2014年6月30日 (月)

名古屋城見学③

名古屋城本丸御殿で400年前の空間を楽しんだ後は、金鯱が輝く名古屋城天主閣へ。  (写真をクリックで拡大)
G1_p1240173w
金鯱は雌雄の区分があるとのことだが、デジカメの写真では解らない。
B4_p1240141_2 B3_p1240129_2

天守閣展望台から、名古屋市街を見渡すと・・・
C0_p1240066w
名古屋テレビ塔や名古屋駅にあるツインタワーが。
C1_p1240072 C2_p1240075_2


大天守三階には、殿様や町人の暮らしを再現したコーナーも。
E3_p1240085_2 E1_p1240084_3

名古屋城見学は、東門からスタートしたので、正門が出口となった。
A0_p1240183w_2

35年ぶり、3回目の名古屋城見学、昔の記憶は殆ど薄れ、初めて見学したような印象だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月27日 (金)

名古屋城見学②

名古屋のシンボル名古屋城。今回の見学のお目当ては、本丸御殿。

平成21年(2009)1月から始まった本丸御殿の復元工事.。昨年5月に御殿の入口にある玄関と謁見の間である表書院の公開がはじまった。 
 (写真をクリックで拡大)
A1_p1240127 A2_heimenzu
本丸御殿に入ると、檜の香りに包まれ、金箔の壁・ふすまに目を奪われた。

玄関は、本丸御殿を訪れた人がまず通され、取り次ぎを待つ建物。一之間・二之間の2部屋からなっている。四周の壁や襖には、来客者を威圧する勇猛な虎や豹が描かれていた。
B1_p1240021w
                 一之間

表書院は、謁見に用いられた広大な建物。上段の間(15畳半)、一之間(24畳半))、二之間(24畳半)、三之間(39畳)そして納戸之間(24畳)の5部屋からなる。
D1_p1240046w
                上段の間
E1_p1240041 E2_p1240038
        一之間                二之間
F1_p1240033w
                 三之間

間近で見る、金箔のふすまや、華やかな花鳥図に圧倒された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月26日 (木)

名古屋城見学①

名古屋城は、尾張徳川家の居城。昭和20年(1945)5月、第二次世界大戦末期の空襲により、天守閣や本丸御殿などが焼失。

昭和34年(1959)、天守閣と正門を再建。平成21年(2009)には本丸御殿の復元工事が始まり、昨年平成25年(2013)に玄関・表書院部分が完成。現在も、平成30年(2018)の全体完成をめざして工事が進められている。

今回の名古屋城見学のお目当ては、主に本丸御殿の見学。
(写真をクリックで拡大)
A0_p1240172w


名古屋城二之丸周辺のお堀を渡り、東門からスタート。
A1_p1230977
A3_p1230985
早速、二之丸庭園にある茶亭で抹茶を一服。
B1_p1230987w
「名古屋おもてなし武将隊」のお出迎えが・・・。
C3_p1240050w_2
二之丸広場からは、隅櫓や天守閣がよく見えていた。
D2_p1230992
E2_p1230994
加藤清正の石曳像を見て、表二之門から本丸御殿のある城内へ。
C2_p1230997_2 F2_p1240006

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月22日 (木)

東京歌舞伎座へ

本格的な歌舞伎を見るのは初めて。新装なった東京歌舞伎座へ。

5月1日から始まった、「團菊祭5月大歌舞伎」夜の部を観劇。
(写真をクリックで拡大)
A3_p1220323
B2_p1220324

夜の部は、「矢の根」「幡随長兵衛」と「春興鏡獅子」の演目。
5_4
開演前の様子。16時30分には開演。
C1_p1220331w
C2_p1220332w
日本の伝統芸能、三味線、太鼓、鼓、笛などの鳴り物の響くなか、歌舞伎の世界に引き込まれ時間の経つのを忘れ・・・
G2_p1220351w
終わったのは20時半。
時の名優たちの演技と美しい舞台に圧倒されたひと時だった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 3日 (月)

ひなまつり

今日は、ひなまつり。

先日豊橋からの帰り、二川宿本陣で行われている「ひなまつり」へ。
(写真をクリックで拡大)
A2_p1170606_3
A3_p1170626

本陣での「ひなまつり」は、毎年2月から3月にかけ開催される。
B1_p1170647w
旧家などに伝来した幕末の雛飾りや明治・大正時代の内裏雛も。
C1_p1170638w
どれも見応えのあるものばかり。
D1_p1170642
D2_p1170645

本陣内は、緋毛氈や雛飾りにより春らしく彩られて。
E1_p1170617w


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 9日 (土)

日本の伝統行事 ひなまつり

豊橋の帰り、二川宿本陣で開かれている「ひなまつり」展へ。
(写真をクリックで拡大)
A1_

二川宿本陣には、伝統的行事「ひなまつり」の雛飾が・・・。
B1_p1020508
B2_p1020510

二川地区の旧家に残る古い雛人形は、資料館に展示。
O1_p1020485


本陣内には、御殿飾りや豪華な七段飾りが。
D1_p1020441 D2_p1020456
また、色とりどりのつるし飾りや大名行列を模した人形も・・・。
E1_p1020447
E3_p1020464

3月3日は、孫娘のひなまつり。健康とすこやかな成長を願って・・・。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

二川宿本陣の五月人形展

葦毛湿原での帰路、二川宿本陣へ。

本陣内では、端午の節句にあわせ、五月人形展が開かれていた。
(写真をクリックで拡大)
A1_dsc03207 A2_dsc03201
明治から現代までの五月人形や、幟(のぼり)などが展示されていた。
B1_dsc03180w
C1_dsc03186 C2_dsc03198
かわいらしい「つるし飾り」も。
D1_dsc03190w

E2_dsc03196
E4_dsc03197 E3_dsc03192
鍾馗さんの幟や鯉のぼりも・・・
F1_dsc03179 F2_dsc03199

端午の節句は、子どもの健やかな成長を願い五月人形や鯉のぼりなどを飾る。そんな日本の伝統文化を何時までも残しておきたいものだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月17日 (土)

二川宿本陣のひなまつり

葦毛湿原の帰りに、二川宿本陣のひなまつりへ。

江戸時代の建物である本陣では、二川宿や豊橋地域に伝来した江戸末期の雛人形や明治時代の内裏雛が展示されていた。
 (写真をクリックで拡大)
A3_dsc00620 A2_dsc00587
B1_dsc00600w
御殿の中に雛人形を飾る御殿飾りや豪華な七段飾りなどが・・・
C4_dsc00595_2 C6_dsc00601
色とりどりのつるし飾りと雛人形がところ狭しと・・・
E2_dsc00592w_2 

雛まつりと言えば3月3日だが、昔は旧暦の桃の節句(今年は3月24日)に行われていた。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 7日 (土)

五穀豊穣祈願の田遊祭

正月三が日も過ぎ、最初の土曜日。寒風吹く法多山には大勢の参拝者が訪れていた。
 (写真をクリックで拡大)
A1_dsc07445 A2_dsc07480 A3_dsc07453
法多山では毎年1月7日、室町時代から伝わる田遊祭が行れる。
         
正午になると、寺方衆と時代装束に身をつつんだ村方衆の行列が尊永寺本堂へ。
B1_dsc07488w 
C1_dsc07495_3 C3_dsc07513
              寺方衆                       村方衆
本堂前で読経の後、寺方は本堂で五穀豊穣などを祈願・法要。
D1_dsc07518 D4_dsc07536

村方は、は北谷寺(諸尊堂)で文化財に指定されている7段の芸能を奉納。
田遊祭は,北谷寺(諸尊堂)で御神酒をいただく「盃事」で始まり,「太刀の舞」「棒の舞」「白鍬」「牛ほめ」「のっとう」「鳥追い」「五月女」と続く。
F1_dsc07553 G2_dsc07604_2                                   
                        太刀の舞                                                       棒の舞
H1_dsc07607_2 I6_dsc07686
           白鍬                            牛ほめ
J1_dsc07710 J2_dsc07706
        のっとう                      のっとう(籾撒き)

現在は保存会で伝統を受け継ぎ、国の記録選択無形民俗文化財となっている。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月15日 (金)

遠州大念仏

浜松旧市内から浜北方面は7月がお盆。この地方の盆の伝統行事が「遠州大念仏」。
地元の念仏組一行が初盆先を回り、先祖の霊を慰める。

近くのKさん宅庭先では、14日20時過ぎ、太鼓を勇ましく踊るようにして打ち鳴らす初盆供養の大念仏が演じられた。 (写真をクリックで拡大)
A0_dsc01959
A3_dsc01968 A4_dsc01982 
B1_dsc02028 B2_dsc02031 
C0_dsc02033

遠州大念仏は、三方ヶ原の戦いおよび犀ヶ崖の戦いで犠牲となった人を弔うために始まったという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)