2017年7月 7日 (金)

九州では、大雨で大きな被害が出ている。東海地方では、梅雨明けしたかのような暑い陽ざしが照りつける。3ヶ月ぶりに葦毛湿原へ。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1070674hb
木道の奥深い所に、「ノハナショウブ」がまだ一輪ひっそりと咲いていた。
B1_p1070677hb
白い「モウセンゴケ」とピンクの「トウカイモウセンゴケ」が小さな花を付けていた。
D1_p1070675hb
2p1030577hb
夏の陽ざしが照りつける湿地には、「カキラン」咲いて。
C1_p1070680hb
湿原の入口の薄暗い林の中に、オオバノトンボソウ(大葉蜻蛉草)が・・・
E1_p1070687b E2_p1070689b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月31日 (金)

春の葦毛湿原

今年初めての葦毛湿原散策。(3月30日)

暖かな日ざしのため、駐車場は満杯状況。明日からは雨の予報が出ているからかな。
葦毛湿原に着いたのがAM11:00頃だったので帰る車も出始めたので開いたスペースを探しやっと駐車。

駐車場から湿原へ至るまでの道沿いには、スミレが多く咲いていた。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1030888hb
B1_p1160204hb

湿原には、NHK鉄塔のある裏山に登る人たちが・・・
C1_p1160189hb
湿原のあちこちでショウジョウバカマが咲いて。
D1_p1160199b D2_p1160197b
ハルリンドウも咲いていた。
E1_p1160183hb
F1_p1160171hb

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日)

葦毛湿原は、秋の色

酷暑の夏、秋の長雨のため、葦毛湿原に出かける機会は、少なかった。
一昨日(9/30)、今にも降り出しそうな曇り空、午前中は天気がもつだろうと葦毛湿原へ。

スギやコナラ樹林の自然歩道を10分程で、葦毛湿原入り口。
(写真を)クリックで拡大)
A1_p1000415 A2_p1000370
白いシラタマホシクサが、紅紫色のマアザミを引き立てる。
B1_p1000371h
湿原のあちらこちらに咲くマアザミ。花には、蝶が飛び交う。
C1_p1000390 C2_p1000373

湿原の奥に目をやれば、サワギキョウの紫色が鮮やか。
D2_p1000379h

木道沿いに咲くイワショウブ・サワヒヨドリやワレモコウ。
E11_p1000375 F2_p1050266 F3_p1000399

湿原に覆いかぶさるように真っ赤な実を付けたウメモドキ。
G1_p1000389h

3ヶ月ぶりの湿原散策。
吹く風もすっかり秋。心地よい涼風の中、湿原の秋を満喫。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 4日 (木)

真夏の葦毛湿原

朝から暑い曇り空、時たま薄日もさす昨日、雨の心配をしながら葦毛湿原へ。

湿原の上空には時折黒い雲がよぎるも、吹く風は心地よい。
(写真をクリックで拡大)
A1_p1150370h

湿原の入り口には、「ノリウツギ」が真っ白い花を付け、
D2_p1150386h_2
「ノカンゾウ」は情熱的な夏の色。
C2_p1150365h

「ミズギボウシ」や黄色い「ミズギク」が夏の湿原を彩る。
B1_p1150367 E1_p1150425

湿原のあちらこちらに純白の「サギソウ」が咲く
F3_p1150380f
F2_p1150385h
湿原は夏色に・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

梅雨の晴れ間(葦毛湿原)

梅雨の晴れ間(6/20)、3ヶ月ぶりに初夏の葦毛湿原へ。

駐車場から、岩崎自然歩道の木漏れ日の中を10分程で、「葦毛湿原入口」に。
(写真をクリックで拡大)
A0_p1140324h A1_p1140246h

湿原には、「ノハナショウブ」があちこちに咲く。
B1_p1140292h

木道近くに、カキランが咲く。花の色が柿に似ているから付けられたとか。
C1_p1140275h

直径1cm程のピンクの花を総状に付けた「トウカイモウセンゴケ」が。
D1_p1140316h_2
近くには、白い花を総状に付けたモウセンゴケも。

絶滅の危機に瀕してる蝶「ヒメヒカゲ」が飛んでいた。
E1_p1140317h
湿原の中は、人影も少なく、鳥の囀りが聞こえるのみ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月21日 (水)

葦毛湿原の秋

好天続きともなると、郊外に出かけようと、気が駆られる。

1ヶ月ぶりに、湿原の秋の花を探しに、葦毛湿原へ。

今日は、湿原散策の人は少ないが、山に登る人が多くいるようだ。
(写真をクリックで拡大)
A2_p1060170h

ヤマラッキョウの紫色の蕾が膨らみ、もうじき花も咲きそう・・・。
B1_p1060126h
イワショウブも蕾は花が終わるにつれて赤くなり実がなりだした。
C1_p1060149h
 咲き始めは白かったサワシロギクも、だんだんに赤紫に。
D1_p1060133_2 D2_p1060160_2 E2_p1060150_2
、シラタマホシクサの白い花がまだ湿原のあちらこちらに・・・
F2_p1060184h_3

湿原は、しだいに秋色に染まっている。
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月26日 (土)

初秋の葦毛湿原

初秋の葦毛湿原を代表する花、「シラタマホシクサ」。

「シラタマホシクサ」は、湿原のあちらこちらで見られるが、個々の群落がさらに大きくなるともっと見栄えがするのだが。ちょっと残念。 (写真をクリックで拡大)
A1_p1050362h_2
B1_p1050278 B2_p1050277_2

「イワショウブ」が実を付ける準備をしている。
C1_p1050311h

「スイラン」の黄色や、「サワシロギク」の赤く色付いた花が湿原に彩を。
D1_p1050299 D2_p1050267
「キセルアザミ」や「サワヒヨドリ」が咲き、湿原も秋の装いに・・・
E2_p1050296 E1_p1050266

葉には、赤トンボが止まり、近づいても逃げない。
F1_p1050289h

「ミミカキグサ」の3mm~4mm程の小さな花が一際目を引く。
G1_p1050316

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月14日 (金)

夏の陽にサギソウが輝く(葦毛湿原)

旧盆入りの13日は、降雨の予報のため、一日早めて12日に墓参りにで出かけた。途中、葦毛湿原へ。

真夏の陽が降り注ぐ湿原は風もなく暑い。木道を行き交う人も疎ら。
(写真をクリックで拡大)
B2_p1040509h_2

湿原の所々に咲く「サギソウ」の数も増し。夏の陽に純白の花が輝く。
C4_p1040476h_2
 
木道近くに、淡い紫色の「ミズギボウシ」が咲く、
D1_p1040479h

「ミズギク」に替わり、「サワシロッギク」が目につくようになた。
E3_p1040491 E3_p1040497 

オオシオカラトンボが元気に飛び回る。
F1_p1040500h

まだ、「シラタマホシクサ」の茎先の白い花は小さく目立たない。秋の訪れとともに大きく膨らんでくるだろう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月24日 (金)

夏の葦毛湿原

朝から強い日差しの厳しい暑さの中、葦毛湿原へ。多米峠手前の温度計は既に30℃を示していた(AM9:30)。

湿原は陽ざしを遮るものもなく暑い!!。  (写真をクリックで拡大)
A1_p1040029h

夏の花「ノカンゾウ」が、湿原の入り口付近を美しい橙赤色で飾っていた。
B2_p1040074h

「ノリウツギ」が涼しげな真白な花を付け、黄色い「ミズギク」も咲いて。D1_p1040038 D2_p1040044
やがて、夏の湿原をミズギクの黄色い花が彩るだろう・・・

目を凝らして周りを見るとサギソウが一輪。
C1_p1040040h

3~4ミリと小さな花の「ミミカキグサ」、目を離すと見失ってしまいそう。E1_p1040067h
可憐なミミカキグサは食虫植物
F1_p1040068h

暑い夏の季節が始まったばかりの葦毛湿原の情景。
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 1日 (水)

梅雨空が似合うカキラン(葦毛湿原)

梅雨の晴れ間の月曜日(6月29日)、ひさしぶりに葦毛湿原へ。

前回、おとずれたのは「ハルリンドウ」咲く春。今は緑が美しい初夏。
(写真をクイックで拡大
A1_p1030467h

初夏の湿地に「カキラン」が咲いていた。花の色は鮮やかな柿の色。
B1_p1030470h
シトシトと降る雨の降る梅雨の季節によく似合う花[カキラン]。
C4_p1030500 C2_p1030469

花ショウブの基となった「ノハナショウブ」が、まだ一輪咲いていた。
D1_p1230875
白い「モウセンゴケ」と、ピンクの「トウカイモウセンゴケ」が小さな花を付けて。
E2_p1030477 E3_p1030514

裏山のトレッキングから戻る人たちの姿も・・・
F1_p1030507h

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧