2017年5月18日 (木)

本栖湖

富士芝桜まつりの帰路は、本栖湖経由。

本栖湖は、標高902m、周囲13km、面積4,7平方kmで富士五湖で一番西に位置する。
富士五湖の中では水深が最も深く、一番深いところでなんと138mもあり全国でも8番目に深い湖。透明度は約12mあり、大変水質のよい美しい湖として知られている。
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晴天であれば美しい富士山が見えたのに残念至極。
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美しい本栖湖に浮かぶ潜水艦型遊覧船。
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船内の底に窓が。水中の様子を観察潜らないので、その名も「もぐらん」。
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天気が良い日は富士山と360°のパノラマビューが楽しめるという。
本栖湖には、鯉、ヒメマス、ニジマス、ウグイ等が住んでいる。

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2017年5月13日 (土)

富士芝桜まつり②

あいにくの雨模様で、少し肌寒い。(5/10)

24ヘクタールの広さに咲き誇る約80万株の芝桜。富士山の姿はない。 
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ピンクはもちろ ん赤や白、ストライプなど、5種類の芝桜が咲いて。
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芝桜の傍らには龍神池。
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色とりどりの「花のじゅうたん」を楽しむことができた。
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2017年5月12日 (金)

富士芝桜まつり

本栖湖近くで開かれている2017富士芝桜まつりの会場へ。

時折小雨降るあいにくの天気にもかかわらず大勢の見物客で賑わっていた。
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ご多分にもれず外国の人も多い。
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標高が高いため、ゴテンバサクラやミツバツツジ、レンギョウが満開。
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ムスカリ、アネモネが芝桜の会場に彩りを添えて・・・
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珍しいクマガイソウが花を付け、扇型の特徴的な葉をつけている。
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2017年5月11日 (木)

白糸の滝

夜来の雨があがった昨日(10日)、静岡県東部へドライブ。

途中、小雨が降る中、「白糸の滝」と「音止めの滝」へ。

「白糸の滝」
幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水。
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毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているといるという。
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岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしい。
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音止め滝
白糸ノ滝とは対照的で勇壮な「音止の滝」。高さ 25mの絶壁から轟音をとどろかせている。
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その昔、曾我兄弟が父の仇を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残された。

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2017年4月 6日 (木)

自然薯の店(藤枝)

一昨年3月にオープンしたばかりの「自然薯の店 中里の庄 和(なごみ)」へ。

店は藤枝の長閑な山間にある。  (写真ををクリックで拡大) A1_p1040224hb

お店は、築100年の古民家を改装したきれいなお店。
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囲炉裏があり趣きのあるお店。
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ここで、美味しいトロロ汁の昼食を。24席が満杯とか・・・
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お店のまわりには、美しい花が・・・
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2017年4月 5日 (水)

藤枝の蓮花寺池公園

藤枝の蓮花寺池公園には2度目。最初は4年前。藤の花が咲き始めた4月中旬。

今回は、桜満開を期待して訪れたが、池の周りの桜は、蕾堅しの状態。
写真をクリックで拡大
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斜面にはヤマザクラが咲く。
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シデコブシ も咲いて。
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花を目当てに訪れた人は、ボート遊びに興じたり、友とおしゃべりしたり
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池の周りを散策する人などさまざま。
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今年は花の咲く時季が遅く残念だったが、間もなく満開の桜が見られることだろう。

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2017年2月 8日 (水)

サッタ峠から見る富士山

由比サッタ峠には今まで2回訪れているが、その都度見える富士の姿が違う。

今回(2月7日)は、雲ひとつない晴天の一日、9年ぶり。昔の東海道を展望台まで・・・

そこには、真っ白い雪に覆われた富士山が青空に映えてクッキリと・・・
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峠から降りる途中、桜エビ料理の老舗「くらさわや」に寄り、一息。
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その昔、倉沢の宿として栄えたところ。今も昔の面影を残す町並みが続く。
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2016年11月14日 (月)

田中城下屋敷

静岡東部へドライブのお終いは、藤枝市にある田中城下屋敷。

江戸時代後半に藩主が城の南東に下屋敷を設け、築山、泉水、茶屋などを作り四季の景色を楽しんだと言われている。 (写真をクリックで拡大)
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田中城本丸櫓は、今も残る櫓であるという。
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ここでは、「菊花展」が開かれていた。会員が丹精こめて育てた鉢が並び鮮やかな大輪や小さな花が吹き出るように咲き、さまざまな菊が庭園を彩っていた。
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2016年11月12日 (土)

清見寺

静岡東部へのドライブの三番目の訪問先は、東海道線が境内を横切る寺、清見寺。

総門の扁額「東海名區」は1711年の朝鮮通信使・玄徳潤の揮毫。
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江戸時代における平和的な日朝交流の象徴であった朝鮮通信使は、豊臣秀吉による文禄・慶長の役の後、断絶していた李氏朝鮮との国交を回復するために徳川幕府側が提案した外交政策のひとつ。
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清見寺は、徳川幕府の代替わりのたびに派遣された使節(朝鮮通信使)の休憩場所として、幾度も利用され、慶長12年(1607)に派遣された江戸時代最初の朝鮮通信使は、江戸からの帰路に清見寺で宿泊。
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大方丈西の間の奥には、今川氏の人質の頃の家康公手習の間
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大方丈の裏庭の名勝庭園(国指定文化財 名勝)
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清見寺の裏手の坂道沿いに見事に並んだ五百羅漢の姿に圧倒される。
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2016年11月 9日 (水)

楽寿園

10月末より開かれている「楽寿園菊まつり」へ。

精魂込めて咲かせた美しい菊花が所狭しと展示されている。
(写真をクリックで拡大)
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園内には、約1万年前の富士山の噴火の際流れ出した溶岩(三島溶岩流)の上に実生した樹木や植えられた樹木に野鳥が飛び交う。
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小浜池も涸れ切って湖底の溶岩も露わになっている。
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今年は、浜松城を模した城に約6,000鉢を超える菊で飾るという。未だ菊は未開花、残念!!

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