2009年11月15日 (日)

マユミ(檀)の実

万葉の森公園、「曲水庭園」の中にピンクと白い実を付けたマユミ(檀)の木がある。
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      曲水庭園            曲水庭園            マユミ(檀)の木

秋の深まりとともに、実がはじけ赤い種が顔をのぞかせている。
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       四角形の白い実                    実がはじけ赤い種が顔を・・・

ピンクの実はまるで花が咲いたようだ。
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      ピンク色のマユミ(檀)                     花のような檀の実

園内には、 秋の花リンドウと、冬の訪れを待つ赤や黄色の千両が・・・。
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      リンドウ             赤い実の千両           黄色い実の千両

アケビに似た「ムベ」の実があかく熟れ美味しそう・・・
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 ムベの実(むべなるかな 伝説の果実)           園内の樹木も色付いて

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2009年7月27日 (月)

オミナエシ

とうに梅雨明けの頃と言うのに、雨が降ったり曇りの日が続いている。
梅雨の晴れ間をみて、万葉の森へ。オミナエシが色鮮やかになってきた。
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                      オミナエシに遊ぶ蝶
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 曲水庭園のオミナエシ         ヒオウギ                萩
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      蓮の花              スイカズラ               桔梗

どんよりした曇り空の中に、黄色のオミナエシが一際美しく映えていた。

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2009年6月15日 (月)

ネジバナ咲く

万葉の森・曲水庭園では、この時季、夏の野草ネジバナが咲く。その背丈は低くウッカリすると見逃してしまう。すでに旬を過ぎたようだ。 
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                  曲水庭園に咲くアジサイ
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   曲水庭園の芝生に咲くネジバナ            芝生の中に咲くネジバナ

園内では、珍しい姫ユリ、なでしこ、アジサイなどの草花が美しさを競っている。
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      姫ユリ                桔梗              ほたるぶくろ
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          なでしこ                         なでしこ

色々の花が咲く万葉の森は、何時訪れても楽しめるところだ。

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2009年5月22日 (金)

万葉の花ムラサキ

二ヶ月ぶりに訪れた万葉の森公園は、緑の眩しい初夏の色になっていた。
 (写真をクリックで拡大)
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小さな白い花「ムラサキ」が、見ごろだ。根は古代から高貴とされた紫色の染料として使われていた。また、ムラサキは絶滅危惧種に指定され、野生では見られなくなった。
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  直径1センチもないムラサキの花            背丈50センチほどに育ったムラサキ

ムラサキは、万葉集にも歌われた有名な植物。
「あかねさす紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」(額田王)
はよく知るところだ。
                                                                                 
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   ウツギ(ウノハナ)         ハコネウツギ            ゼニアオイ

初夏を告げる花が美しい。

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2009年3月10日 (火)

早春の花

しばらく曇り空の続く肌寒い日から一変し、暖かな春の日差しとなった。
万葉の森もようやく春らしくなり、カタクリの花も一気に咲き始めた。カメラを片手に公園を訪れる人もチラホラ。 (写真をクリックで拡大)
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         カタクリの花                       カタクリの花
翁草は、陽に向かって花を開いたもの、恥ずかしそうに下を向いているものなど様々。
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          翁草                           翁草
春欄、ミツマタも咲きだした。
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         春欄                           ミツマタ
公園に隣接する不動寺のミヤマツツジの蕾も膨らみはじめ、開花も近いようだ。
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           馬酔木                   不動寺のミヤマツツジ 

万葉の森は、季節ごとに可憐な花が咲き、また訪れたい場所の一つだ。

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2008年8月21日 (木)

秋の気配

朝夕の風に秋の気配を感じるようになった。 (写真をクリックで拡大)
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万葉の森の草木も少しずつ秋色に染まってきた。

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2008年6月 9日 (月)

梅雨を彩る草花

梅雨に入り、うっとうしい日が続いている。でも、万葉の森では、初夏の草花が雨に濡れ美しく輝いていた。  (写真をクリックで拡大)
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         紫陽花                           額紫陽花

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         ねじばな                      ショウブ

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       ほたるぶくろ                       ひつじぐさ
  
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ササユリ                           姫ユリ

初めて見る「姫ユリ」の鮮やかな姿に、感動した。

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2008年4月 1日 (火)

桜満開

桜は満開。今日は風が強く、肌寒い日となった。この風で花が散ってしまうのではないかと思い、浜北不動寺へ出かけた。  (写真をクリックで拡大)
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ソメイヨシノは葉も少し見えてきていたが、枝垂桜は蕾も残り、しばらく楽しめそうだ。

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2008年3月21日 (金)

カタクリの花

うららかな春の陽気に誘われて、万葉の森に出かけた。一昨日からの雨も上がり暖かい日となり、一気にカタクリの花が咲きはじめた。 (写真をクリックで拡大)
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         カタクリの花                     カタクリの花

公園の片隅には菜の花が咲き、蜂が飛び交かっていた。馬酔木 (アセビ)もびっしり花を付け、ミツマタも咲いていた。
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        菜の花                                       馬酔木                                  ミツマタ

翁草も、良い天気に誘われてか、花がパッチリ開き、春蘭、アミカサユリも咲いていた。公園入口では、早咲きの枝垂れ桜も満開だった。
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                 翁草                                  花を開いた翁草                                   春蘭
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          アミガサユリ                                   枝垂れ桜                       不動寺のミヤマツツジ

不動寺のミヤマツツジも花をつけ、境内の桜の開花も間近のようだ。

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2007年9月 1日 (土)

秋の草花

9月に入り、吹く風にも、ふと秋の気配を感じる。
万葉の森に咲く、女郎花(オミナエシ)、萩(ハギ)が美しい。 (写真をクリックで拡大)
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        オミナエシ            オミナエシ             ハギ

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    ヒオウギ(檜扇)            鋸草                       蓮

 

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2007年6月26日 (火)

ねじばな(万葉の森)

庭の「ねじばな」を見て、万葉の森にも咲いているに違いないと思い出かけた。
園に足を踏み入れると、小さな「ねじばな」があちらこちらに咲き誇っていた。
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「ねじばな」の名前の由来がうなずける風景であった。

園内は、夏の花ばかりでなく、はやくも秋の花も咲き始めていた。
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季節ごとに、色々の花が咲く万葉の森は、何時訪れても楽しめるところだ。

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2007年5月30日 (水)

ウノハナ

満開の卯の花を見に、万葉の森に出かけた。2週間前はチラホラだった花も初夏の訪れを知らせんとばかりに、咲き誇っていた。 (写真をクリックで拡大)
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先回の印象とは、うって変わり、一段と清楚な美しい姿を見せてくれた。

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園内には、桔梗、紅花、笹百合等、美しく咲いていた。

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2007年5月13日 (日)

初夏の花

万葉の森は今、初夏の花と香りでいっぱいだ。 (写真をクリックで拡大)
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             アヤメ                      ウノハナ

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            タチバナ                     モミジの花

季節を感じながらの散策も楽しいものだ。

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2007年4月21日 (土)

ウワミズザクラ

4月中旬を過ぎると万葉の森の花も大分変わってきた。
初めてみる「ウワミズザクラ(上溝桜)」が満開。普通の桜と違って華やかさはない。まるで白いブラシのようだ。宮中で占いのときに溝を彫って使ったことから「ウワミゾザクラ」と呼ばれたものが変化したそうだ。7月ごろには赤い小さなサクランボのような実がなるとのことだ。 (写真をクリックで拡大)
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            美しい藤                    シランとオキナグサ   

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2007年3月25日 (日)

カタクリの花

このところ春らしくなり、浜北の万葉の森に出かける回数も増えてきた。買い物帰りにぶらっと寄ってみたら、入口近くのしだれ桜の美しいピンクの花、鮮やかな柳の新芽、また可憐な小さなスモモの白い花が目に入ってきた。 (写真クリックで拡大)
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公園内のカタクリの花の数も多くなり、翁草も白髪に変ってきた。また、珍しいアミガサユリを見ることもできた。
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2007年3月12日 (月)

春蘭

万葉の森にもようやく春がやってきた。清楚な春蘭、オキナグサ、スミレや庭梅等が咲いていた。 (写真をクリックで拡大)
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                        春蘭

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          オキナグサ                                                   福寿草

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            スミレ                            庭梅

暖かくなり花の数も増え、散策も楽しみだ。

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2006年5月17日 (水)

卯の花

万葉の森の「卯の花」の白い花が美しく映えるようになってきた。「卯の花」は別名空木(うつぎ)。

「卯(う)の花(はな)の におうかきねに
時鳥(ほととぎす) 早(はや)もき鳴(な)きて
しのび音(ね)もらす夏(なつ)はきぬ」

この花が初夏のシンボルとして愛されて来たのは、ふっくらとした蕾が米粒を、また、たわわに咲く花に、秋の豊かな稔りを連想させたからだろう。
(写真をクリックで拡大)
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2006年5月 2日 (火)

続・オキナグサ

3月末に万葉の森を訪れたときは、下向きに釣り鐘形の暗赤紫色の花を付けていた。一ヶ月程たった今は真っ白い綿毛を付け、その名前の通り、白髪頭の老人のようである。
(写真をクリックで拡大)
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2006年4月 5日 (水)

オキナグサ

3月末に「万葉の森」に出かけたとき、見たことのない草花を見つけた。
今朝の新聞に幻の野草のオキナグサ(翁草)の記事を見てその名を知った。
昔は、日本各地の野山で見かけることがあったが、今では、絶滅の危機にあるとのことだ。その名前は花の後に真っ白い毛が生え、老人の白髪のように見えることから名付けられた。綿帽子の見られる頃にまた訪れたいと思う。 (写真クリックで拡大)
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2006年3月25日 (土)

浜北不動寺

浜北の万葉の森に接して不動寺がある。黄檗宗のお寺で、奈良時代に開山とのこと。
(写真をクリックで拡大)
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          不動寺本堂                 本堂脇のひめしだれ桜

境内の「ミヤマツツジ」の淡紫色の花が見事である。本堂脇の「ひめしだれ桜」の満開は今少し先・・・(写真をクリックで拡大)

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           ミヤマツツジ                    ひめしだれ桜

万葉の森へも足を伸ばした。「かたくり」の花が咲き、にわうめ(庭梅)は可愛いピンクの花をつけていた。(写真をクリックで拡大)

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         カタクリの花                     にわうめ(庭梅)

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2006年3月17日 (金)

みつまたの花

浜北の万葉の森で「みつまたの花」が黄色い花を咲かせている。
樹皮の繊維は、和紙、原料として有名。その名は枝が3本に分岐することから由来しているとのこと。
(クリックすると拡大)
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2006年3月11日 (土)

カタクリの花

春風に誘われて、浜北の万葉の森へ半年ぶりに出かけた。
庭の片隅に数本の薄紫のカタクリの花が咲いていた。
初めて見るこの花は、二枚の葉の間から茎を伸ばし、その先にうつむきかげんに咲いている。その姿は可憐でとても美しい。 (写真をクリックで拡大)

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2005年8月31日 (水)

万葉の森公園

昨日(8/30)、NHKローカルニュースの「みーつけた」のコーナーで浜北 万葉の森公園の様子を放映していた。
早速訪れてみると、オミナエシ、萩、ノカンゾウ、ヒオウギ、キキョウ、ハス、フジバカマ、ヤブラン、ノコギリソウ等10種類程の花々が美しく咲いていた。この施設には万葉集に読み込まれた約300種の植物が見られるという。季節ごとに咲く花を見る楽しみがまた増えた。写真をクリックすると拡大されます
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