2010年1月 1日 (金)

小雪舞う初詣

井伊谷宮で初詣。凍える寒さにもめげず、大勢の老若男女が参拝に訪れていた。
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                    初詣を盛り上げる露店
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    神門に続く参拝者の長い列           神門を入ると縁起物の数々が・・・
      
小雪舞う拝殿前は、参拝者の列が・・・
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いつもは立ち入り禁止になっている後醍醐天皇の皇子宗良親王の墓所が、今日は
開放されていた。
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    墓所の案内           宗良親王墓所            仏塔

昨年、孫が一人増え、賑やかなお正月を迎えることができたとを感謝し、健やかな一年を過ごせるよう祈願した初詣だった。

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2009年12月30日 (水)

冬桜

三ヶ日にある大福寺境内には今、淡いピンク色の桜が咲いている。
10月の終わり頃から、翌年の3月頃まで咲いている桜で「半年桜」と呼ばれている。
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      仁王門               大福寺                本堂

「半年桜」は、チラホラ咲いては消え、また咲いては消える冬桜だ。
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                     可憐で小粒な花びら
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境内には、まだ秋も少し残っていた。
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今までは、大福寺の参道を第二東名が横切り、参道を寸断していたため、迂回して
境内に出入りしていた。
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   第二東名(工事中)       第二東名を跨ぐ参道    参道と仁王門が一直線に 

参道を横切る第二東名(工事中)の上に大福寺橋が完成し、仁王門からまっすぐ本堂に行けるようになった。
    

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2009年12月14日 (月)

都田川暮色

冬の日没は早く、午後4時を過ぎると都田川河口付近は暮色に染まる。
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川面には、寝ぐらへ急ぐ水鳥が・・・
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寒々とした河口は、暖かな光に包まれた一ときを醸しだしていた。

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2009年9月24日 (木)

彼岸花

都田川河口で釣りを楽しむ人達。河岸のところどころで真っ赤な彼岸花が。河岸を結ぶ水道管橋には、川鵜が羽根を休めて。のどかな初秋のひと時・・・。
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              都田川河口                  河岸で釣りを楽しむ人                   水道管橋の川鵜
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                      河岸に咲く彼岸花
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         赤い彼岸花                       白い彼岸花

名前の通り彼岸の訪れとともに一斉に咲いた彼岸花。

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2009年9月14日 (月)

刑部城址

遠江の浜名湖北岸地域は、室町時代終り頃、今川氏の勢力下にあった。
永禄3年(1560)桶狭間の合戦で義元が戦死。地元の豪族らは、徳川家康の遠州侵攻に備え、三方を都田川で囲まれた要害の地に刑部城を築いた。
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                 刑部城址のある森

永禄11年(1568)12月、この地の人々が城に立て籠もり徳川軍に抵抗したが、その勢力は凄く、刑部城はひとたまりもなく落城。いまは城址に金山神社が・・・。
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      刑部城址にある金山神社                 金山神社の社殿 

戦乱に明け暮れたのは遥か遠い昔となり、今は静かに時を刻む都田川・・・。
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       都田川            井伊谷川           井伊谷川の釣り人
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都田川河口では、風に揺れるススキが秋の訪れを告げていた。
 

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2009年9月 7日 (月)

富幕山 秋の山開き その2

富幕山ハイキングは初めて。どんな山野草があるのかワクワクしながら山頂へ。
ハイキングコースに入ると直ぐにオミナエシ(女郎花)、男郎花 (おとこえし)ワレモコウ(吾亦紅)、マツムシソウ(松虫草)などが見られた。 (写真をクリックで拡大)
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  オミナエシ(女郎花)      男郎花 (おとこえし)          ワレモコウ
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    サワシロギク           サワヒヨドリ

展望地付近ではススキなどの根に寄生すると言う珍しいナンバンギセルも。
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      ナンバンギセル                       マツムシソウ

山頂近くは、マツムシソウやオミナエシが咲き乱れ、その中を飛び交う蝶。
目を凝らすとアザミに似たタムラソウが一輪、色を添えていた。
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     マツムシソウに群がる蝶                    タムラソウ

今回のハイキングで、自然の多く残った富幕山を垣間見ることができた。次は春先や初夏の富幕山を訪れたい。

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2009年9月 5日 (土)

富幕山 秋の山開き その1

浜名湖自然公園に位置する富幕山は、豊な自然に恵まれ四季折々の山野草も多い。
今回、「野草観察と秋の富幕山 山開き」に参加した。
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         登山道入口             らくらくコース経由展望地から山頂へ

遠州自然研究会の方の説明と案内で、ハイキングコースを山頂まで散策した。
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      参加者は100名ほど?           遊園地の上がコースとなっている
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              展望地からの眺め(季節によっては富士山が見える)

富幕山山頂で解散、自由散策・・・。
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    富幕山 山頂        山頂の無線中継塔        山頂からの浜名湖

撮影した山野草は、次のページで・・・。

まだまだ残暑厳しいが、木陰に入れば涼しい秋の風。AM9:15登山道入口を出発して、2時間程で無事スタート地点に戻ることができた。

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2009年9月 2日 (水)

大福寺仁王門

大福寺へは、朱塗りのりっぱな仁王門が目安となる。仁王門の左右には見ごたえのする金剛力士像が配されている。鎌倉時代のもので、県指定文化財とのこと。
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                        仁王門
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        金剛力士像(左)                     金剛力士像(右)

仁王門から本堂に向け参道が伸びる。途中第2東名高速道路が参道の下を横切る。昨年訪れた際は、第2東名工事をさけ迂回路を利用していた。
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      大師堂            大福寺本堂                鐘楼

境内には淡い色の花が・・・
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大福寺は茶祖山田宗偏が愛好した名園や、大福寺納豆(浜名納豆)の寺としても知られている。

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2009年8月22日 (土)

澪つくし橋

澪つくし橋は、都田川河口の一番下流に架かり、人と軽車輌専用のアーチ橋だ。この橋には、橋の入口に浜松市と合併前の細江町の町章が付いている。
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  澪つくし橋の遠望        平成元年11月完成           澪つくし橋

井伊谷川と都田川は、引佐細江で合流して浜名湖に注ぐ。河口は、人影もなく川岸につながれたボートが一艘、初秋の気配だ。A1_p1000070_2

この橋から少し離れたところに、 浙江省友好記念公園がある。
東名浜名湖橋を背景に、「澪標」を見ることができる。
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「澪標」は、おおよそ1300年前から大正時代まで都田川河口付近に建っていた。現在は、そのレプリカとのこと。引佐細江からこの川を上る舟人に灯台の役目と湖水の浅瀬を知らす標識の役目を果たしていたという。

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2009年7月29日 (水)

早く梅雨明けして

どんよりした梅雨空、暗く静まりかえった奥浜名湖。
今頃はきらきら輝く湖面が見られる時期なのに・・・ (写真をクリックで拡大)
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                     湖西市付近の浜名湖
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今日も雨が降ったり止んだり。待ちどうしい夏の青空。

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