには三島市の公園「楽寿園」に到着。
遠足で訪れた小学生や幼稚園児で賑わう。満水にならない小浜池の畔にたつ楽寿館。
B1_dsc00756h

三島大社へ。七五三の季節。子どもの健やかな成長と幸せを祈る親子連れで賑わっていた。
C1_dsc00795h_3

朝鮮通信使で知られる興津の「清見寺」にも立ち寄る。
D1_hdsc00810

最後は、藤枝市にある田中城へ。1616年に鷹狩りで訪れていた徳川家康がこの田中城で食べた鯛の天麩羅がもとで亡くなったことで知られている。
E1_dsc00913h
家に帰着したのは、18時過ぎ。一日掛のドライブ旅行だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 7日 (月)

妻籠散策③脇本陣奥谷

浜松を出発する時は、雨。妻籠に到着するときは青空に変り、散策日和に!!
妻籠を北から南まで散策し、最後は「脇本陣」へ。

江戸時代には大名や公家たちが宿泊した脇本陣だったことから、「脇本陣奥谷」と呼ばれている。 (写真をクリックで拡大)
A1_dsc00569h
「林家住宅」の主屋、侍門、土蔵そして文庫蔵が国の文化財となっている。
C1_dsc00571 C2_dsc00589 C3_dsc00590
現在は昔の生活道具など歴史を語る品々を展示した博物館として公開。

主屋座敷からは、陽の光が斜めにさして光模様がクッキリ。幻想的B1_dsc00575w
(11月1日12時35分頃)

昔の生活道具や歴史的に貴重な品などが展示されている。
E1_dsc00584h
D1_dsc00585h
島崎藤村の初恋の人「おふゆ」さんの嫁ぎ先でもある。

中山道の宿場町は昔の姿を留め、往時を偲ぶ佇まいだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 5日 (土)

妻籠宿散策②妻籠宿本陣

風もなく、降り注ぐ陽の光は心地よく散策日和(11/1)。

妻籠本陣付近は妻籠宿郵便局やお土産屋、味わい所等が軒を連ねる。
(写真をクリックで拡大)
A1_dsc00488h

妻籠宿本陣
宿駅が制定されると妻籠宿本陣には島崎氏が任命され、明治に至るまで本陣、庄屋を兼ね勤めた。島崎藤村の母の生家でもある。
B1_dsc00550 B2_dsc00551
本陣は、天皇のおつかいである勅使や、公家、大名、公用で旅をする幕府の役人などが宿泊するための施設。
Madori_d

敷台は玄関の上がり口にある一段低くなった部分。客を送り迎えする
C1_dsc00552h

上段の間・弐の間・三の間
D1_dsc00561h E1_dsc00560h

台所
G1_dsc00554 G2_dsc00557

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

妻籠宿散策①

紅葉にはまだ早かったが、秋の一日を中山道・妻籠宿の散策を楽しんだ(11/1)。

妻籠宿の家並みは、生活しながら江戸時代の町並みという貴重な財産を今に伝えている。散策路は、「恋野」「下町」「中町」「寺下」に分かれ全長で1.4Kmほど。

最初に保存運動の行われた寺下地区へ。 (写真をクリックで拡大)
A1_dsc00515h
家並みは素朴で繊細であり、昔の旅籠そのままの家々が並ぶ。
C2_dsc00537h
街かどに祀ってある地蔵尊は庶民信仰の神様。
D1_dsc005091 D2_dsc00514

妻籠宿本陣には島崎氏が任命され、庄屋を兼ねた。(藤村の母の生家)
E1_dsc00550h

水車小屋前を通り過ぎると、昔ながらの風情が残る妻籠の集落が・・・
G1_dsc00635h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »