2009年11月 7日 (土)

深まりゆく森の秋

秋が深まるにつれ、森林公園では、バフウモミジがきれいになってきた。
 (写真をクリックで拡大)
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秋の柔らかい日を浴び、きらりと光るモミジは、ことのほかきれいだ。
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 色付き始めた池の周り        遊歩道の木々        紅葉のグラデーション
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      湿地の周りのモミジ                 湿地の周りのモミジ

森林公園がモミジで紅く染まるのも、もうすぐだ。

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2009年10月14日 (水)

水辺の散策路

台風18号の影響はどうかと思い県立森林公園へ。
うぐいす谷親水広場附近は、台風の影響もなく、散策する人が一人二人。
(写真をクリックで拡大)
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水辺の散策路には、秋の草花が・・・
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   タイワンホトトギス          イヌセンブリ             ミゾソバ
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      サワヒヨドリ          ツリガネニンジン           タカサゴユリ
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台風一過の静かな森林公園のひととき。

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2009年9月22日 (火)

うぐいす谷親水広場

県立森林公園はシルバーウィークの最中でもあり多くの家族連れが訪れていた。
運動を兼ね、うぐいす谷に向かう急な坂道を下りて、うぐいす谷親水広場の周辺をひと回り。 (写真をクリックで拡大)
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                うぐいす谷親水広場へ向かう遊歩道

親水広場周辺では、タイワンホトトギス、サワヒヨドリ、ツリガネニンジン、ミズヒキ、ヒメキンミズヒキなど初秋の花が多く見られた。
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         タイワンホトトギス                  タイワンホトトギス
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           サワヒヨドリ                    ツリガネニンジン
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          ミズヒキ                        ヒメキンミズヒキ
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        ハッチョウトンボ                   ツマグロヒョウモン

初秋の花々の周りには、真っ赤なハッチョウトンボやツマグロヒョウモンが飛び交っていた。

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2009年9月18日 (金)

煌めくシラタマホシグサ

県立森林公園三番池近くの湿地では、シラタマホシクサが見ごろとなってきた。
 (写真をクリックで拡大)
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                     散策路脇のシラタマホシグサ
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   湿地中央のシラタマホシグサ                シラタマホシグサ

真白なシラタマホシクサが、サワギキョウの青紫、マアザミの紅色を引き立てている。
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                       サワギキョウ
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       マアザミ           ミズギボウシ          ハッチョウトンボ

「シラタマホシクサ」の煌めきは今しばらく楽しめそうだ。

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2009年8月28日 (金)

アオサギ

森林公園の親水広場を散策していると、アオサギが舞い降りてきた。
数mの距離に・・・。                   (写真をクリックで拡大)
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アオサギは、湿地に移動、餌を探している様子。
春先には沢山カモが池で遊ぶ姿が見られたが、今はたった一羽。寂しそう・・・。
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         アオサギ                         カモ
水辺には、ハグロトンボも羽根を休め、淡い葉の緑と黒いトンボの対比がきれいだった。
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                       ハグロトンボ
散策路脇にはホトトギスや、紅色のミズヒキ。陽に映えた百日紅やノリウツギも美しい。
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          ホトトギス                        ミズヒキの花
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             百日紅                       ノリウツギ

こんなに間近でアオサギが見られると思わなかった・・・。

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2009年8月24日 (月)

サワギキョウ

ひときわ鮮やかな青紫のサワギキョウが、目を引いた。余り足を運ぶことのない三番池(森林公園)近くの湿地で・・・。 (写真をクリックで拡大)
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          背が高く散策路より離れていても目立つサワギキョウ

サギソウに替りミズギボウシ、サワシロギク、ミズギク、ノアザミ等が数多く見られた。
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      サワギキョウ         ミズギボウシ            サワシロギク
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      ミズギク              ノアザミ
湿地の中央には、シラタマホシクサの蕾が目立ってきた。
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                     シラタマホシクサ

満点の星の如く「シラタマホシクサ」がまばゆく煌めきを見せるのも間近。

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2009年8月11日 (火)

三番池

たびたび足を運んでいる森林公園に、知らなかった三番池がある。この池に行くには、森林公園会館の道をはさんだ東側から自然観察の道を下りていくと谷に出る。さらに谷を下りると湿地に出る。その湿地近くの渓流が流れ込むところが三番池。
 (写真をクリックで拡大)
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        自然観察の道                 湿地には散策路が・・・
三番池には、釣り人が・・・
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           三番池                 三番池には釣り楽しむ人が・・・
今、湿地ではミズギボウシ、ミソハギ、サワシロギク、ノリウツギ、サギソウなどが見頃だ。
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     ミズギボウシ           ミソハギ  
サギソウは第七駐車場近くの湿地保存地区に比べると少なく、湿地の奥深くに。
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     サワシロギク          ノリウツギ           サギソウ
三番池周辺では、トンボが数多く飛び交っていた。
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    シオカラトンボ           キイトンボ             ハグロトンボ

広い森林公園、まだまだ知らないところばかり。季節毎に姿を変えていく自然は本当に見ごたえがある。

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2009年8月 5日 (水)

ハッチョウトンボ

浜北尾野地区第二東名下の西ノ谷池を北に進むと、静岡県立森林公園第七駐車場に出る。駐車場に隣接したスポーツ広場のすぐ近くに、湿地特別保護区がある。
(写真をクリックで拡大)
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      西ノ谷池と第二東名                   湿地特別保護区

湿地では純白なサギソウが数多く咲いている。今にも翔び立とうとするサギのようだ。
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                       サギソウ
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湿地の中に小さなトンボを発見。近くに散策していた方が、珍しいハッチョウトンボだと教えてくれた。(アカトンボの中で一番小さいとか・・・)
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                        ハッチョウトンボ
 
散策路の周りにはサワシロギク、ノリウツギ、ヌマトラノオ等の花が見頃を迎えていた。
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    サマシロギク           ノリウツギ           ヌマトラノオ

森林公園で湿原に咲くサギソウやハッチョウトンボを見られるとは思ってもいなかった。

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2009年6月19日 (金)

ササユリ

静岡県立森林公園・親水広場の周辺で可憐なササユリが咲いていた。淡いピンクや白い花は、甘い香りで見るものを癒してくれていた。  (写真をクリックで拡大)
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ササユリの周りでは、ノアザミも咲いていた。
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木陰のヤマアジサイは、既に盛りを過ぎていた。
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突然、ツツジの花にクロアゲハが飛んできた。花にとまるや否や、蜜を吸い始めた。とっさにシャッターを押した。
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自然の中で凛と咲く野草や珍しい生き物に出会える楽しみあるところだ。

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2009年5月26日 (火)

コアジサイ

静岡県立森林公園 第三駐車場から親水広場へ向かう途中に、ひっそりとコアジサイが咲いている。花は小さく装飾花がなくウッカリすると見落としてしまうほど可憐な花だ。 (写真をクリックで拡大)
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更に進むと淡い赤色や薄い紫色のヤマアジサイが咲いている。
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親水広場の池のほとりでは、ノアザミやササユリが咲いている。
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心地よい初夏の風をうけ、季節の花を楽しむことができた。

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2009年5月 1日 (金)

モチツツジ

五月晴れのもと、静岡県立森林公園の「野鳥の森」から「親水広場」まで散策した。モチツツジやヤマツツジが可憐な花を付けていた。
(写真をクリックで拡大)
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          モチツツジ                        ヤマツツジ
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                黄菖蒲                     ハルジオン            ノアザミ
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      羽根を休めるトンボ                     カモ

草花を探しながらの散策は、時を経つのを忘れるひと時だ。

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2009年4月 8日 (水)

4月の静岡県立森林公園

この時期、県立森林公園はヤマザクラの淡い桜色、ミツバツツジの紅紫色、春の日ざしに映える若葉が織り成すコントラストがことのほか美しい。
(写真をクリックで拡大)
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                    第8駐車場付近の桜

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                   親水公園のミツバツツジ
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爽やかな日差しの下、春の花を探しながら散策できる静かな空間だ。

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2008年10月28日 (火)

モミジバフウ

県立森林公園を散策していると、モミジバフウが、秋の陽ざしを浴び、緑から黄、赤へ
と彩りを変えていく様を楽しむことができる。 (写真をクリックで拡大)
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ノコンギク、石蕗 (つわぶき)、、吾亦紅もまだまだ楽しめる。
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陽に輝くモミジバフウとは対照的に、散策路の片隅にひっそり咲くホトトギスが妖艶さ
を醸しだしていた。
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秋が一日一日と深まり、森林公園の紅葉が見ごろを迎えるのも間近だ。

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2008年10月 3日 (金)

森の静寂

肌寒い秋雨の日々が続いていたが、ようやく秋晴れが戻ってきた。運動不足解消に
県立森林公園へ散策に出かけた。
 
昼過ぎの公園の木々は、秋の木漏れ日を浴び、眩しく輝いていた 
(写真をクリックで拡大)

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     ホトトギス             ホトトギス           サワシロギク
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   ツリガネニンジン             アザミ              サワヒヨドリ
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     ミズヒキの花        季節外れのモチツツジ        モミジバフウ

秋の草花を探し散策していると、草むらにトンボが静に羽根を休めていた。
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      アキアカネ           ハグロトンボ           シオカラトンボ

森は、街の喧騒から切り離された静かな空間であった。

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2008年9月 3日 (水)

水辺の散策路

久しぶりに好天となり、県立森林公園に出かけ、親水広場の水辺を歩いてみた
写真をクリックで拡大)     
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花の数は少なかったが、タカサゴユリ、ノアザミ、ノリウツギ等の花を見ることができた。
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花を探しながらの散策は、時の経つのを忘れさせる。

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2008年7月 8日 (火)

高根神社

浜北尾野にある金刀比羅神社から徒歩で6分ほどのところに、高根神社がある。神社のある高根山(海抜135m)付近は、古墳の多いところとして知られている。
(写真をクリックで拡大)
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   表参道の鳥居         金刀比羅神社からは・・・          裏参道

神社を紹介している小冊子の中で・・・
『高根神社は、1千年有余年前からまつられ、はじめは多賀神社といわれていた。その後明治の初めまで観世音を併せまつり、高根山観音とも呼ばれていた。現在の高根神社拝殿は、足利時代の文亀二年(1502年)茅葺、丸柱、総欅造りで再建築されたものといわれている。昭和59年屋根を銅葺に改めるとともに、土台なども補修した。
格天井の絵は江戸末期に補修した時のもので、それぞれの寄進者の名が記されている。
しかし、明治6年(1873年)神仏分離により、観音像は大宝寺脇の観音堂に移され、古の神社の姿に戻った。』と記されている。

高根神社拝殿裏にある岩の上のお社は、向かって右が高根神社本殿、左が岩本神社で、高根神社の守護神とされているが、その名が示すように、古の巨石信仰の名残と思われる。
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    岩本神社(高根神社の守護神)            高根神社本殿(上社)

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     高根神社拝殿(下社)                岩板の上から眺めた拝殿

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          拝殿正面                  格天井図(江戸末期)

明治6年(1873年)神仏分離により、観音像は大宝寺脇の観音堂に移された。
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     大宝寺山門           大宝寺本堂                     観音堂
 
山頂には露出した古墳があり、6世紀中期のものとされている。 
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       山頂の高根山古墳                   高根山古墳の正面

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                  高根神社拝殿前からの眺め

その昔、高根山の麓は荒れ狂う天竜川が幾筋にもなって流れていたという。
奈良、平安の時代には、京より東国への街道は高根山の麓を山添に通じていたのであろうか?
静かな境内から、浜北・浜松の街並を眺めながら、遠い昔に思いを馳せるのもよいものだ。

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2008年6月 7日 (土)

金刀比羅神社

静岡県立森林公園へは、152号線を北上し、森林公園の案内標識に従い左折する。
そして大宝寺を横に目みて、森林公園の入り口尾野線からはいる。まもなく金刀比羅神社表参道の鳥居が見える。ここを通る都度、参拝したいと思っていたが、高い石段を登るのを躊躇して実現しなかった。
最近、第二東名工事の関係で、途中から車で裏参道に進入できるようになった。早速、森林公園に出かけたおり、金刀比羅神社によった。
山頂の境内には、本殿・祓殿、多賀神社、寄宮、神楽殿、水屋などが整然と建っていた。また数多くの常夜灯が目についた。 (写真をクリックで拡大)

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          裏参道入口の金刀比羅神社境内案内

境内の案内板によると・・・
  神社はもともと大宝寺境内にありましたが、火災の後、今の場所に
  移り、順次社殿が建てられました。浜北で江戸時代の神社建築が
  このように、まとまって残っているのは他になく、貴重なものです。
  また、毎年十月十日の祭礼に奉納される神楽は、安政三年(1856)
  から始められました。
   江戸時代の建物
         祓殿                 天保三年(1842)
         社務所の一部    嘉永五年(1852)
         神楽殿              安政四年(1857)
         拝殿                 文久三年(1863)
         多賀神社           元治一年(1864)
とある。

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     境内全景(正面)                  境内全景(駐車場から)

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            祓殿                         祓殿内

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         本殿(拝殿)                    本殿内

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          神楽殿                       水屋

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     多賀神社             寄宮            木之葉神社

静かな神社も、秋の大祭には、境内の神楽殿で地元女子児童の神楽舞が奉納され、また、夜には屋台を引き回す若連の威勢のよい声が町内に響くという。

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2008年5月28日 (水)

親水広場

今日は、静岡県立森林公園 第三駐車場から親水広場まで、散策した。途中あちこちに、可憐な花が咲いていた。 (写真をクリックで拡大)
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        親水広場の池                        水辺のカモ

もちつつじ、ガクアジサイ、コアジサイ、黄菖蒲、ノアザミ、ノイバラ、ササユリなど楽しむことができた。
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          もちつつじ                          もちつつじ

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     がくあじさい            がくあじさい            こあじさい

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      のあざみ               黄菖蒲              ノイバラ

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       ささゆり              ささゆり               ささゆり

自然の中で咲く草木は、凛としていて美しく、見るものを癒してくれる。

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2008年1月23日 (水)

将軍塚古墳

浜北の森林公園には、時々運動のため散策に訪れる。未だ数える程しか来ていないので、どこに何があるのか判らない。途中で、珍しいものを発見するのも楽しいものだ。先日も、空の散歩道(つり橋)に行く道を左(右はつり橋)に上がって行き「将軍塚古墳」の案内を見つけた。 (写真をクリックで拡大)
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       田村神社の案内                     将軍塚古墳の説明

そこには、立て替えたばかりの真新しい田村神社があった。古い島居には大正11年4月8日とあった。
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        田村神社島居                       真新しい社殿

古墳は社殿裏にあり、径11mの円墳で、長さ5m、幅1.6m、高さ1.5mの横穴式石室で、現在は埋まっている。また古墳の上には、神社の名前の由来の「田村将軍俊仁」の碑と「袖浦大神」等の碑があった。
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      田村将軍俊仁の碑                       袖浦大神碑

この地方には、坂上田村麻呂将軍と袖ヶ浦の赤蛇にまつわる伝説(袖ヶ浦伝説)があり、天竜川の治水がいかに大変だったかを物語っている。

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                        浜北市街

神社から眺める浜北市街。夜景は素晴らしいだろう。

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2007年10月28日 (日)

ホトトギス

浜北森林公園・親水公園の木々も大分色付き、アカトンボも飛び交い秋一色だ。
(写真をクリックで拡大)
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公園の散策路を進むとすぐ、エンシュウハグマが一輪。さらに奥へと進むにつれ、「ホトトギス」が今を盛りとばかりに咲いていた。
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                エンシュウハグマ                                             ホトトギス

池の周には、ノコンギク、サワシロギク、ワレモコウ、サワヒヨドリなどが咲いていた。
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      ノコンギク            サワシロギク            ワレモコウ

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    サワヒヨドリ             ミズギボシ              マアザミ

今回この公園で湿原に咲く草花を数多く見ることができるとは思いもよらなかった。
まもなく、森の木々もさらに美しく紅葉するだろう。

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2007年4月 8日 (日)

空の散歩道

兄夫婦と共に浜北森林公園に出かけた。
既にヤマザクラは旬を過ぎていたが、淡い桜色、ミツバツツジの濃いピンク、また新緑のモミジが織りなすコントラストは見事だった。 (写真をクリックで拡大)
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        空の散歩道(つり橋)             散歩道(つり)橋からの眺め

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休日の森林公園は家族連れで、ことのほか賑わっていた。

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2007年2月 1日 (木)

浜北森林公園

暖かい日ざしに誘われて浜北森林公園を散策した。
冬のため、花などはなかったが、赤松や常緑樹の森林浴は気持ちの良いものだ。
(写真をクリックで拡大)
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園内の案内板によれば、以前は湿地帯の植物(シラタマホシクサをはじめ、モウセンゴケ類)がみられたようだ。最近は湿地復元活動が行われていて、湿地を取り戻しつつあるとのこと。美しい花・植物や昆虫の見られる時期に再度来てみたい。

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