2012年11月13日 (火)

しらびそ高原

南信濃へのドライブの最終は、「しらびそ高原」。

「下栗の里」から曲がりくねった急勾配の道路を走る。45分程でしらびそ高原、「ハイランドしらびそ」に到着。 (写真をクリックで拡大)
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「ハイランドしらびそ」は、標高1900m程の所にある公営ホテル。
ホテルの前には、小高い丘があり、そこからは南アルプスの眺望が。

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敷地内の片隅には、薄緑色のディーゼル機関車の展示がある。機関車は客車と運材車を曳き、「遠山森林鉄道の沿革」の解説板が立つ。
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ホテル北側の山肌を切るように道が走り、陽に映えた紅葉が鮮やか。

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ホテル裏手に回ればきれいなカラマツの黄葉が・・・
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南信濃の美しい自然と紅葉を堪能したドライブだった。友のドライブの誘いと安全運転に感謝。

 

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2012年11月11日 (日)

南信州遠山郷 下栗の里

R152を北進し、南信濃木沢の上島トンネルを抜け、そのトンネルの上を通る道を下栗の里へ。

途中、ダンプカーとのすれ違いもありヒヤヒヤ。他の車の邪魔にならないところで、南アルプスの山々などを撮影。 (写真をクリックで拡大)
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上島トンネルから30分程で「下栗の里」の駐車場に到着。
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駐車場から20分、山林内を歩き、天空の里ビューポイントへ。
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そこからは傾度38度、標高1000m近辺に切り開いた下栗の里が。
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間近にそびえる南アルプスと、急傾斜にしがみつく素朴な民家。
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日本の原風景が残る地として、「日本のチロル」と呼ばる。その眺望は素晴らしかった。

  

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2012年11月10日 (土)

南信濃の紅葉

晩秋の一日、友の車で下栗の里、しらびそ高原へドライブに。(11/7)

途中、紅葉が見ごろとなった兵越峠で休憩。 (写真をクリックで拡大)
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  峠より遠江側を見る         信濃、遠江国境           国盗り合戦会場

「国盗り公園」は、毎年10月末の日曜日に綱引き合戦が行われる。
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昨年10月23日の綱引き合戦の様子。
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兵越峠付近の山は、紅葉、黄葉が入り混じり今が見頃
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静岡側の山は、杉の植林のせいか紅葉は見られなかったが、南信濃へ下るR152から見る向かいの山肌は、素晴らしい紅葉が。
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車を止め写真を撮った後、R152からクネクネと曲がる細い道を「下栗の里」に向け出発。

 

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2012年10月22日 (月)

秋の上高地(河童橋)

上高地帝国ホテルを出るころには、雨がポツリポツリ降り始めた。
(写真をクリックで拡大)
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原生林に戻り、梓川の川原へ。川原には日本ザルの群れが、人慣れが進まないようサルの追い払いを強化しているという。
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田代橋付近から梓川左岸コースに入り、河童橋を目指す。
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途中、バスターミナル付近が一番紅葉していた。
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河童橋からは、雨に煙る上高地の雄大な景観が。雨の上高地もまた佳し。
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今回は、大正池から田代池・田代湿原を経由して、途中、梓川左岸より河童橋までの散策だった。カラマツが美しく秋色にそまった上高地は、素晴らしかった。

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2012年10月20日 (土)

秋の上高地(田代池)

焼岳をうつす大正池を後に、紅葉の進む自然林の中を田代池へ。
(写真をクリックで拡大)
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穂高連峰にかかる雲が次第に濃くなってきた。
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草原に拡がる田代池。その周辺は綺麗に黄葉していた。
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田代橋へ。橋からは梓川の清流と穂高連峰が。
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穏やかな田代池、清流梓川を見た後は帝国ホテルで一休み。
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2012年10月18日 (木)

秋の上高地(大正池)

秋の上高地は2回目。2年前は途中から土砂降りの雨で散々な目に。
今回は、帰り近くまで天気はもち、大正池から河童橋まで散策した。

大正池は大正15年、焼岳の噴火により梓川が堰き止められできた。

(写真をクリックで拡大)
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                          大正池                        

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水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観を残している。
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                           焼岳

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田代湿原付近は、きれいに紅葉していた。

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2012年8月 5日 (日)

上高地帝国ホテル

今回思っていたより、散策時間も十分あり、河童橋から明神池までの往復7Kmの行程もゆっくり堪能することが出来た。

梓川の清流を下り、「上高地帝国ホテル」へ。  (写真をクリックで拡大)
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ラウンジは、マントルピースを中央に設けた空間。ケーキとコーヒーで暫しくつろいだ。
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正面玄関の裏側、中庭(裏庭)から見たホテル。
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玄関周りに咲く花々
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旅の終わりは、山岳リゾートホテルの空間で、心豊かなひとときを・・・。

 

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2012年8月 3日 (金)

上高地~明神池

涼風のなか、河童橋から梓川沿いを上流へ一時間余り歩くと、明神岳が間近に迫ったところに穂高神社奥宮の社がある。 (写真をクリックで拡大)
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         穂高神社の鳥居                 奥宮穂高神社奥宮の社
神社の奥まったところに「ひょうたん形」をした池がある。手前を一之池、奥を二之池と云う。この二つの池が明神池。透明感あふれる鏡のような水面には、青空や原生林の緑を映ている。
明神池は、梓川の古い流路が明神岳の崩落土砂により塞き止められてできたという。

明神一之池
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明神二之池
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毎年10月8日には明神池に龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)の船を浮かべ、一年の山の安全を祈願する神事が行われる。
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河童橋に引き返すと、先ほどまでの静けさがうそのように喧騒が・・・
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2012年8月 1日 (水)

上高地~河童橋から明神橋まで

今回の上高地散策は、雲一つない好天気に恵まれ、最高の一日だった。2年前訪れたときは明神池を目指すも激しい雨に襲われ、やむなく引き返した苦い思い出いがある。

今回(7月31日)は、先ず、河童橋から明神橋を目指した。
(写真をクリックで拡大)
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気温は26~27℃、爽やかな別世界。
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木々に覆われた木道に吹く風は、肌寒いほど。
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鶯の囀り、野草に飛び交う蝶、梓川の流れを聞きながら・・・
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河童橋明から神橋までは、3Km程
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2011年11月11日 (金)

旧木沢小学校

兵越峠を越え飯田市南信濃に入ると、紅葉が一段と美しさを増していた。
(写真をクリックで拡大)
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     南信濃の紅葉         道の駅「遠山郷」          道の駅の中庭

道の駅から3kmほど、信州伊那谷遠山郷の山あいに「旧木沢小学校」がある。
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                         「旧木沢小学校」

木沢小学校は、明治37年に新校舎が建設されたが、昭和5年の木沢の大火により全てが焼失。復興に向けて、村の人々は立ち上がり、総出で資金調達、山から木材を切り出し、地ならしから竣工まで多くの人々の努力と苦心のもと、昭和7年に木沢小学校が再建された。

木沢小学校の生徒数は、昭和20年に310名、昭和34年に264名を数えたが、その後は減少の一途をたどり、平成3年の閉校となった時点での生徒数は26名(卒業生8名、在校生18名)となった。
平成12年3月には、正式に廃校が決定し、学校発足127年の歴史に幕を閉じた。
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 閉校記念のトーテムポール       正面玄関             木造校舎

平成22年11月から放映された「引越しのサカイCM」は、この一年教室を使い撮影。
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                 平成3年3月、最後の1年生は3名(1年教室)

各教室は、写真などの展示室として活用されている。
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 山の資料室(2年教室)     思い出教室(3年教室)     林鉄資料室(4年教室)
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  祭の資料室(5年教室)   北島新平資料室(6年教室)         校長室
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   藤原文庫(図書室)         板張りの廊下        「霜月祭り」の写真
 

廃校となった木造校舎の存続と活用に向け、木造校舎に人一倍思いを寄せる地元有志や団体が様々な取り組と維持管理をしているという。

昔、通った学校の思い出とかさなり、懐かしさもひとしをだった。

 

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