2017年10月13日 (金)

秋の葦毛湿原

秋とはいえ、未だ真夏日の続く10月11日3ヶ月ぶりに葦毛湿原に出掛けた。

湿原に着いた時刻も11時過ぎと遅かったからか、訪れる人も少ない。
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まだシラタマホシクサも見られた。
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イワショウブも咲きだした。
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スイランの黄色が秋の湿原を彩る。サワシロギクは紅紫色に変色。
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サワギキョウは開花時季が過ぎていて残念。サワヒヨドリも・・・
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キセルアザミ咲く。やがてヌマガヤが湿原を黄金色に染める。
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約1時間程で湿原を一回り。湿原入り口の長尾ため池には青サギが一羽。
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2017年7月 7日 (金)

九州では、大雨で大きな被害が出ている。東海地方では、梅雨明けしたかのような暑い陽ざしが照りつける。3ヶ月ぶりに葦毛湿原へ。
(写真をクリックで拡大)
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木道の奥深い所に、「ノハナショウブ」がまだ一輪ひっそりと咲いていた。
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白い「モウセンゴケ」とピンクの「トウカイモウセンゴケ」が小さな花を付けていた。
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夏の陽ざしが照りつける湿地には、「カキラン」咲いて。
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湿原の入口の薄暗い林の中に、オオバノトンボソウ(大葉蜻蛉草)が・・・
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2017年3月31日 (金)

春の葦毛湿原

今年初めての葦毛湿原散策。(3月30日)

暖かな日ざしのため、駐車場は満杯状況。明日からは雨の予報が出ているからかな。
葦毛湿原に着いたのがAM11:00頃だったので帰る車も出始めたので開いたスペースを探しやっと駐車。

駐車場から湿原へ至るまでの道沿いには、スミレが多く咲いていた。
(写真をクリックで拡大)
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湿原には、NHK鉄塔のある裏山に登る人たちが・・・
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湿原のあちこちでショウジョウバカマが咲いて。
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ハルリンドウも咲いていた。
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2016年10月 2日 (日)

葦毛湿原は、秋の色

酷暑の夏、秋の長雨のため、葦毛湿原に出かける機会は、少なかった。
一昨日(9/30)、今にも降り出しそうな曇り空、午前中は天気がもつだろうと葦毛湿原へ。

スギやコナラ樹林の自然歩道を10分程で、葦毛湿原入り口。
(写真を)クリックで拡大)
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白いシラタマホシクサが、紅紫色のマアザミを引き立てる。
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湿原のあちらこちらに咲くマアザミ。花には、蝶が飛び交う。
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湿原の奥に目をやれば、サワギキョウの紫色が鮮やか。
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木道沿いに咲くイワショウブ・サワヒヨドリやワレモコウ。
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湿原に覆いかぶさるように真っ赤な実を付けたウメモドキ。
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3ヶ月ぶりの湿原散策。
吹く風もすっかり秋。心地よい涼風の中、湿原の秋を満喫。

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2016年8月 4日 (木)

真夏の葦毛湿原

朝から暑い曇り空、時たま薄日もさす昨日、雨の心配をしながら葦毛湿原へ。

湿原の上空には時折黒い雲がよぎるも、吹く風は心地よい。
(写真をクリックで拡大)
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湿原の入り口には、「ノリウツギ」が真っ白い花を付け、
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「ノカンゾウ」は情熱的な夏の色。
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「ミズギボウシ」や黄色い「ミズギク」が夏の湿原を彩る。
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湿原のあちらこちらに純白の「サギソウ」が咲く
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湿原は夏色に・・・

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2016年6月21日 (火)

梅雨の晴れ間(葦毛湿原)

梅雨の晴れ間(6/20)、3ヶ月ぶりに初夏の葦毛湿原へ。

駐車場から、岩崎自然歩道の木漏れ日の中を10分程で、「葦毛湿原入口」に。
(写真をクリックで拡大)
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湿原には、「ノハナショウブ」があちこちに咲く。
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木道近くに、カキランが咲く。花の色が柿に似ているから付けられたとか。
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直径1cm程のピンクの花を総状に付けた「トウカイモウセンゴケ」が。
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近くには、白い花を総状に付けたモウセンゴケも。

絶滅の危機に瀕してる蝶「ヒメヒカゲ」が飛んでいた。
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湿原の中は、人影も少なく、鳥の囀りが聞こえるのみ・・・

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2015年10月21日 (水)

葦毛湿原の秋

好天続きともなると、郊外に出かけようと、気が駆られる。

1ヶ月ぶりに、湿原の秋の花を探しに、葦毛湿原へ。

今日は、湿原散策の人は少ないが、山に登る人が多くいるようだ。
(写真をクリックで拡大)
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ヤマラッキョウの紫色の蕾が膨らみ、もうじき花も咲きそう・・・。
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イワショウブも蕾は花が終わるにつれて赤くなり実がなりだした。
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 咲き始めは白かったサワシロギクも、だんだんに赤紫に。
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、シラタマホシクサの白い花がまだ湿原のあちらこちらに・・・
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湿原は、しだいに秋色に染まっている。
   

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2015年9月26日 (土)

初秋の葦毛湿原

初秋の葦毛湿原を代表する花、「シラタマホシクサ」。

「シラタマホシクサ」は、湿原のあちらこちらで見られるが、個々の群落がさらに大きくなるともっと見栄えがするのだが。ちょっと残念。 (写真をクリックで拡大)
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「イワショウブ」が実を付ける準備をしている。
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「スイラン」の黄色や、「サワシロギク」の赤く色付いた花が湿原に彩を。
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「キセルアザミ」や「サワヒヨドリ」が咲き、湿原も秋の装いに・・・
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葉には、赤トンボが止まり、近づいても逃げない。
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「ミミカキグサ」の3mm~4mm程の小さな花が一際目を引く。
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2015年8月14日 (金)

夏の陽にサギソウが輝く(葦毛湿原)

旧盆入りの13日は、降雨の予報のため、一日早めて12日に墓参りにで出かけた。途中、葦毛湿原へ。

真夏の陽が降り注ぐ湿原は風もなく暑い。木道を行き交う人も疎ら。
(写真をクリックで拡大)
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湿原の所々に咲く「サギソウ」の数も増し。夏の陽に純白の花が輝く。
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木道近くに、淡い紫色の「ミズギボウシ」が咲く、
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「ミズギク」に替わり、「サワシロッギク」が目につくようになた。
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オオシオカラトンボが元気に飛び回る。
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まだ、「シラタマホシクサ」の茎先の白い花は小さく目立たない。秋の訪れとともに大きく膨らんでくるだろう。
 

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2015年7月24日 (金)

夏の葦毛湿原

朝から強い日差しの厳しい暑さの中、葦毛湿原へ。多米峠手前の温度計は既に30℃を示していた(AM9:30)。

湿原は陽ざしを遮るものもなく暑い!!。  (写真をクリックで拡大)
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夏の花「ノカンゾウ」が、湿原の入り口付近を美しい橙赤色で飾っていた。
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「ノリウツギ」が涼しげな真白な花を付け、黄色い「ミズギク」も咲いて。D1_p1040038 D2_p1040044
やがて、夏の湿原をミズギクの黄色い花が彩るだろう・・・

目を凝らして周りを見るとサギソウが一輪。
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3~4ミリと小さな花の「ミミカキグサ」、目を離すと見失ってしまいそう。E1_p1040067h
可憐なミミカキグサは食虫植物
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暑い夏の季節が始まったばかりの葦毛湿原の情景。
   

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