2016年10月15日 (土)

酒蔵見学

バス旅最後の見学先は酒蔵。

半田は蔵のまち、酒蔵、酢の蔵や、往時の豪商の邸宅が並ぶ運河沿い
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程なく、国盛 酒の文化館へ。
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文化館は、200年前の酒蔵を利用し酒の知識や歴史のコーナーなどを。
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俳人・河東碧梧桐のによる『國盛』の書も・・・
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現在は隣りの工場で酒を作っていて、製造行程は見ることは出来ないが、見学のおわりには、お酒の試飲もできるひと時も・・・

残念ながら、酒が飲めないので、甘酒を購入。
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秋晴れの一日、旧交を温めながらのバス旅であった。

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2016年10月14日 (金)

ミツカンミュージアム(半田)

常滑散策の次は、半田運河沿いのミツカンミュージアム(MIM)見学へ。
 
半田は、江戸時代から酢や酒等の醸造業が盛んで、製品を各地に海運輸送していたため、運河も整備されていた。  (写真をクリックで拡大)
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昨年オープンしたばかりの施設MIMで。酢づくりの歴史等を楽しんだ。
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1804年酒造業として創業。酒粕を用いて、安価な酢の製造を開始
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安価な酒粕から作る酢は、江戸庶民に好評で、寿司が普及
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江戸に酢を運んだ弁財船
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弁財船から見える、美しい風景が写し出される。
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映像で綴られた酢の歴史は、見応え充分。
 

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2016年10月13日 (木)

焼物のまち常滑めぐり

10/12は地区のY社OBハイキング同好会で常滑・半田めぐりのバス旅行

先ずは、やきものの町、常滑を散策。散策道マップを片手にAコース(1時間)を歩く。

今は完全な形で残っているレンガつくりの煙突は僅か50本程とか。
(写真をクリックで拡大)
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散策道の途中で現在では使われることのない煙突を見ることができた。
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常滑船の船主として活躍した廻船問屋瀬田家の前の道は、でんでん坂。
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廻船問屋瀬田家の居宅は、有形文化財。
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常滑焼が見られる路地は土管坂。窯で用いる緩衝用の台を埋め込む。
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2014年11月11日 (火)

長浜散策(Y社OB会)

2014年秋のOB会ハイキングは、「長浜歴史散策」。 (11/10)

長浜城と長浜旧市街にある伝統的建造物を生かした観光スポット「黒壁スクエア」など見学。

長浜城は、豊臣秀吉が長浜の領主となった天正年間(1570年代)に築いた出世城。  (写真をクリックで拡大)
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現在の長浜城は、昭和58年に再興、市立長浜城歴史博物館として開館。

天守閣からは、西の方角に美しい琵琶湖や湖北が・・・
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東の方角正面に伊吹山(1377m)などが一望できた。
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黒壁スクエアは、黒漆喰の和風建築の「黒壁1號館」~「30號館」迄の総称。D1_p1290035w
ながはま御坊表参道から望む大通寺山門。
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馬酔木を鉢植えて育て境内で展示。馬酔木寺とも言われるとか。
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前日の雨も嘘のように上がり、好天に恵まれ、まさに行楽日和の一日となった。
 

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2014年5月30日 (金)

島田市名所巡り(OB会)

Y社OB会 春のハイキング同好会は、「島田市名所巡り」。大井川蓬莱橋と島田市バラの丘公園見学。

蓬莱橋は、家族で来たり友だちと来たりと今回で4回目となる。
(写真をクリックで拡大)
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蓬莱橋を往復。橋の上は時折、心地よい初夏の風が渡って。
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全長897.4m、幅2.4mあり、大井川と一体化した木の橋。
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「世界一の木造歩道橋」としてイギリスのギネス社の認定。

蓬莱橋から、「島田市ばらの丘公園」へ。
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美しいバラと香を楽しむ。
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2013年11月18日 (月)

富士山麓を巡る旅 その3(白糸の滝と浅間大社)

OB会最後の訪問地は白糸の滝と富士山本宮浅間大社。

「白糸の滝」と「音止の滝」とは、すぐ近くにありながら、その様相は全く異なる。

「音止の滝」は力強く豪快さを持つ。    
(写真をクリックで拡大)
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「白糸の滝」は、女性的優雅さを持つ。
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その昔、源頼朝が富士山麓の富士宮で「富士の巻狩り」をした。その折、頼朝が「白糸の滝」を訪れたという。


「富士山本宮浅間大社」は、富士山を御神体にしていて、東海地方最古の名社。

秋の夕暮れは早く、参拝を済ますころは日没間近に。
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参道を第二鳥居、石鳥居を進むと、流鏑馬像が目に止まる。
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楼門をくぐって中に入ると、目の前に拝殿が。
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毎年5月5日には、拝殿で祭典を行い、ついで練行と称して神馬を中心に宮司以下神職、弓武者、槍武者、鎧武者、射手代官、射手、氏子代表、稚児等が市内を練り歩く。その後、桜の馬場に参入して、鎌倉武士を髣髴させる絢爛豪華な神事流鏑馬式が盛大に行われる。

 

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2013年11月16日 (土)

富士山麓を巡る旅 その2(御師外川家住宅)

道の駅 富士吉田を後にして、富士吉田市街の富士山御師の住宅へ。
富士講を広め、支えた御師外川家住宅である。 
(写真をクリックで拡大)
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街路から奥まった敷地に、主屋と離座敷が前後に並び建つ、富士山御師住宅の典型的な屋敷構え。
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御師の住宅には3つの出入り口があり、最も格の高いのが式台玄関。
家族や気安い客は式台の北隣にある中の口から出入りし、御用聞きの商人や使用人は勝手口から出入りするといった使い分けがされていたという。
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また江戸末期の建築とみられる離座敷は、中央部に神殿を備え、背面に上段の間をつくるなど、富士信仰の流行とともに発展した姿をとどめている。
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富士講の人々の白装束(左)と御師の装束(右)
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離座敷広縁の向うには御神木が・・・

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往時を偲ぶ佇まいに、富士山信仰の根強さを知った。

 

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2013年11月14日 (木)

富士山麓を巡る旅 その1

Y社OB会、秋の旅行は世界文化遺産に登録された富士山麓を巡る旅。

富士五湖の中で最大の面積を持ち、湖面の標高は富士五湖の中では最も高い位置にある山中湖へ。  (写真をクリックで拡大)
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晴天のはずの一日(11月13日)。山中湖に着く頃、富士山頂はすっかり雲に覆われ残念。湖畔を散策。
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帰路、道の駅 富士吉田で昼食休憩。道の駅併設の親水公園を散策。
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公園は紅葉真っ盛り、晩秋のたたずまい。
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公園からは、陽に映える富士山がくっきりと・・・
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11月5日に続き、2度目の富士山麓を巡る旅となった。

 

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2013年4月10日 (水)

伊賀上野公園散策

Y社OB会、春の旅行は「伊賀上野公園を歩く」がテーマ。伊賀上野城を見学後、公園内を気ままに散策。

本来の上野城天守は五層天守で、完成間近いときに暴風雨で倒壊。以後再建されなかった。現在、本丸にある天守は昭和10年に建てられたもの。
(写真をクリックすると拡大) 
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三層三階の木造天守で、二層の小天守をともなった複合式天守。 
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          大天守                 小天守

大天守3階からは伊賀市内、上野市駅が・・・
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高石垣の上から内堀と高石垣を見ることが出来る。
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園内には、松尾芭蕉生誕300年を記念した俳聖殿や忍者屋敷もある。
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城内は、美しい桜が満開だった。
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2012年12月14日 (金)

明治村を歩く その3

遅ればせながら、明治村1~4丁目の散策に続き、5丁目へ。

明治村には4つの教会堂が保存されている。本格的な教会建築物は3つあり、1丁目の「聖ヨハネ教会堂」、ここ5丁目の「聖ザビエル天主堂」と「大明寺聖パウロ教会堂」。

「聖ザビエル天主堂」はフランシスコ・ザビエルを記念して、京都に建てられたゴシック様式のカトリックの教会堂。 (写真をクリックで拡大)
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         正面 教会堂内                        教会堂内
正面中央の丸いステンドグラス(薔薇窓)は外光を通して美しい陰影を見せている。
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             薔薇窓                   オリジナルの薔薇窓

「大明寺聖パウロ教会堂」の外観は、普通の農家の姿。中は立派はゴシック様式で、キリスト教禁制の影響を色濃く残している。
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明治村とはいえ、大正時代に建設された帝国ホテル中央玄関も保存されている。

アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトによって設計され、大正12年(1923)4年間の大工事の後に完成した帝国ホテルの中央玄関部である。
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メインロビー中央には三階までの吹き抜きがある
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その他の建築物
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      菊の世酒蔵      東京駅警備巡査派出所         内閣文庫等

明治の佇まいに想いをはせ散策してきた。まだまだ見過ごしたところもあり、再度見学したいものだ。

 

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