ベルサイユ宮殿
フランスでの最後はベルサイユ宮殿の見学。
1662年、パリのルーブル宮殿を嫌ったルイ14世は、パリ郊外べルサイユの地で新宮殿の建設に着手。贅の限りを尽くした宮殿は50年後に完成。宮殿内では連日豪華な舞踏会が催され、宮廷文化が花開いたと云う。そんな華やかな時代が伺える宮殿内の絵画、調度品には、圧倒された。
ベルサイユ宮殿
正面ゲート ブルボン家の紋章 石畳の広場
見学入口 見学路 礼拝堂
天井パノラマ 鏡の回廊 回廊からの中庭
庭園 とんがり帽子の庭
やがてブルボン王朝の財政が悪化し、民衆は疲弊していく。そしてルイ16世の代となった1789年、フランス革命が勃発し、ベルサイユ宮殿はその終焉を迎えた。
フランス革命後、1793年以降、宮殿の調度品の大半は競売に掛けられ四散しまった。ところが、1883年、フランス最後の国王ルイ・フィリップが「フランスの全ての栄光に捧げる」美術館として整備することを決め、以後復元された。
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