万葉の森公園、「曲水庭園」の中にピンクと白い実を付けたマユミ(檀)の木がある。 (写真をクリックで拡大) 曲水庭園 曲水庭園 マユミ(檀)の木秋の深まりとともに、実がはじけ赤い種が顔をのぞかせている。 四角形の白い実 実がはじけ赤い種が顔を・・・ピンクの実はまるで花が咲いたようだ。 ピンク色のマユミ(檀) 花のような檀の実園内には、 秋の花リンドウと、冬の訪れを待つ赤や黄色の千両が・・・。 リンドウ 赤い実の千両 黄色い実の千両アケビに似た「ムベ」の実があかく熟れ美味しそう・・・ ムベの実(むべなるかな 伝説の果実) 園内の樹木も色付いて
20:32 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とうに梅雨明けの頃と言うのに、雨が降ったり曇りの日が続いている。梅雨の晴れ間をみて、万葉の森へ。オミナエシが色鮮やかになってきた。(写真をクリックで拡大) オミナエシに遊ぶ蝶 曲水庭園のオミナエシ ヒオウギ 萩 蓮の花 スイカズラ 桔梗どんよりした曇り空の中に、黄色のオミナエシが一際美しく映えていた。
21:34 万葉の森 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
万葉の森・曲水庭園では、この時季、夏の野草ネジバナが咲く。その背丈は低くウッカリすると見逃してしまう。すでに旬を過ぎたようだ。 (写真をクリックで拡大) 曲水庭園に咲くアジサイ 曲水庭園の芝生に咲くネジバナ 芝生の中に咲くネジバナ園内では、珍しい姫ユリ、なでしこ、アジサイなどの草花が美しさを競っている。 姫ユリ 桔梗 ほたるぶくろ なでしこ なでしこ色々の花が咲く万葉の森は、何時訪れても楽しめるところだ。
20:15 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
二ヶ月ぶりに訪れた万葉の森公園は、緑の眩しい初夏の色になっていた。 (写真をクリックで拡大) 小さな白い花「ムラサキ」が、見ごろだ。根は古代から高貴とされた紫色の染料として使われていた。また、ムラサキは絶滅危惧種に指定され、野生では見られなくなった。 直径1センチもないムラサキの花 背丈50センチほどに育ったムラサキムラサキは、万葉集にも歌われた有名な植物。「あかねさす紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」(額田王)はよく知るところだ。 ウツギ(ウノハナ) ハコネウツギ ゼニアオイ初夏を告げる花が美しい。
17:43 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
しばらく曇り空の続く肌寒い日から一変し、暖かな春の日差しとなった。万葉の森もようやく春らしくなり、カタクリの花も一気に咲き始めた。カメラを片手に公園を訪れる人もチラホラ。 (写真をクリックで拡大) カタクリの花 カタクリの花翁草は、陽に向かって花を開いたもの、恥ずかしそうに下を向いているものなど様々。 翁草 翁草春欄、ミツマタも咲きだした。 春欄 ミツマタ公園に隣接する不動寺のミヤマツツジの蕾も膨らみはじめ、開花も近いようだ。 馬酔木 不動寺のミヤマツツジ 万葉の森は、季節ごとに可憐な花が咲き、また訪れたい場所の一つだ。
18:03 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝夕の風に秋の気配を感じるようになった。 (写真をクリックで拡大) 万葉の森の草木も少しずつ秋色に染まってきた。
10:20 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梅雨に入り、うっとうしい日が続いている。でも、万葉の森では、初夏の草花が雨に濡れ美しく輝いていた。 (写真をクリックで拡大) 紫陽花 額紫陽花 ねじばな ショウブ ほたるぶくろ ひつじぐさ ササユリ 姫ユリ初めて見る「姫ユリ」の鮮やかな姿に、感動した。
17:35 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
桜は満開。今日は風が強く、肌寒い日となった。この風で花が散ってしまうのではないかと思い、浜北不動寺へ出かけた。 (写真をクリックで拡大) ソメイヨシノは葉も少し見えてきていたが、枝垂桜は蕾も残り、しばらく楽しめそうだ。
15:52 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うららかな春の陽気に誘われて、万葉の森に出かけた。一昨日からの雨も上がり暖かい日となり、一気にカタクリの花が咲きはじめた。 (写真をクリックで拡大) カタクリの花 カタクリの花
公園の片隅には菜の花が咲き、蜂が飛び交かっていた。馬酔木 (アセビ)もびっしり花を付け、ミツマタも咲いていた。 菜の花 馬酔木 ミツマタ
翁草も、良い天気に誘われてか、花がパッチリ開き、春蘭、アミカサユリも咲いていた。公園入口では、早咲きの枝垂れ桜も満開だった。 翁草 花を開いた翁草 春蘭 アミガサユリ 枝垂れ桜 不動寺のミヤマツツジ
不動寺のミヤマツツジも花をつけ、境内の桜の開花も間近のようだ。
16:49 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月に入り、吹く風にも、ふと秋の気配を感じる。万葉の森に咲く、女郎花(オミナエシ)、萩(ハギ)が美しい。 (写真をクリックで拡大) オミナエシ オミナエシ ハギ ヒオウギ(檜扇) 鋸草 蓮
16:41 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭の「ねじばな」を見て、万葉の森にも咲いているに違いないと思い出かけた。園に足を踏み入れると、小さな「ねじばな」があちらこちらに咲き誇っていた。 「ねじばな」の名前の由来がうなずける風景であった。
園内は、夏の花ばかりでなく、はやくも秋の花も咲き始めていた。
季節ごとに、色々の花が咲く万葉の森は、何時訪れても楽しめるところだ。
16:05 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
満開の卯の花を見に、万葉の森に出かけた。2週間前はチラホラだった花も初夏の訪れを知らせんとばかりに、咲き誇っていた。 (写真をクリックで拡大) 先回の印象とは、うって変わり、一段と清楚な美しい姿を見せてくれた。
園内には、桔梗、紅花、笹百合等、美しく咲いていた。
18:04 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
万葉の森は今、初夏の花と香りでいっぱいだ。 (写真をクリックで拡大) アヤメ ウノハナ タチバナ モミジの花
季節を感じながらの散策も楽しいものだ。
17:39 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月中旬を過ぎると万葉の森の花も大分変わってきた。初めてみる「ウワミズザクラ(上溝桜)」が満開。普通の桜と違って華やかさはない。まるで白いブラシのようだ。宮中で占いのときに溝を彫って使ったことから「ウワミゾザクラ」と呼ばれたものが変化したそうだ。7月ごろには赤い小さなサクランボのような実がなるとのことだ。 (写真をクリックで拡大) 美しい藤 シランとオキナグサ
15:41 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このところ春らしくなり、浜北の万葉の森に出かける回数も増えてきた。買い物帰りにぶらっと寄ってみたら、入口近くのしだれ桜の美しいピンクの花、鮮やかな柳の新芽、また可憐な小さなスモモの白い花が目に入ってきた。 (写真クリックで拡大) 公園内のカタクリの花の数も多くなり、翁草も白髪に変ってきた。また、珍しいアミガサユリを見ることもできた。
19:54 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
万葉の森にもようやく春がやってきた。清楚な春蘭、オキナグサ、スミレや庭梅等が咲いていた。 (写真をクリックで拡大) 春蘭 オキナグサ 福寿草 スミレ 庭梅
暖かくなり花の数も増え、散策も楽しみだ。
万葉の森の「卯の花」の白い花が美しく映えるようになってきた。「卯の花」は別名空木(うつぎ)。
「卯(う)の花(はな)の におうかきねに時鳥(ほととぎす) 早(はや)もき鳴(な)きてしのび音(ね)もらす夏(なつ)はきぬ」
この花が初夏のシンボルとして愛されて来たのは、ふっくらとした蕾が米粒を、また、たわわに咲く花に、秋の豊かな稔りを連想させたからだろう。(写真をクリックで拡大)
17:32 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月末に万葉の森を訪れたときは、下向きに釣り鐘形の暗赤紫色の花を付けていた。一ヶ月程たった今は真っ白い綿毛を付け、その名前の通り、白髪頭の老人のようである。(写真をクリックで拡大)
18:54 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月末に「万葉の森」に出かけたとき、見たことのない草花を見つけた。今朝の新聞に幻の野草のオキナグサ(翁草)の記事を見てその名を知った。昔は、日本各地の野山で見かけることがあったが、今では、絶滅の危機にあるとのことだ。その名前は花の後に真っ白い毛が生え、老人の白髪のように見えることから名付けられた。綿帽子の見られる頃にまた訪れたいと思う。 (写真クリックで拡大)
10:04 万葉の森 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
浜北の万葉の森に接して不動寺がある。黄檗宗のお寺で、奈良時代に開山とのこと。(写真をクリックで拡大) 不動寺本堂 本堂脇のひめしだれ桜境内の「ミヤマツツジ」の淡紫色の花が見事である。本堂脇の「ひめしだれ桜」の満開は今少し先・・・(写真をクリックで拡大)
ミヤマツツジ ひめしだれ桜万葉の森へも足を伸ばした。「かたくり」の花が咲き、にわうめ(庭梅)は可愛いピンクの花をつけていた。(写真をクリックで拡大)
カタクリの花 にわうめ(庭梅)
14:15 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
浜北の万葉の森で「みつまたの花」が黄色い花を咲かせている。樹皮の繊維は、和紙、原料として有名。その名は枝が3本に分岐することから由来しているとのこと。(クリックすると拡大)
17:27 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春風に誘われて、浜北の万葉の森へ半年ぶりに出かけた。庭の片隅に数本の薄紫のカタクリの花が咲いていた。初めて見るこの花は、二枚の葉の間から茎を伸ばし、その先にうつむきかげんに咲いている。その姿は可憐でとても美しい。 (写真をクリックで拡大)
13:42 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日(8/30)、NHKローカルニュースの「みーつけた」のコーナーで浜北 万葉の森公園の様子を放映していた。早速訪れてみると、オミナエシ、萩、ノカンゾウ、ヒオウギ、キキョウ、ハス、フジバカマ、ヤブラン、ノコギリソウ等10種類程の花々が美しく咲いていた。この施設には万葉集に読み込まれた約300種の植物が見られるという。季節ごとに咲く花を見る楽しみがまた増えた。(写真をクリックすると拡大されます)
16:46 万葉の森 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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