2009年11月28日 (土)

陽に映える紅葉

晩秋の柔らかな陽ざしに映えるモミジはことのほか美しい。
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           小国神社                  宮川に映るモミジの陰影
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                      宮川沿いのモミジ
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遠州森町小国神社のモミジを今年も楽しむことが出来た。

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2009年11月19日 (木)

大洞院の紅葉

大洞院の紅葉は、思ったとおり、まだ少し早かった。2年前に出かけた折りは人の姿もまばらだった。今は人気の紅葉スポットのようだ。
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       鐘楼付近の紅葉                   陽に映える紅葉
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      境内の樹木も紅く・・・               真っ赤の紅葉はマダ・・・            
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  座禅堂附近は緑が多い         座禅堂               本堂と参道
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  境内下からの眺め    龍門橋附近はほんのり紅く    紅く色付き始めたモミジ 

小国神社の紅葉もまだ早そうだ。駐車場は観光バス数台と乗用車で満杯。
宮川沿のモミジが待たれる。

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2009年10月 9日 (金)

ダムのある風景

昨年おなじ頃、遠州森町亀久保の古民家友田家を訪れた。そこから北500m程のところに太田川ダムがある。
このダムは、昨年3月に完成。今年7月よりダムとして開始したと聞き、出かけてみた。
そこには、ダム湖「かわせみ湖」が出現し、豊かな自然に囲まれた太田川ダムがあった。
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                    湛水された太田川ダム
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   かわせみ湖(かわせみ橋より南)        かわせみ湖(かわせみ橋より北)
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   かわせみ橋             杉沢橋             彩り岬の展望台
彩り岬の草花は・・・
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太田川ダムは、35年前、昭和49年7月の七夕豪雨で、太田川堤防が決壊したことを契機に造られた。

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2009年6月11日 (木)

可睡ゆりの園

2年ぶりに可睡ゆりの園に出かけた。
園内は色とりどりのユリが咲き誇る美しい空間であった。 (写真をクリックで拡大)
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むせるようなユリの薫りが漂う中、癒しのひと時を過ごすことができた。

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2009年6月 9日 (火)

あじさい寺

9日、静岡県を含む東海地方に梅雨入りの発表があった。
通称あじさい寺といわれる遠州森町「極楽寺」では、アジサイがきれいになってきた。
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境内のアジサイは、色とりどり、形さまざま、表情いろいろ、ついつい足をとめ眺めてしまう。
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雨に似合うアジサイは、梅雨入りとともに、いちだんと美しさを増してくるだろう。

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2009年4月19日 (日)

十二段舞楽

遠州森町にある小国神社で、「小国神社御例祭」が行われた。舞殿では、古く奈良時代から伝えられたという十二段舞楽が披露されていた。
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奉納されるのは、きらびやかな衣裳や面を身につけた稚児や大人が舞殿において、連舞・色香・蝶舞・鳥舞などの十二段舞楽である。
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        番外 花の舞                      一番 連舞
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       二番 色香                       三番 蝶の舞
すべての舞をみるには、一日がかりとなるので、残念ながら一部だけを見てきた。

神社には、シャクナゲや、シャガの花が祭りに色をそえていた。
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十二段舞楽は、乱世にも絶えることなく続けられ、祢宜の鈴木左近家が代々舞楽師範となり、明治以降は氏子一同により、毎年4月の例祭に舞殿において、奉納されている。

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2009年1月23日 (金)

ロウバイ

アクティ森「花木園」は、遠州森町にある。今、ロウバイが見ごろを迎えている。
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食体験ハウスまんま             花木園のロウバイ         青空に映えるロウバイ

冬の寒さに耐え可憐な花を咲付けたロウバイは、甘い香りを漂わせている。
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紅梅の蕾も膨らみ、開花も間近い。
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今日は柔らかな冬の日差しに包まれた花たちも、明日は真冬の寒さに晒されそうだ。

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2009年1月18日 (日)

どんど焼祭

小国神社のどんど焼祭が、今日(1月18日)、事待池前の焼納所で行われた。
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   小国神社境内         どんど焼祭の案内           ユーモラスな丑
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      事待池              焼納所             餅の準備も完了
      
宮司一拝のあと、点火するとあっという間に燃え上がり、餅焼きが始まった。
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燃え上がる炎に、幼い頃、富士川の川原で見たどんど焼きの記憶が脳裏をよぎった。

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2008年12月 1日 (月)

宮川のモミジ

小国神社の宮川沿に、今年もモミジが美しく色づいていた。
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                    太鼓橋付近のモミジ

曇りがちな空模様ながら、紅・黄・淡緑のグラデーションがすばらしい。
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                  遊歩道の色鮮やかなモミジ

宮川の水面に浮かぶ落ち葉は、モミジの絨毯を敷き詰めたようだ。
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小国神社境内のモミジも色鮮やか・・・
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ウィークデーにも関わらず、多くの人々が美しい紅葉を楽しんでいた。

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2008年10月 9日 (木)

天宮神社

森町亀久保に行く途中、道に迷い立ち寄ったところが、天宮神社の駐車場であった。
かねがね訪れてみたい神社でもあった。 (写真をクリックで拡大)
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           鳥居                       参道奥の拝殿
境内には、御神木の樹齢1500年の竹柏(なぎ)の木ある。
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            拝殿                    本殿       神木竹柏(なぎ)
毎年4月の第一土曜日・日曜日の両日に「十二段舞楽」が奉納され、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
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           舞殿                    4月に十二段舞楽を奉納
境内には歌人、佐々木信綱の歌碑がある。信綱は、雅号を竹柏園であったことから、この天宮神社を訪れ歌を読んでいる。
     天の宮神のみまへをかしこみと千とせさもらふ竹柏の大樹は
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     佐々木信綱の歌碑                   歌碑の近くに咲くミズヒキ

天宮神社の境内は、心地よい静かな空間であった。

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