2016年11月28日 (月)

モミジと四季ザクラ

香嵐渓からの帰路、「小原ふれあい公園(豊田市)」で開催中の「四季桜まつり」へ。

四季桜は、文政年間内の始めに名古屋方面から苗を求めて植えたのが親木となって、広まったもので、マメザクラとエドヒガンの雑種。
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黄色い銀杏、真っ赤なモミジ、白い四季桜が青空に映えて・・・
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四季ザクラは一重の白又は淡紅色で秋と春に咲く。
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四季桜は昭和53年に地区の木に制定された。
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2016年11月25日 (金)

香嵐渓③三州足助屋敷

香積寺の紅葉のあとは、巴川沿いの散策路に戻る。
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イベントが開催される香嵐渓広場。隣接して三州足助屋敷がある。
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三州足助屋敷は、1980年に開館。中山間部の農家の暮らしを再現したもの。
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消えゆく昔の日本の暮らしや風景を再現し、また技術の伝承を目的としてつくられている。
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戦時中、疎開していた藁葺屋根の農家での長閑な生活を思い出す。
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2016年11月24日 (木)

香嵐渓②香積寺のモミジ

モミジのトンネルを抜け、さらに巴川沿いを進む。

雨上がりの紅葉は一段と美しく、ため息の出るほど。
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途中、香積寺への階段を登る。参道は、黄色がメインの見事な景色。
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香積寺の山門を通り抜け、カエデが続く参道 を進む。
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香積寺は、曹洞宗の古刹
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香積寺11世三栄和尚は、もみじの開祖と言われる人。お経を読むたびにカエデや杉の木を植えていったことをきっかけに、香嵐渓はもみじの名所となったという。

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2016年11月23日 (水)

香嵐渓①モミジのトンネル

10年ぶりの香嵐渓。渋滞すると聞いていたが、行も帰りもスイスイの道路状況。(11/22)

駐車場からは、香嵐渓のすぐわきにある飯盛山の紅葉も鮮やかに・・・
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早速、巴川沿いの燃えるような紅葉で彩られた「モミジトンネル」を散策。
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前夜の雨も上がり、紅葉もしっとりと・・・
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巴川に架かる紅い橋。紅葉と待月橋が見事に調和して・・・
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川原沿いの紅葉も見ごろに・・・
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2016年11月 7日 (月)

妻籠散策③脇本陣奥谷

浜松を出発する時は、雨。妻籠に到着するときは青空に変り、散策日和に!!
妻籠を北から南まで散策し、最後は「脇本陣」へ。

江戸時代には大名や公家たちが宿泊した脇本陣だったことから、「脇本陣奥谷」と呼ばれている。 (写真をクリックで拡大)
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「林家住宅」の主屋、侍門、土蔵そして文庫蔵が国の文化財となっている。
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現在は昔の生活道具など歴史を語る品々を展示した博物館として公開。

主屋座敷からは、陽の光が斜めにさして光模様がクッキリ。幻想的B1_dsc00575w
(11月1日12時35分頃)

昔の生活道具や歴史的に貴重な品などが展示されている。
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島崎藤村の初恋の人「おふゆ」さんの嫁ぎ先でもある。

中山道の宿場町は昔の姿を留め、往時を偲ぶ佇まいだった。

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2016年11月 5日 (土)

妻籠宿散策②妻籠宿本陣

風もなく、降り注ぐ陽の光は心地よく散策日和(11/1)。

妻籠本陣付近は妻籠宿郵便局やお土産屋、味わい所等が軒を連ねる。
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妻籠宿本陣
宿駅が制定されると妻籠宿本陣には島崎氏が任命され、明治に至るまで本陣、庄屋を兼ね勤めた。島崎藤村の母の生家でもある。
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本陣は、天皇のおつかいである勅使や、公家、大名、公用で旅をする幕府の役人などが宿泊するための施設。
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敷台は玄関の上がり口にある一段低くなった部分。客を送り迎えする
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上段の間・弐の間・三の間
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台所
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2016年11月 2日 (水)

妻籠宿散策①

紅葉にはまだ早かったが、秋の一日を中山道・妻籠宿の散策を楽しんだ(11/1)。

妻籠宿の家並みは、生活しながら江戸時代の町並みという貴重な財産を今に伝えている。散策路は、「恋野」「下町」「中町」「寺下」に分かれ全長で1.4Kmほど。

最初に保存運動の行われた寺下地区へ。 (写真をクリックで拡大)
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家並みは素朴で繊細であり、昔の旅籠そのままの家々が並ぶ。
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街かどに祀ってある地蔵尊は庶民信仰の神様。
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妻籠宿本陣には島崎氏が任命され、庄屋を兼ねた。(藤村の母の生家)
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水車小屋前を通り過ぎると、昔ながらの風情が残る妻籠の集落が・・・
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2016年8月18日 (木)

プチ旅行(エクシブ浜名湖)

5年程前、孫娘の入学祝で伊豆に出かけた折に、長男家族と「エクシブ伊豆」に泊った。

今回は、近くの「エクシブ浜名湖」で、次男家族とスーパースイートルームに宿泊した。 (写真をクリックで拡大)
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贅を尽くしたリビング&ダイニング。モダンな雰囲気が漂う和室
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広々としたベッドルーム。大理石造りの浴室はジャグジー。
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浜名湖の優雅な眺望を味わいいながら、くつろぎの一時を過ごした。
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中庭の風景
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夕食は、イタリア料理ルチコーレでお洒落な夕食を・・・
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朝食は日本料理海幸で、育ち盛りの孫達はお代わりをして・・・。
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夏休みの楽しいひと時は、瞬く間に過ぎてしまい・・・
 

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2016年8月 2日 (火)

3年ぶり、3回目の伊吹山散策③ 山頂からの下り

西遊歩道を登り、下りのコースは、中央遊歩道と東遊歩道とあるが、時間の制約と安全性を配慮して、山頂からはは中央遊歩道を下った。

この花はグンナイフウロかな?      (写真をクリックで拡大)     X6_p1150227

シシウドと見間違いそうなノダケ
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イブキトラノオや色鮮やかなクガイソウ
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クサフジ
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クルマグサとウツボグサ
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中央遊歩道からは霧の中に真っ白なサラシナショウマが。
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霧に包まれたお花畑は、とても幻想的だった。また、晴れ渡った伊吹山を訪れたいものだ。

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2016年8月 1日 (月)

3年ぶり、3回目の伊吹山散策② 美しい花

伊吹山は「日本海側の気候」と「太平洋側の気候」の境目にあたり、霧の発生しやすい山。

霧の中を左右に広がる美しい花を探しながら西遊歩道を進む。
(写真をクリックで拡大)
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霧の中に可憐な「イブキフウロ」などが・・・。
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霧のなかでも、黄色いキオンがよく目立つ。
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メタカラコウは、あちらこちらに。ダイコンソウも・・・
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ミヤマアザミが霧にかすむ。
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