2018年10月31日 (水)

エクシブ湯河原離宮②

中華料理に満足し、温泉三昧の翌朝は日本料理 湯河原 華暦で朝食を・・・
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地元の食材を生かした和食をいただく。
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富士山の温泉卵・シラスと桜エビのあえ物。鎌倉野菜のサラダなど
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どれも珍しいものばかり。どれも地元の素材で美味しく朝食を頂いた。
残念なことは、往きも帰りも富士山を見ることが出来なかったこと。

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2018年10月30日 (火)

エクシブ湯河原離宮へ

義理の兄夫妻の招待でエクシブ湯河原離宮へ(10月27日~28日)。

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暫し温泉で旅の疲れをいやしたあと、中華料理を・・・

秋の彩り前菜盛り合わせ・松茸香るフカヒレと北京ダックカービング
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丸ごと鮑のオイスターソース煮込み(修善寺しいたけと)・相模湾産金目鯛
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海老ワンタン入り汁ソバ・マンゴープリンと特製モンブラン
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秋の夜のひと時、兄弟水いらずで話に花を咲かせ楽しい時を過ごした。

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2018年10月19日 (金)

ホテル「鐘山苑」日本庭園散策

大宴会場での昼食の後、そぼ降る雨の中、日本庭園を散策。
天気が良ければ富士山も見えたのに!!   (写真をクリックで拡大)
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庭園には、キラキラ輝く桂川が・・・
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桂川沿いに佇む茶室「清流庵」。
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桂川の瀬音につつまれて、一服の抹茶を味わう
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モミジもチラホラ紅く染まり・・・
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2018年10月17日 (水)

忍野八海と「ホテル鐘山苑」へ

朝7時浜松出発、小雨が時折降る中、忍野八海へ。
忍野八海に着くころには、雨もやみ曇り空に。
天然記念物である「忍野八海」は、富士山の伏流水に水源を発する湧水池。
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濁池だが水は清らか         湧池・・・湧水量と景観を誇る池
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お釜池・・・最も小さい池    銚子池・・・草地の中にひっそりとある。
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中池は個人のもので、八海からは除く。
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2016年11月28日 (月)

モミジと四季ザクラ

香嵐渓からの帰路、「小原ふれあい公園(豊田市)」で開催中の「四季桜まつり」へ。

四季桜は、文政年間内の始めに名古屋方面から苗を求めて植えたのが親木となって、広まったもので、マメザクラとエドヒガンの雑種。
写真をクリックで拡大
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黄色い銀杏、真っ赤なモミジ、白い四季桜が青空に映えて・・・
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四季ザクラは一重の白又は淡紅色で秋と春に咲く。
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四季桜は昭和53年に地区の木に制定された。
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2016年11月25日 (金)

香嵐渓③三州足助屋敷

香積寺の紅葉のあとは、巴川沿いの散策路に戻る。
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イベントが開催される香嵐渓広場。隣接して三州足助屋敷がある。
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三州足助屋敷は、1980年に開館。中山間部の農家の暮らしを再現したもの。
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消えゆく昔の日本の暮らしや風景を再現し、また技術の伝承を目的としてつくられている。
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戦時中、疎開していた藁葺屋根の農家での長閑な生活を思い出す。
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2016年11月24日 (木)

香嵐渓②香積寺のモミジ

モミジのトンネルを抜け、さらに巴川沿いを進む。

雨上がりの紅葉は一段と美しく、ため息の出るほど。
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途中、香積寺への階段を登る。参道は、黄色がメインの見事な景色。
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香積寺の山門を通り抜け、カエデが続く参道 を進む。
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香積寺は、曹洞宗の古刹
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香積寺11世三栄和尚は、もみじの開祖と言われる人。お経を読むたびにカエデや杉の木を植えていったことをきっかけに、香嵐渓はもみじの名所となったという。

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2016年11月23日 (水)

香嵐渓①モミジのトンネル

10年ぶりの香嵐渓。渋滞すると聞いていたが、行も帰りもスイスイの道路状況。(11/22)

駐車場からは、香嵐渓のすぐわきにある飯盛山の紅葉も鮮やかに・・・
(写真をクリックで拡大)
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早速、巴川沿いの燃えるような紅葉で彩られた「モミジトンネル」を散策。
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前夜の雨も上がり、紅葉もしっとりと・・・
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巴川に架かる紅い橋。紅葉と待月橋が見事に調和して・・・
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川原沿いの紅葉も見ごろに・・・
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2016年11月 7日 (月)

妻籠散策③脇本陣奥谷

浜松を出発する時は、雨。妻籠に到着するときは青空に変り、散策日和に!!
妻籠を北から南まで散策し、最後は「脇本陣」へ。

江戸時代には大名や公家たちが宿泊した脇本陣だったことから、「脇本陣奥谷」と呼ばれている。 (写真をクリックで拡大)
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「林家住宅」の主屋、侍門、土蔵そして文庫蔵が国の文化財となっている。
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現在は昔の生活道具など歴史を語る品々を展示した博物館として公開。

主屋座敷からは、陽の光が斜めにさして光模様がクッキリ。幻想的B1_dsc00575w
(11月1日12時35分頃)

昔の生活道具や歴史的に貴重な品などが展示されている。
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島崎藤村の初恋の人「おふゆ」さんの嫁ぎ先でもある。

中山道の宿場町は昔の姿を留め、往時を偲ぶ佇まいだった。

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2016年11月 5日 (土)

妻籠宿散策②妻籠宿本陣

風もなく、降り注ぐ陽の光は心地よく散策日和(11/1)。

妻籠本陣付近は妻籠宿郵便局やお土産屋、味わい所等が軒を連ねる。
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妻籠宿本陣
宿駅が制定されると妻籠宿本陣には島崎氏が任命され、明治に至るまで本陣、庄屋を兼ね勤めた。島崎藤村の母の生家でもある。
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本陣は、天皇のおつかいである勅使や、公家、大名、公用で旅をする幕府の役人などが宿泊するための施設。
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敷台は玄関の上がり口にある一段低くなった部分。客を送り迎えする
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上段の間・弐の間・三の間
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台所
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